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2006.05.21 (Sun)

カミングアウトについての考察(1)

木曜日、何気なくTVを付けたら、丁度「弁護士の○ず」の放映中で、あれ、かっしーが好きな沢村一樹が出てる(笑)

・・と思って、ついじっくり見てしまった。

気がつくと、かっしーも側に来て、隣に座って見ている。

お前ってヤツは・・(笑)

【More・・・】

沢村一樹は、自分に掛けられた痴漢の冤罪を晴らす為に、弁護士事務所に調停を依頼した元逆玉男、黒田さん役。
何故、元かというと、その冤罪によって仕事も家庭も失ってしまったからだ。

これは、今や社会問題にもなっている「痴漢の冤罪」を、○ず先生が快刀乱麻、見事に解決する話か?

と、思って見ていたら、どうも展開がおかしい。

おかしい、っていうより・・なんか、俺達の普段の生活(汗)のような風景が出てきましたけど!?

一緒に買い物に行って、とても嬉しそうに袋の中身を見せ合い、談笑する黒田さん(沢村一樹)とその友人♂。
(ドラマの中で2人は同居中。黒田さんが家を追い出されたから、らしいけど)

必要以上に仲良さそうな様子・・っていうか、いちゃいちゃしてるように見えるんすけど!?

怪しい(笑)

で、実は、その通りだった。
(あくまでドラマの中でね)

2人の関係は、自分が身を退いてでもお互いを思い合うというか、相手の幸せを願っている、そういう感じでよかったのだが・・

そして、黒田さんは法廷で、

「僕は女性に痴漢なんかしません。僕はゲイです」
(厳密に言えば、ゲイとホモは違うのかも、とも思うが)

・・と、(半ば○ず先生に追い詰められるように)長年隠してきた秘密を告白する。

その告白自体は感動的。

でも、先生、意義あーり!(笑)

「○ず先生! 慰謝料目当てで痴漢をデッチ上げる様な、あんな身勝手な女達の前でカミングアウトなんかさせて、彼の一生、メチャクチャにするつもりですか!!」

と、まずはツッコミを入れたい。
(この話は原作通りなのか? それともTV仕様?)

仮面を外すと自由には生きられるだろうけど、それ以上にしがらみもあって躊躇しているのが現実なのだ。

それぞれにそれぞれの事情があって違うとは思うが、俺達の場合はそうだ。


・・が、告白後、2人が堂々と手をつないで帰った、という展開はちょっといいかも・・(笑)

やっぱり荒療治しなくちゃ駄目という事なのか?


最終的に、○ず先生は2人を援護するように心強いお言葉を述べられる。

「好きな相手と一緒に暮らせるんだから、それでいいじゃないか」

その時に、こっちを向いて、俺に本当に嬉しそうに笑ったかっしーが眩しくて。

その瞬間、ドラマの展開など、どうでもよくなってしまった自分が、我ながら可愛い(照)・・と思った。

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