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2010.01.13 (Wed)

浅い眠り



この間の連休を出張先で過ごした彼が、家に帰って来た夜。







【More・・・】



外の、しんしんと降り積もるような寒さも感じない程、彼の傍は温かくて。

激情のまま、過ぎた時間とはうって変わって、静かな時が流れていく。



・・・・・・・・・・・・・・・・



眠っている筈なのに。

規則正しく寝息は聞こえてくるのに。




眠りに落ちながら、彼の手が何度も、俺の体のそこかしこを、優しく柔らかく撫でる。

夢じゃなくて、本当に傍にいるのかどうか、確認するように、何度も何度も、指が肌の上を滑る。



その度に、まどろみの深い入口から引き戻され、目覚めかけて、

まだ暗い闇の中で、彼の寝顔を見つめるために、眼を凝らす。
















というわけで、睡眠不足のVです(汗)

たったウン日離れただけだったんですが、帰宅したかっしーは、

「やっぱり、家がいいなあ。お前がいるんだから」

などと臆面もなく抜かし、ベタベタに甘えてきました。








・・・・・あ、今、急に思い出したんですけど。
18禁なんで、乙女は結界を張るように!)←ムチャクチャ




昔、研修を受けるために、俺と離れて暫く会社の研修所に入らなくてはならなかったかっしーが、出発前に俺に差し出した、あるモノ。


・・・いや、前々から彼の多趣味さと器用さは知っていたんだけどさ。

「これ、作ったんだけど、俺だと思って使ってね」

そう言って差し出された木彫りの『ブツ』は、それはそれはご立派な、世界に1つだけの逸品でした。

太さから、長さから、張り出し方(←何の? とか質問しない!)から、血管の浮き出方まで、彼の○○○にそっくりで、しかもツヤツヤに磨きあげられていて、

使わないではおられないような無言の圧力が、

ではなくて、見事! としか言わせないような域まで高められて、

もとい、有無を言わせない、そんな勢いがありました。


しかし当然、写真は載せられませんが(汗)←禁止ワード以上に強烈だから(^^ゞ



・・・・あの張り型木彫りにあった木目模様、誰が忘れても、俺は忘れんぞ。









まあ、そんなこんなで(ウヤムヤにしようとする魂胆がありありww)

かっしーが買って来てくれた土産を少々ご披露(^^ゞ


まずはこれ。

シューマイ



そしてこれ。

東京?




そしてそしてこれ。

牛タン


一体何処に行ったんだかわからないような、雑多な感じですが、実はこれで全部ではなく(汗)






「今度は、お前と一緒に行きたいな」

「そうだな」

「kitaさんとJが来たんだろ? 元気そうだった?」

「・・・元気過ぎて、毒気に当てられた(>_<)」

なんだそりゃ、と笑う彼の笑顔は、やっぱり胸がじんとなる位温かくて、いつもより2割増し位、眩しい様な気がした。






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