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2009.10.05 (Mon)

名月や

お早うございます。


いろいろと急な予定変更や×××等が入ってしまったため、昨日も一昨日もここに来られず・・・・
(『×××』が何かは追及ナッシングでww)



【More・・・】


さて。

そもそも、この日は家でゆったりして映画に行く筈が、別のアポが急に入ってきて、それが昼で済む予定だったから、かっしーといつものシネコンで待ち合わせると言う事に(^^ゞ
昼飯を食う時間がなくて取り敢えず映画館の持ち込みフードでも買って入る? ってことになって、ドリンクとソーセージパンやらホットドッグやら買って、始まるまでの時間に中で軽く食ったんだけどさ。

俺は本当に腹が減ってて、ウマーなソーセージパンを結構一生懸命頬張っていると、彼がニヤニヤしながら耳元で囁いた。

ねーねー、そのソーセージパンと俺の○○○(わずかな良心の伏字w)、どっちが大きい?」

・・・・・・・・・・・

聞くと思ったぜ(-_-;)

と内心嘆息しながら(また、このソーセージパンが形といい、長さといい、○○○にとてもよく似ていて)

「そんなこと言われたら、これ(パン)噛み切れないんだけど!?」←さすがに小声でw

「俺のは噛み切らないでね、頼むから」←小声で微妙な内容をww

「アホ、噛み切るかっ!」←絶叫しそうになりながらも小声で。ホントよく耐えた俺(自画自賛)

とかなんとか、座席でみっともなくもバタつきながら(周囲に人が少なくてよかった)、始まった映画鑑賞でしたが。
せっかくなんで、ここのところ観た映画のレビューも併せて書いてみます。



『南極料理人』

この日の目的はこれw
家族や恋人と別れて1年半もの間、南極、それも一般的に抱いている南極のイメージ、ペンギンとかアザラシとか、そんな『可愛い動物』も一切存在しない奥地で、それどころか寒過ぎて細菌もいないような最果ての酷寒の地で、ただひたすら研究に励む。
過酷な状況の中でホームシックや家族との行き違いや禁断症状(何のか?というのは、映画を見ていただくのが一番! 笑)とも戦いながら、ただひたすら・・・・・

という事もなく(は?)
適度に力を抜きながら我儘も時には言いながら、見知らぬ者同士が共同生活を行うんだから、当然軋轢も衝突もあるんだけど、どこかほんわかした、ほんのり切なくも心が温かくなるようなエピソードと悲喜劇を交え、何分かに1度は思わず笑っちゃうような・・・そんな映画でした。
ひと癖もふた癖もある凄い役者さん達揃いでねww(みなさんキャラ濃いですし)
そしていつしか、観測隊の紛れもない他人同士である隊員達が家族に見えてくる、
ていうか、料理人役の堺さんが、段々『お母さん』に見えてくるという・・・・(汗)

出演?料理は、もう期待以上でした。
『かもめ食堂』の時はおにぎりが食いたくなったし、『めがね』の時はかき氷でしたが(笑)
この映画を見て、俺達が一番食いたくなったのは・・・ラーメンでしたね。
実際、この映画の後、2人でラーメン食いに行ってしまったしw
あと、おにぎりと豚汁かな。

悲喜こもごもな南極生活を支え、空気を変え、いつの間にか家族に近い連帯感を生み出していたのは、心のこもった食事だったのかもしれません。だって『食』って『生』だからね。
最近の映画のお約束みたいになっていますが、エンドロールで席を立たないで、最後までご覧ください。



『カムイ外伝』

行ってきましたよ、マ○ケン主演の映画へ!(笑)
マツ○ンと言っても、松平さんではないんですが(汗)

殿様がいて身分制度があって殿様やその生活を支えている家来がいて、城の外で懸命に生きる農民や漁民がいる時代の話。
忍者達も暗躍していて、そしてカムイの様な、忍者から『足抜け』した人間もいる。
『抜け忍』は大罪で、逃げても刺客達は執拗に何処までも追ってくる。
逃げ切るには追手達を全て滅ぼすしかない。

この時代、人には選択できない運命や、どれだけ足掻いても幸せになれない『身分』があったり、繋がって行く筈だった命も実らない恋も、当然の様に存在していて。
それでも民衆達は力強く逞しく生きていて、愛しい相手のために力を尽くし、その相手を命懸けで守ろうとする。
健気に精一杯生きる人間達に、破滅へ向かう歯車の音が軋みながら近づいてきて、そして・・・

カムイの恩人が追い詰められていく様子は、原作より映画の方が巧みに描かれていると感じました。
明らかにCGだな! という映像が各所にあったのが・・・・・でしたが。
(行間を読んで下さいww)
俳優陣も豪華で凄いなあと思いつつ、そちらはあまり印象に残らないのが不思議です。
まあ、これ以上は言いません。劇場でどうぞ。
原作本の方も読んでみたんですが、とても映画には出来んだろう、これは、というシーンが何か所もあって、
映画を見た時に、アレは納得できんなー、と思っていたところの疑問が解けたりして。
そうだったのか、と頷きながら読んだ事を補足しておきます(^^ゞ



『20世紀少年(最終章)』

みなさん、既に観に行かれている方も多いと思いますが、遅ればせのレビューです。
これはね、会社に同好の士(笑)がいてさ、超盛り上がっちゃったんですよねww
そいつも俺も原作を読んでるんだけど、映画版は原作を読んでいる人もいない人も楽しめる作りになっていますし、敢えて読まなかった方が納得できるのかなー、なんて話したりしましたw
20巻を超える原作を3本の映画にするんだから、大分端折ってる部分はあるし、
(ていうか、かなり上手く纏めてるな、と思ったよ)
でも、いかに大事な部分のエキスだけ残してまとめるか、どう調整し、整理し、原作とは違う一面を作りながら、作品全体を貫くものは変えないようにするか、その匙加減が絶妙というか。
正直、最終章は(俺は)尺が足りないのかなーとは思いましたけど、それでも原作にないエピソードをたっぷり盛り込んで、こんな展開もありだよなー、ていうか、ホントはこれじゃないと納得できないよな、と思うような丁寧な謎解きや補足説明もあったし、満足出来る内容ではないかとww

気が向かれたら、是非シネマへどうぞ。



月1

中秋の名月。

月2

今年は2人で夜に月見の散歩と洒落たんですが、殊更綺麗に見えた様な気がしました。



で。

その帰りに月見ダンゴを買いに行ったんだけど、既に売り切れで(泣)
今年は月餅を買いました。

月餅

「また写真に撮るの?」
と彼に言われながらも決死の撮影(1個食われた。笑)

「あ、コレ、餡が濃厚で美味いww」

って彼、喜んでましたよ。
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06:00  |  趣味  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

Comment

おはようございます。
中秋の名月、翌日の満月、楽しまれたようで何より。
月で○オカミに変身され・・・・・(以下自制

中秋の節、中国では月餅を供え愛する家族と過ごす慣わしだそうです。
我家も本場中国の月餅頂戴したので、そちらを食べました。(月見団子は隣に売ってた元祖10円饅頭に勝てず・爆)
来年は本場ものもお試しください、日本のより濃厚&ど真ん中に卵の黄身@塩味がナイスでした。
『南極料理人』、レビュー読んで尚更観たくなりました(笑)
台風、お気をつけください。
百 |  2009.10.07(水) 08:05 | URL |  【編集】

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2009.10.07(水) 09:44 |  |  【編集】

待ち合わせ・・・外で会ったかっしーさんが何だかかっこよく見えて、少し照れてたりしてたら、ネットごしにでこピン!と思ってましたが、平常心だったみたいですね(笑)
映画、見たくなりました。
一番気になるのは南極料理人ですけど、「大和」ですごくよかったマツケンくんの「カムイ」も気になりますね。
コロン |  2009.10.07(水) 09:52 | URL |  【編集】

コメレス、激しく遅くなってすみません!

もしかしなくても、これ約1カ月前の記事なのでは・・・

最近、ご無沙汰とはいえ、申し訳ありません<(_ _)>
ではレスを。


百さんへ

>月で○オカミに変身され・・・・・(以下自制

・・・あのー、誤解のない様に言っておきますが、○オカミに変身したのは彼で←見苦しい!

>日本のより濃厚&ど真ん中に卵の黄身@塩味がナイスでした。

うおー、真ん中に塩味の黄身ですか!
俺は甘い味と辛い味が同居する食べ物は苦手なんで、食べてみたいような、ちょっと躊躇うような(汗)
かっしーは喜ぶと思われますがw
いずれにしても、「愛する家族と過ごす慣わし」というのはいいですね(^^ゞ

そちらの落語の記事、羨ましく拝見しました。
寄席の雰囲気って良いですよね。
俺もかっしーも落語は大好きです。
デアゴ○ティーニ・ジャパンの落語百選のDVDを狙っている位に(笑)

『南極料理人』、観に行かれましたか?


管理人コメントのEさんへ

いつも、ROMばかりですみません。
そちらもお忙しいご様子ですね。
そんな中で、仕事もご家庭もと飛びまわるEさんは、多くの方にとってとても魅力的なんでしょうね。

そちらでご紹介されていたお話、いくつかY○U TUBE で観ましたよ。
切ない話になんか久しぶりに泣きそうになった(苦笑)

俺が優しいなんて・・・随分と買いかぶられているような(汗)
光栄ですが、そんな『いいひと』じゃないんですよ。
誰しも欠けているものがあって、自分にないピースを探すために旅に出る、シルヴァスタインの『ぼくを探しに』という本がありますが、そんな感じでしょうか。
基本、ない物ねだりな自分なんで(-_-;)

ヒュージャックマンって、凄い体してますよね。
(いや、変な意味じゃなくて )

また時間を見つけて、是非気分転換もなさってください。


コロン姐さんへ

いやいや、確かに外で会ったかっしーはカッコよかったですよww

・・・・・口を開くまでは(汗)

とても平常心ではいられない一面もありましたが、ネットごしに『でこピン!』されなくてよかったです(^^ゞ。
とにかく、デート的な、『甘いムード』が煙の様に消えてしまった ことは確かかな(笑)

『カ○イ』も『南極~』もお勧めですが、俺は今、マイケルジャクソンの『THIS IS ○T』と『風が強○吹いている』(もはや伏字の意味はない・・・汗)が観てみたいですね。

ちなみにかっしーの観たい映画は『沈ま○太陽』(もはや以下同文)だそうですw
俺も興味ありますから、一緒に観る事になるかも。






V |  2009.11.01(日) 01:35 | URL |  【編集】

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