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2009.07.04 (Sat)

Taking The Central Course(加筆訂正あり)

俗に名物に美味いものなし、とか言われますが。

【More・・・】
そんなことはありません。
美味い物はいっぱいあります(*^_^*)

でも隠れた名物、というのもあって、一般的に、

「あの県の名物・名産はこれだ!」

と言われているものではなくても、美味い! と絶賛されるような逸品も数多くありますよね。

先日、某番組で紹介された、俺の出身地のお茶屋さんが売っていた『抹茶バターケーキ』が、次の日には既にネットでの購入困難、となっていましたが・・・・(汗)

あんな感じでしょうか。


ちなみにうちの彼が『もみ○まんじゅう~』よりも好きな、広○のご当地土産は、これです。



か「ほら、前にお前が買ってきてくれただろ?
  俺、凄く好きなんだよなー」

V「え? そうだったのか?
  じゃあ、また買ってきてやるから」

か「うん、やった、嬉しいなー

なんて無邪気に喜んでいるくらいww

俺の故郷は一応酒処なんですけど、下戸の彼には全くご利益はなく(苦笑)

この餅、マジで美味いですよ。
あまり甘くないんで、俺も結構食べられますし、○島に来られた際には、駅ビルでも売ってますから是非!

って、何のCM・・・?


そういえば、かっしーはリュウ(俺の義弟)に、こんなものを貰って喜んでました。


醤油


そうか、それで最近やたらと生卵を食いたがるんだね・・・(-_-;)

それで、あっちの方も元気なのか?

卵はコレステロールが高いから、あまりたくさん食べない方がいいんじゃ?と言った俺に、

「だって美味しいし、いいじゃん」

って、40男が唇を尖らせて拗ねるのは止めなさい(可愛いけどw)






もう1か月くらい前の話ですが。

父の日に、美味い酒と酒の肴を、かっしーの実家と俺の実家に贈った。
母の日の時の様に、直接持って行けなかったんだけれど、かっしーのオヤジさんは丁重にお礼の電話をくれたよ。
弟さん(セイちゃん)と呑むってさ、とても喜んでくれたらしい。

俺のところには、オヤジからお礼の電話が来て、ちょっとビックリしたんだ。
オヤジはぶっきらぼうに、

「・・・・あいつは元気なんか?」

と尋ねてきたよ。

オヤジは去年、かっしーと2人で話をした時に、かっしーが大きな手術したことを聞いたそうで、少し心配もしていた。

以前、スーパー銭湯じゃなくて、昔ながらの常連さん達が通うような銭湯に行きたいって彼が言ったから、2人で来広した時、俺が知っている、俺が子供の頃からずっと(多分もっと昔から)営業している銭湯に連れて行った事があったんだ。
勿論、そういうところは、刺青さんもお断りじゃないんだけど。
案の定(?)体に大きな手術痕のあるかっしーは注目の的で、とても綺麗な模様を背中に入れているヤのつく自由業の方々に(笑)

「にーちゃん、ワシらより派手な刺しモノしとるのー」

とか言われてたっけ(^^ゞ

↑少々脱線したが。

オヤジも呑める呑めると言いながら、それほど酒に強くないタイプなんで、無理しない程度にゆっくり呑むのがいいかもな。
いつか機会を見つけて、オヤジとリュウと一緒に呑みに行けたらいいと思う。

・・・・かっしーも出来れば・・・・(遠い目)


俺達のことを知るまでは、誰より結婚をせっついていたオヤジだったが、最近は、思い出したかのように俺の結婚話を進めようとするオフクロや親戚連中を止めてくれている、とも聞いた。
世間体や見栄を長く大事にしてきた、仕事人間のオヤジが、嘘のように変貌してしまった。

歳を重ねるごとに、オヤジも、何かから解放されていってるのだろうか。


父は、かなり優秀な学生だったらしかったが、貧しさの中、大学には行けず、高校を卒業したら直ぐに働かざるをなかった。
家を継がなくてはならないという、他に選択肢のない人生の中で、それでも生涯でたった1つの許されない恋をして。
それが魂の半身と呼べるような相手だとしても、決して結ばれることはなかった。

そんな父を、子供の頃は全く情を感じることも無かったひとを、
たとえ誇れないとしても、どうしようもなく切なく思うのは、俺が歳をとったということなのか。


人を愛することが、人を憎むことと等しい位、罪になることがある。

思い通りにならない運命を受け入れて生きることにも、自分で己の道を切り開くのと同じ程の強靭さが必要なのかもしれない。




俺が密かに通っているゲイカップルさんのブログで見つけたこの歌。
やっぱり、マッキーって天才だよな、と思わされる1曲です。
(クリックしてお聞きください)





Taking The Central Course     (作詞 作曲 槇原敬之)


正しいことをしようとしてるか   
いつも確かめ合っていよう
僕らが信じようと決めたこと  
物差し代りに心に当てながら
どこかに味方がいるなんて
変な希望はもたないでいよう
世界が僕らと反対のことを   
正しいと言う時が来ても

その世界の真ん中の道を 
君と一緒に胸張って歩いていきたいんだ

悪く言われれば平気じゃない
でもだからこそ その痛みを胸に
僕らは悪く言わないという
生き方を選んでいこう
祝福されないのは残念だけど
だからこそ祝福すべきものを
祝福しながら生きていこう
そのために僕らは出会ったんだ

正しいことをしようとしてるか
いつも確かめ合っていよう
僕らが信じようと決めたこと
物差し代りに心に当てながら
まだ不安ばかりだった頃
互いの名前を呼ぶあの声に
どれだけ救われたか思いだそう
一人で強くなったわけじゃない

この世界の真ん中の道を
君と一緒だから胸を張って歩けるんだ

悪く言われれば平気じゃない
でもだからこそ その痛みを胸に
僕らは悪く言わないという
生き方を選んでいこう
祝福されないのは残念だけど
だからこそ祝福すべきものを
祝福しながら生きていこう
そのために僕らは出会ったんだ

悪く言われれば平気じゃない
でもだからこそ その痛みを胸に
僕らは悪く言わないという
生き方を選んでいこう
祝福されないのは残念だけど
だからこそ祝福すべきものを
祝福しながら生きていこう
そのために僕らは出会ったんだ

この世界の真ん中の道を
胸を張って一緒に歩いて行こう




順風満帆とは言い難い道を歩いている、たくさんのカップルさん達に、愛を込めてエールを贈ります。
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16:30  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)

Comment

ご無沙汰しております!
僕は「萩の月」が昔っから好きです(笑)
でもって、相方は「信玄餅」が好きです(笑)
名物でもベストセラーのものは、それなりにうまい気がw

父親と酒を酌み交わすって、なんだかいいですね。
僕もそんな時がきたらいいなと思っています。
樹 |  2009.07.04(土) 23:17 | URL |  【編集】

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 |  2009.07.05(日) 11:58 |  |  【編集】

僕たちにはともにもう親がいませんので、このような記事を拝読すると、羨ましく思います。

日本では、僕たちのことを温かく見守ってくれている目上の方がいます。ゲイの友人のご両親、それから大学の女性の先生です。とくに後者はノンケだが、性的少数者を公然と支持している香港からの留学生先輩なので、僕たちが自分からカムアウトした唯一の人です。

彼と知り合い、誰でも幸せを追い求める権利があると考えられるようになりました。お互いがお互いを高めあって、温めあって、自分たちにあった幸せを見つけて生きていくことは、決して高望みではないと思えるようになりました。


shzizi |  2009.07.05(日) 17:54 | URL |  【編集】

ご無沙汰しています。
企業戦士でもないはずが、とっても忙しくなってしまい中々訪問も出来ずに申し訳ありません。

〇●●餅大好きです (≧∇≦)
かっしーさんと好みが合うかもww
でも、乙女には生玉子は・・・・ (*>▽<)
っていうか、私には必要もないというか・・・トホホ


お母様のみならず、お父様とも良い関係になって行けそうですね。
お父様も色々と叶わぬ昔があったご様子。


>思い通りにならない運命を受け入れて生きることにも、自分で己の道を切り開くのと同じ程の強靭さが必要なのかもしれない。


そうなのかもしれませんね・・・・
お父様には守っていかなければならないものがあったわけですから・・
いつの日かかっしーさんと3人でゆっくりお酒が飲めるといいですね。

まかろん |  2009.07.07(火) 02:34 | URL |  【編集】

こんばんは、週末はゆっくり休めそうですか?
新宿のサザンテラスに広●のアンテナショップがあり、先月末行ってきたのですが、こんな美味しいそうなお菓子はなかったような・・・・今度行ったらよく見てみます。
私は「ふるさとレモン」(瀬戸田町特産レモン使用)にちょいと嵌りました(笑)
またアダルトチームではないのに、偶然にも息子がこのお醤油大好きです(;--)モシカシテアブナxxx・・・・

お父様ですが4人で呑みに行ける日を描いているんじゃないでしょうか。
人は年を取ると過去に優しくなれるものだと最近つくづく感じます。

>Taking The Central Course

マッキーの歌は普遍的な詩が多くいろんな視点から感じることができるので良く聞きます。マッキーとVさんのエールが届きますように。

よい週末を。
百 |  2009.07.10(金) 23:12 | URL |  【編集】

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 |  2009.07.20(月) 22:40 |  |  【編集】

コメレス、昨日一遍にしようと思ったんですが、眠気には勝てず・・・
今になってしまいました。
遅くなって申し訳ありません<(_ _)>


さて。

この歌を紹介して下さったカップルさんは、先日『親子』になりました。
つまり、現段階で俺達が目指している最終形態としての養子縁組を行われたんです。
俺達よりずっと年若いカップルさんですけれど、周囲の反対や無理解を1つずつ粘り強く解決していっての結実は、自分のことの様に嬉しいです。
心からの祝福を贈りたいと思います。
congratulations!



樹さんへ

ご無沙汰はお互いで、文字通り、汗顔の至りです(汗)
いろいろと気になりながら、メッセも送れず、申し訳ありません。

さて「萩の月」、美味いですよねーw
でも、俺はどちらかというと、笹カマボコの方が好きですが。
(あ、ずんだ餅も好き。笑)
「信玄餅」っていうと、山梨ですね。
なんとなく『川通○餅』にも似ているような雰囲気がww
(信玄餅、黄粉が絶品らしいですね)

そもそも俺はオヤジと行動する機会なんかほとんどなかったので、父親と酒を酌み交わすって、なんとなく気恥ずかしい気もしますが、機会に恵まれたら躊躇うことなく実行したいと思います。
なんか、弟がいろいろ計画してくれているみたいなんで。
(頼りになるヤツです)
きっと近い内に、樹さんにもそんな機会が訪れると信じています。
コメントありがとうございました。


管理人コメントのFさんへ

この歌を褒めていただき、とても嬉しいです。
優しさと強さ、どちらかが欠けても大切な人を守れないのかな、と俺は思っています。

>信じられるものがある人
>人の心の痛みを感じる事が出来る人が
>本当の意味で優しく強いのかもしれませんね。

自分が心に傷を負うと、他人にも同じ様な傷をつけてやろう、という方向に向かう人と、その傷の痛みを乗り越えて、人間として大きく成長する人との2種類があると思うのですが、可能な限り後者であろうとする槇原さんのこの歌に込められたメッセージを噛み締めながら、頑張っていきたいと思います。


shziziさんへ

俺達は偶然にも両親が揃って未だ存命ですが、既に親御さんを亡くされた方々にとっては、辛い記事になってしまったかもしれません。すみません。

親だからこそ、言えないこと、というのがあります。
(母には、未だに告白することが出来ませんし、するつもりもありません)
以前記事にも書きましたが、オヤジにカムアウトした時は、間接的に気がついていたらしいオヤジでも相当ショックだったようで、ここには書けないような暴言や罵声も浴びました。
頭ではわかっていても、感情では赦せない、そんな気持ちだったのでしょう。

shziziさん達の傍にいらっしゃるのは素晴らしい方々なんですね。
温かく見守り支えてくれる存在は、心強くまた有難いものです。
俺達にもそんな人達がいますが、いつも励まされたり、示唆を与えて貰ったりしています。

>彼と知り合い、誰でも幸せを追い求める権利があると考えられるようになりました。
>お互いがお互いを高めあって、温めあって、自分たちにあった幸せを見つけて生きていくことは、決して高望みではないと思えるようになりました。

彼と出逢うまでの俺も自己否定の塊みたいで、幸せなんか俺のところに絶対回ってこないと思っていましたが、shziziさんの様に前向きに進んでいく勇気をくれた、ファンタスティックな出逢いの力にいつも感謝しています。
これからも、ご自分の可能性を信じて進んでいってください。


まかろんさんへ

こちらこそ、ご無沙汰しています。
お仕事忙しそうですね。
ていうか、あまり体調がよくないみたいで心配です。
どうか、気を付けてくださいね。

川通り餅、まかろんさんも大好きですか!
口当たりもさっぱりしているので、これからの季節にいいかも知れません(^^ゞ

生卵、乙女は苦手かも知れませんね。
ていうか、必要ない、と仰るのもごもっともでww
(ホントはかっしーも必要ないんじゃ・・・? と思う俺です)

「一人の人間が自分以外の人のために、人生の幸せの何分の一かでも犠牲にするのは大変なことなんだ。たとえ、親と子でも・・・・・・」

俺の好きな『MASTERキートン』という漫画の話中に、主人公のそんな台詞があります。
父には家庭を捨てて、その相手と一緒に生きるという道もあった筈です。
背負って行かなくてはならない存在があった故に、自分の恋をどれだけ大きな決意と悲しみを持って切り捨てたのか。
俺の育った土地では、今でも、『結婚』『跡継ぎ』そういう価値観は都会に比べるととても大きいですし、昔はもっと大変な筈で、選択の余地すらなかったのかも知れませんが・・・

>いつの日かかっしーさんと3人でゆっくりお酒が飲めるといいですね。

そうですね。
かっしーは酒が飲めないんで、3人ならコーヒーでも飲みながら、ゆっくり話が出来たらいいな、と思います。


百さんへ

相も変わらずバタバタの日々を送っております。
そちらの『ご来光』記事を見せていただき、PCのディスプレイを見ながら凄く興奮してしまいましたw
無事下山もされた様で、安心しました。

川○り餅は、地方発送はしていると思うんですが、他県でのアンテナショップとか展示はしていないんじゃないかな。
広島県でしか買えない! というのが、確かウリだったと思うので。

『ふるさとレモン』はホットでもアイスでもいけます!
美味いですよねww
瀬戸田は友人達と一緒に行ったことがありますよ。
ジェラートが美味かったです。確か。
もう何年も前の話なので、記憶が薄くなっていますが・・・(^^ゞ

>アダルトチームではないのに、偶然にも息子がこのお醤油大好きです(;--)

いやいや、決して危なくないですよー(笑)
俺はダシ巻きにも使ったりもしますもん、この醤油。

>お父様ですが4人で呑みに行ける日を描いているんじゃないでしょうか。
>人は年を取ると過去に優しくなれるものだと最近つくづく感じます。

オヤジはどちらかというと無口なんで、正直なところはわからないんですが、こんな風に言っていただけると嬉しいですね。

『Taking The Central Course』を初めて聞いた時、俺にはなかなか出来ない生き方だと思いました。
特に『悪く言わないという生き方を選ぼう』ってところ(汗)
人の振り見て我がふり直せ、というのは、わかっていてもそうそう実行できないことで。
やはりマッキーは偉大だと感じたわけです。

渋滞、大変でしたね。
でも、どーーーん、と大盛りの蕎麦は是非食べてみたいです!(^^ゞ


管理人コメントのEさんへ

Eさんのお願い、しかと聞き届け、あのような結果になりましたこと、ご報告いたします(笑)

ていうか、あまり頻繁に彼に襲われると体力がなくなりますので、ほどほどに・・・(-_-;)
(それにしても、Eさんの高笑いが耳に残って←冗談ですww)

オヤジが一体何の感情を持って俺に接しているのか、子供の頃は不思議でたまりませんでした。
友人達がごく普通にやっている『親子の交流』的な触れ合い、つまりキャッチボールとか、みんなで出掛けるとか、皆無でしたし。

全てを捨てれば貫けるものを敢えて貫かない、そんな強さがあることを、今更のように知りました。
それはきっと愛情と揶揄されるものなのかも知れません。

でも、小さな行き違いやボタンの掛け違いが積み重なり、俺達は、親子なのにあまりに遠く離れてしまいました。
それを知ったからと言って、すぐに埋められるものではない、血の絆、なんて言葉では埋め切れない、そんな溝が出来て厳然とそこにある。
それがとても歯痒く、悲しいです。

『涙の爆弾』のお話、心に残りました。

>少しずつ小さくなってると思いますけど。ただ、なくなりはしませんよね。
>こんなものなんでしょうかね、生きてるってことは。

達観することは到底無理なんでしょうが、生きるってことは、なんとままならなくて、切なくて、愛おしいんでしょうね。


いいですね、焼酎!
今検索したら(笑)本格米焼酎とか。
うまそーです!

>昔は一晩でダルマ一本ストレートでいって、二日酔いなし!だったんですが

すげえ、Eさんもノンベーですねww

ご心配ありがとうございます。そちらも夏バテなさらないように気をつけて。
ああ、かっしーのことはご心配なく。大丈夫です(←ん?)

V |  2009.07.21(火) 00:18 | URL |  【編集】

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