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2009.06.29 (Mon)

癒しの歌






あなたと合体したい・・・






【More・・・】




って、これ↑、別に下ネタじゃないんですよ、念のため(汗)



先週、かっしーの部屋から、彼の中でブームだった(笑)歌を歌う声が聞こえて来ていたんだけど。

「♪いっちまんねんと にせんねんまえから あっ いっ しっ てっ る~♪」

これがまた、一体お前は誰なんだ、と思うような裏声だったりして(大汗)

かっしーはきっと俺よりかなり乙男(笑)な成分の多い男なんだろうなーと思ってみたり。
でも、それを可愛いと思える自分が何とも微妙だったり(^^ゞ

っていうか、かっしー、そもそも何かの余興の練習ですか!?



最近は彼の会社でも、景気のせいか宴会(接待)や、夜開催されていた勉強会も少なくなってきている。
代わりに、というわけでないんだろうけれど、早朝の時間を活用したセミナーとかに行き始めたんで、相変わらず朝は早いんだ。
夜はどうしてもアルコールの入る機会も多いんで、朝の会はきっと、彼に向いていると言えるんだろうなw


で。


今までは前置きという名の近況報告なんですがww








先日、プロレスの三沢選手が亡くなった。
俺の後輩が最後の試合を観に行っててさ、翌日電話が掛ってきて本当に驚いて、2人してもう号泣、って感じだったんだ。
知っている方も大勢いらっしゃると思うが、三沢はすげえガッツがあって、どんな攻撃を掛けられても立ち上がってくるのが売りだったから、掛けられる技の角度も他の選手とはいつも違っていたんだ。
プロレスもショウビズの世界で、パフォーマンス的にはダイナミックな技の方が観客受けするんだけど、勿論、それでも耐える三沢は凄い! ってことにもなる。
試合のあったあの日、実際試合を見に行った後輩の言によると、三沢はあまり体調が良くない雰囲気だったらしい。
でも、齋藤選手にバックドロップを掛けられて倒れても、みんな絶対三沢は立ち上がってくる、と信じていて、会場には三沢コールがずっと続いていたけれど・・・・・

とても残念な結果になってしまった。

「でもね、俺、三沢も好きだし、齋藤だってすげえ好きだから、とても責める気にはなれないし、すげえ悲しいですよ」

って、ヤツは男泣きに泣いて泣いて、俺も貰い泣きで一緒に泣いた(>_<)

職業柄、酷使していた三沢選手の体はボロボロで、そんな状態でも気力を奮い起こして闘ってきた彼に、どうぞゆっくり休んでください、と伝えたい。
彼が長期にわたって支援していた臓器移植支援協会と、先日衆議院を通過した臓器移植法改正案についてはまた何処かで語るとして。


最近、俺達が今まで影響を受けた人がたくさん亡くなられた様な気がする。

忌野清志郎さん、栗本薫さん、三沢光晴さん、そして。

この週末には衝撃的なニュースが世界を走り抜けた。
マイケル・ジャクソンの死だ。

俺は出張先でニュースを見て、彼が心肺停止状態だって聞いて、それでも、と祈った.
でも、彼は天国に召されてしまった。
死因についてはいろいろ取り沙汰されているけれど、1つの時代を作った不世出の人間の魂がこの世に永遠に別れを告げたことが本当に惜しく、悲しい。

後年はゴシップや裁判等、音楽とは少々離れた次元の報道で有名だったが、彼の最盛期の、バックダンサー達より遥かにキレのあるダンスシーンが何度も自分の中でプレイバックした。

日本ではあまりないが、諸外国では栄光や成功を手にしたものが、『持たざる者』のために私財をを投げ打ったり、つまり福祉やボランティアや、もっと言うと世界平和や愛などに言及して、そのために力を尽くす事が多くある。
『noblesse oblige』という考え方だ。
英語でいうところの『nobility obliges』、つまり、『富めるもの、地位あるものには一般人以上の義務や責任を負うべきである』
転じて『社会の規範となる様に振る舞うべきだ』という意味で使われる事も多い。
宗教的な意味合いも非常に濃い概念であるとは思うが、マイケルもそこに行きついて、世界を癒す救済と名前も知らぬ誰かのための祈りの歌を作ったのだろうと思う。



Heal the World



There are ways to get there
If you care enough for the living
Make a little space
Make a better place・・・
(Heal the World より抜粋)




かっしーもマイケルの死を悼んで、何処かでマイケルのCD(2枚組)を入手してきて、

「この歌、すごくいいよな。それにやっぱりマイケルの声はとても綺麗だ」

って、ずっと聴き入っていたよ。



彼の功績と失ったものの大きさは、なんと表現していいかわからないほどだ。

心からご冥福をお祈りいたします。







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22:38  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)

Comment

この週末僕達は何回もマイケル・ジャクソンとライオネル・リッチーが作曲作詞の「We are the World」を聴きました。アフリカ飢餓難民救済や貧困層を解消する目的で1985年に作られたこの歌、いつ聴いても感動します。

マイケルジャクソンがソロで歌ってる部分の声が本当に美しいです。
We are the world, we are the children
We are the ones who make a brighter day
So lets start giving
shzizi |  2009.06.29(月) 23:52 | URL |  【編集】

> あなたと合体したい・・・

え!?何を今更~~~~ww
と、思ったのは私だけじゃ無いはず!!(苦笑)


私は、栗本薫さんが亡くなったと聞いてああ、もうあの新作は出ないんだなぁ・・と。
あっち(腐)の方でも有名な方だったのでその当時は何冊も読み漁りました。
亡くなられた皆さん、とても多くの物を私達に残して行って下さいました。
忘れずにいること。それが一番の供養かもしれません。
金魚 |  2009.07.01(水) 01:52 | URL |  【編集】

あの歌、パチンコ台で使用されたこともあって私も何度かバイト先で歌わされましたw
かっしーさんがあんなに高い声の歌を…ぜひ聞いてみたいww

このところ続いた訃報には本当に驚かされましたよね。
しかも皆さんまだ若いのに…寂しい限りです。
かっしーさんがマイケルのこの曲を聞いているとき、きっと私もこれを聞いて号泣してました(*^.^*)
noblesse obligeは日本にはあまり浸透していない考えですが、諸外国ではマイケルに賛同して行動を起こした人も少なくなかったのではないかなと思います。
この歌に込められたマイケルの願いや希望は多くの人たちに引き継がれていくはず。
私も自分にできることはしたいなと思いました。
lazy |  2009.07.02(木) 02:39 | URL |  【編集】

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2009.07.02(木) 15:02 |  |  【編集】

shziziさんへ


レス、大変遅れてしまって申し訳ありません!

俺達もこの頃は、『We are the World』をよく聴いていました。
この歌も『Heal The World』も、マイケルの声の美しさと、そこに宿るメッセージ性は非常に高く、人々の心を動かしてやまないものだと思います。

先日発売された『Newsweek Japan』でマイケルの特集を組んでいて、そこには彼の功績と挫折の人生、つまり光と闇について書かれていました。
とても悲しいことですが、彼が類まれな素晴らしいエンターティナーであることが、彼の死によって、改めてクローズアップされたことも・・・
失って初めてわかる大きな価値と存在を、きっと多くの人々は忘れないだろうと思うのです。


金魚さんへ

レス、大変遅れてしまって申し訳ありません!

>え!?何を今更~~~~ww
>と、思ったのは私だけじゃ無いはず!!(苦笑)

今更感、たっぷりですみません(汗)
でもですね、比較するわけじゃありませんが、次回の新しい仮○ライダーは2人のイケメンが『合体』して1人のライダーになる、とかいう『やほーニュース』(があった。爆)よりも、良心的な感じがするんですけど、いかがでしょうか?
(いや、たまげました、あの記事の若句(-_-;)
あんなに煽らなくても・・・ねえ?)

栗本薫さん、物凄い作家さんでしたよね。
アイディアの豊富さと、あの頭脳で構築した作品を放出していく絶大なパワーと。
『グインサーガ』、ギネスにも載っちゃうくらい長大で前人未到の作品だったんですが、未完の大作となったのがとても残念です。
まあ、1番残念なのは、言うまでもなく栗本さんでしょうけれど。

>忘れずにいること。それが一番の供養かもしれません。

そうですね、多くの作品とともに、中島梓さんとしての彼女も俺はきっと忘れません。


lazyさんへ

レス、大変遅れてしまって申し訳ありません!

そうそう、あれってパチンコ台で使用されたんですよねw
CMも毎日の様にしていたこともありましたよね。

>何度かバイト先で歌わされました

俺の方こそ、lazyさんの歌を聞いてみたいです。
かっしーの歌は、とても人様にお聞かせ出来る様なものでは(-_-;)
隠し芸くらいにはなるかも知れませんが(汗)

まさに光の様に時代を駆け抜けていく。
才能のある方々のそんな生き様は悲しく、辛く、淋しく、しかし同時に彼等には相応しい様な気もしています。
『Heal The World』はlazyさんの思い出の曲でもあるんですよね。

>この歌に込められたマイケルの願いや希望は多くの人たちに引き継がれていくはず。

俺もそう思うし、そうであってほしいとも思います。
TVを見ると、名誉棄損級のどうしようもないゴシップも多いですけれど、彼の歌の持つ偉大さと素晴らしさは絶対に消せませんから。


管理人コメントのEさんへ

レス、大変遅れてしまって申し訳ありません!

検索されましたか・・・(^^ゞ

>あ~あ、いいなあ、こんな歌うたう男がそばにいて。

・・・・・窓ガラスが割れそうな衝撃でしたが、本当にいいですか?(笑)
まあ、彼が可愛くて真面目だっていうのには、手放しで賛成ですがWW

三沢さんの誕生日祝いをしてくださって、本当にありがとうございます。
彼の生き様もまた、人に何かを伝え、世の中を牽引していく力の1つになるのだろうと思います。
そしてEさんにも、随分と遅いですがHAPPY BIRTHDAYを。
ケーキは美味かったですか?

初来日のマイケル・ジャクソン!!
チケット入手できたなんて、凄いです! 
スターのオーラを纏ったマイケルは、さぞ輝いていたんでしょうね。
多くの人々を魅了した彼の鮮烈な姿を俺達もいつまでも忘れないと思います。


で。

追伸なんですけど(汗)

彼に、Eさんの指令の通りにしたら、(伝言だって言う間もなく)襲われました!!

↑え? 想像通りですか?







V |  2009.07.20(月) 02:25 | URL |  【編集】

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