--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2009.06.22 (Mon)

感謝をこめて

かっしーの誕生日を祝ってくださった皆さん、本当にありがとうございます!



【More・・・】
「見ろ、この凄い数のメッセージを! みんな、お前のことをこんなに思ってくれているんだぜ、この幸せ者!」

と、彼に言ってやりたいところですが、それはハッキリ言って自殺行為ですので、やりません(汗)

たくさんの花も投げていただいたし(Eさんのコメント、面白過ぎました。まさにデザートローズですねw)、感謝の気持ちで一杯です。


ここのところ、出張や会議が目白押しで、ろくろくここの管理もできず、レスも遅れまくって・・・・・






え? いつも通りですか?(大汗)


すみません<(_ _)>





実はこの週末も出張で、かっしーと現地で待ち合わせして、『ちょっと素敵な夜』などを過ごしてみたんですが(^^ゞ

その隙を狙って?、というか、久しぶりに映画を観てきました。
せっかくなので、レビューを。



『スラムドッグ$ミリオネア』

日本ではもうかなり前から上映されているんですが、なんというか、もう1度観てみたいような、反面それも辛い様な、でも堂々たる名画でした。
アカデミー賞8部門受賞とか、そんなタグが貼られる映画って、なんとなく自分の中に抵抗があって観に行くことが少ないんですが。
(実際、『おくり○と』は観に行かなかったしね)



多くの悲喜交々に溢れたインドはムンバイで、最下層の住人として、親を亡くし、子供だけで生き抜く主人公とその兄、そして、やはり天涯孤独の少女。
ろくに教育を受けていない主人公が、日本でも、

「ファイナルアンサー?」

で有名なクイズミリオネアに出演し、難問に正解して勝ち抜いていき、いよいよ最終問題に、というところで終了した辺りから、映画はスタートするのだが。
いわゆる知識階層の人間でさえ辿りつけないレヴェルへの勝ち抜き、その並々ならぬ正解度に、不正な手段を使っているのではないのか(カンニングとか)、と嫌疑をかけられ、警察に連行され、取り調べを受ける事になる。

その警察での取り調べと、クイズ番組の出演時と、クイズの解答を得た主人公の子供から青年までの過酷な体験、と場面がスピーディーに次々に切り替わり、息もつけないほどの目まぐるしさとパワーに圧倒されている内に、話がどんどん展開していく。

全体を貫くのは遣る瀬無さ。
そしてどんな境遇にあっても諦めず、前進していく人間の熱さ。

個人個人で差があるとは思いますが、観終わった後に、「凄い」としか言えない映画ではないかと思います。
俺自身は、主人公に、彼の兄に、彼らの子供時代に、自分が子供の頃いつも感じていた『無力さ』を重ねて観てしまいました。
どんなに足掻いても、頑張っても、子供って結局1人では生きていくことが出来ない、そんな無力さ。
大人の思惑1つで暴力で搾取で、その生存さえ握られているような。
俺は、早く大人になりたくて、でもどうしようもなくて、無茶苦茶に足掻いていた自分を思い出して、遣る瀬無くなったんだと思います。
主人公の兄が選択せざるを得なかった、もう1つの道の哀しさとその意味を、大人こそがしっかり考えていかなくてはならない、とも感じました。


映画の結末は勿論・・・・・・なんですけどね(^^ゞ

↑ここまで書いておいて隠すんかい!?


ネタばれになってしまうけれど、主人公が遂に最終問題をクリアして、巨万の富を手に入れた時。

クイズ番組のオーディエンスや、街頭 TVで応援していた大勢の街の人々、番組を制作しているスタッフさえ拍手喝采して、彼を称え、感激に涙ぐんだりしたんですが(俺もちょっとグッときたけど堪えた)

隣に座っていた彼が、大興奮しながら一緒に拍手していました・・・・!!
(それも「パチパチ・・」って音が活字で見えそうなくらい見事なのを)

彼のそんな無邪気さがとても可愛く、羨ましい俺でしたww







・・・・って、アレ? 

結局ノロケでしたか?(爆)





機会があれば、是非観てみていただければ幸いです。






そして。

6月には、俺の大切な友人・知人達がたくさん誕生日を迎えます。

1人1人に祝福を伝えられたらいいけれど、それもなかなか難しく。

てことで、うちの恋人を含めた皆さんに、俺がお気に入りの1曲を贈りたいと思います。


ディアマンテスの『君のために』。

ディアマンテス、って言うのは、皆さんもよく知っておられるかな、サッカー・ワールドカップ・フランス大会の日本代表選手への応援歌『勝利のうた』のアーティストです。
俺は、俺が入れ込んでいる野茂英雄氏のテーマ、俺が聞いていたのは英語バージョンで、その彼の応援歌を歌った頃からのにわかファンなんですけど、とてもいい歌なので(^^ゞ


こちらで試聴も出来ます。サビのいいところで終わってしまうのがなんですが(笑)

http://www.neowing.co.jp/JWAVE/detailview.html?KEY=MYCD-30204




君のために

(作詞:Hisano 作曲:アルベルト城間)



君と手をつなぎ 歩いていく
木もれ日が揺れる 遊歩道
まだ小さなその温もりを ずっと守りたい


君のために 明日のために
できる事を いつも思うよ
君を包む 全てのものが
いつも穏やかに優しいように


僕らはみんなわかっている
生まれた理由を 出逢う意味を
愛する事の素晴らしさを 少しずつ君に


君のために 明日のために
できる事を いつも思うよ
いつか遠く 離れる時が
来てもいつまでも変わらないよ


もう ずっと前から 繰り返されてきた


僕らはみな 抱き締めている
期待 不安 そして願いを
君を守り 愛することが 僕が在ることの意味だから


君のために 明日のために
できる事を いつも思うよ
君を包む 全てのものが
いつも穏やかに優しいように





この世に生を受けた人々に等しく、穏やかな時間が、温かで優しい想いが降りそそぎますように。
スポンサーサイト
01:35  |  趣味  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除に必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://shaguma.blog45.fc2.com/tb.php/545-6112f945

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。