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2009.05.12 (Tue)

Veni, vidi, vici.

今朝(既に昨日だが)は、背中に『悲壮感』とか『断崖絶壁』(←火サス?)と書いた幟を立てていたかのような、足取り重い出社だったのだが。





【More・・・】

今は、心地よい疲労感と充実感(と、いくらかの武者震い)で一杯です。



メンバーそれぞれが最善を尽くして、出来うる限り最も影響(この場合、悪い方の)も少ない状態で、今回の危機を脱することができました。


勿論、これで全てが解決ではなく、その足掛かり的なワンステップなんですが、1つ1つの小さな積み重ねが、過去と未来を確実に繋いで行くのだと思います。



「俺はお前のやってる仕事は門外漢だからよくわからないんだけどさ」


出掛けに、苦虫を噛み潰したかの様な面相だった(だろう)俺抱き締めて、


「だから俺が言っても、気休め位にしかならないのかもしれないけど、きっと大丈夫だよ」


静かにそう言ってくれたかっしー。



会社から外に出て、夜風に吹かれながら、宵闇の中で一人煙草をふかす。

酷使した身体の芯まで痺れる様に疲れた俺の内部で生まれた、熱く強く滾る高揚感に、暫し身を任せて。


やっぱり彼に伝えずにはいられなかった。


「よかったな。でも、お前ならきっと切り抜けられると思ってたよ」


携帯電話の向こうから聞こえる声が、本当に嬉しそうに弾んでいて。

俺の心に、泣き出したい様な、温かい灯を点す。



こんな日に限って、この春に異動していった元部下からのメールが届き、


『次にまた○○さん(俺の本名)に出逢えた時に、今よりもっと成長した姿を見せられるように、気合い入れて頑張ってます!』


そんな、上司冥利(という言葉があるのかどうか疑問だが)に尽きるメッセージに、気分は更に高揚して。




これからも、それこそ果てしなく続く岐路や隘路を、多分、その先にある輝きを求めて、倦まず弛まず(飽きもせず?)進んでいくんだろうと思います。




そして。


このブログを通じて、エールを贈ってくださった方々。

モニター越しに叱咤激励してくださった方々、遠くから近くから幸運を祈ってくださった方々に、言葉に出来ないほどたくさんの感謝をこめて。


本当にありがとう。


つくづく俺は幸せ者です。


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