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2009.04.19 (Sun)

爽やかな春の午後




久しぶりに、恋人も俺もゆっくり休めた週末だったように思う。



【More・・・】

おかげで、太陽が黄色い・・・

いやいや、激しく眠い・・・

いやいや(←確信犯か?笑)気力体力ともに、リフレッシュできて本当によかった。





で。

かっしーは今、ジムに行っています。

その隙を狙って?これまた久しぶりに手料理の仕込みと、スイーツ(とろけるプリン。激甘ですがw)の仕込みとブログの更新と。
充実しています(^^ゞ


プリン





ジムと言えば、この間、仕事帰りにジムに寄ってシコタマ運動してきた彼が、帰宅して一言。

「もう、汗ダクダクでさ、替えのパンツ持っていくの忘れたから、今、ノーパンなんだけど」

なんて、お帰りの儀式(まあ、ちゅーのことなんですが。汗)が玄関先で終わったかというように、いきなりなパンチ(衝撃の事実!?)を浴びせてきて、思わず俺は彼の股間を凝視してしまいました(-_-;)

「だって、汗で濡れまくってたから(はいて帰るのが)気持ち悪くてさー」

「・・・・・・・・・・・」

その気持ちはわからんこともないけどな。
(湿気と蒸れは大敵)

それにしても、何かの罰ゲームか、そういうプレイでもなかろうに、それもそれで微妙な(汗)



というようなことが2度もあり、彼のバッグの中に、緊急用パンツセットを仕込んでやりたいような衝動に駆られました(爆)

って、爽やかな季節に全くそぐわない、こんな話題ですみません。

しかもこれ、前置きなんですけど(>_<)




そろそろ桜の時期も終わろうかという、少し前の週末。
休日出勤で奮闘して、ようやく一段落ついて帰途についた俺に、やはり休日出勤を余議なくされて出社していたかっしーから連絡が入った。

「あ、V、今何処?」

「○○町の大型スーパーの中。冷蔵庫が空だから、買い出しにな」

「スーパーか。ちょうどよかったー」

「何が?」

そう尋ねると、彼は嬉しそうに、

「スーパーなら、花見弁当も売ってるだろ? それ買ってすぐ○丁目の公園に来いよ」

俺も会社から直行して、公園に来ているんだけど、と付け加えた彼。

「花見しようぜ」

「花見?」

聴き返しながら、ああ、そう言えばあの公園は桜の名所だったな、と納得して、手早く買い物を済ませ、公園に向かう。

 
公園の周りを取り囲むように植えられた桜の樹が、その桜色が、忙殺される毎日の中で、何処かに置き忘れていた季節感を取り戻してくれるような、乾燥した心に滲み入るような気がする。

花の盛りを過ぎてはいるものの、葉桜というまでもなく、風が吹くたびに花弁が淡雪のようにちらちらと散っていて。

そんな典雅な光景の中で、彼が俺を待っていた。

桜



昼と夕方の中間の、しかしまだ夕方にもなり切っていない、そんな中途半端な時間帯だったせいか、
花より団子的な、いかにもな花見客もいなかったし、家族連れで一杯ということもない、そんな中で、
俺達は他愛もない話をしながら、弁当を食べ、ペットボトルの茶を飲み。

桜の枝の間に見える花見客用の提灯(夜間照明)を見て、ここも会社の花見会の会場になったりしたんかなあ、とか、公園で遊ぶ子供達や散歩する大人達を眺めて、世間はこんなに明るくて温かくて、のんびり春を満喫しているのに、俺達はいつも、せわしないなあ、とか、話す俺に相槌を打ちながら、かっしーが、

「今年は特別忙しかったから無理かと思っていたけど。
 俺、ずっとお前と花見がしたかったから、ホント嬉しいよ」

なんて言うので、俺は酒も飲んでないのに赤面してしまった。
ていうか、酒飲んでも別に赤面しないけどさ。
酒と違って、いつまでも免疫が出来ないんだよな、こういうのって。




花の命は短くて、と言うけれど、今はもう新緑の眩しい時期になりました。
俺達の住んでいるマンションのご近所さん家の軒下に、今年もツバメが巣を掛け始めています。

「あ、今年もあの鳥達、戻ってきたみたいだよ」

俺よりも早く彼の方が気付いて報告してくれたんだけどね(^^ゞ



風薫る5月はもうすぐです。

ゴールデンウイークには、また何処か旅に出たいな。




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14:41  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

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 |  2009.04.20(月) 02:22 |  |  【編集】

管理人コメントのFさんへ

こちらこそはじめまして。
初コメントありがとうございます。
こちらの丁寧なご感想、本当にありがとうございます。
そして応援も。
身が引き締まる思いです。

振り返ればブログを始めてから、3年余が経過し、拙い記事をいろいろ書き散らしてきたように思います。
恋人との生活を見つめ直し、多くの方々と交流を深め、俺の人生にも多大な影響を及ぼしてきたこのブログが、いつしか生活の一部になってきたこのブログが、当初の様に管理更新出来なくなった事、そして、他のブロガーさんとの相互交流を行うことが、日々の諸事雑務に追われ、困難になってしまったことが本当に心苦しく、休止や閉鎖も考えました。

でも、ここが俺の気持ちの癒しの場所であると同時に、気持ちの張りであることも、また確かなのです。

人を愛し慈しむ、そんな当たり前のことが出来なかった俺をここまで変えてくれた彼との出逢いには感謝してもしきれませんし、同時にそんな幸運に酔いつつも、何処か得体の知れないものを恐れているところもあります。
人が人を愛しく大切に思う気持ちは同じでも、現在の社会の中で、それに付随するものは男女のカップルとは懸け離れざるを得ないところがあるからです。

Fさんも孤独の中、静かに闘っておられる方だと思います。
いつ解決するかわからない、逃げることも進むこともできない悩みに心身ともにズタズタにされる程、苦しく辛いことはありません。
俺もそんな経験があります。
気持ちの落とし所を見つけて、とっくの昔に解決した様に見えても、今でもふとした弾みで当時の記憶が蘇ってきて、ヒヤリとすることもあります。

我田引水で申し訳ありませんが、『どうやっても消せず、捨てられず、忘れられない記憶なら、ずっと抱えていくしかない』し、その痛みにじっと耐えながら、たとえ手探りであっても進んでいくしかないのかもしれません。
時代劇の様に、人生全てが勧善懲悪で割り切れるわけではありませんから。

堅苦しいレスになってしまいましたが、同世代としてお互いボチボチ頑張っていきましょう。
(俺は立派なアラフォー世代ですけれどw)
よろしければ今後とも、お付き合いください。
V |  2009.04.26(日) 13:49 | URL |  【編集】

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 |  2009.04.27(月) 02:19 |  |  【編集】

Fさん、ご丁寧なコメントをありがとうございます。
返信が遅くなってしまい、申し訳ありません。

進退きわまる大変な状況は、その後いくらかは好転されましたか?

>ですが、孤独の中で自分の本質を改めて知る事もあり
>この状況は私の人生において必要だったのだと感じています

どのような状況も、自分を育てる糧になる、そう言い聞かせながら(強がりながら、でもありますが)俺も日々頑張っています。
普通に何も起こらない凪の中にいたら、自分を突き詰めて考えることなんて多分絶対しないと思いますし。
その険しい道にあえて臨むのならば、坂道を超えた峠に佇むご自分が、坂を登り始める前の己より、一回りも二回りも大きく成長しておられるのを実感されるでしょう。
たとえ、その時直ぐじゃないとしても、いつかそれが自信に変わります。

さて僭越ですが、赤い糸はそれが本当に宿命の相手ならば、どんなに切り離そうとしても、必ず繋がっている筈です。
Fさんの心に繋がるただ一人の人と出逢えることをお祈りしています。
同世代として(笑)、これからもよろしくお願いします。

V |  2009.06.14(日) 14:35 | URL |  【編集】

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