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2008.09.07 (Sun)

山の彼方の

【More・・・】
空







『山の彼方の空遠く



幸い住むと人の云う』





捜しても見つからない





そう言って嘆くような



大きな幸せでなくていい










手のひらに乗るくらいの幸せ





それでいい



(2008-03-17 記)








すいません、一応生きていますって生存報告を兼ねての更新です(汗)



週末も仕事で、少々遠出。


で、久しぶりに訪れた街で、素敵な光景を目にしました。


車椅子で出かけた青年と、その車椅子を押す青年の2人連れ。

引き寄せられるように、その2人に目が行ったのは、きっと彼等から放出されるオーラが、本当に優しくて幸せそうだったから。
(勝手に、恋人同士なのかな、なんて思ったんだけど)

車を押している彼は、座っている彼の事を優しく見つめ、何の話をしているのだろう、絶え間なく話している車椅子の彼の言葉に、静かに頷いて。
話をしている彼も、もう1人の彼だけしか見えていない、って感じで。

ただ一緒にいることが嬉しくてたまらないといった雰囲気の2人の微笑が、もう爽やかっていうか、胸キュン(死語?)っていうか、
何とも心が温かくなるような、忘れていた事を思い出させてくれるような、そんな、昼下がりの午後の1コマでした。


昨日、パラリンピックが開幕しましたね。
この間までのオリンピックほど大きく騒がれてはいないようですが、応援しています。
それぞれのベストが尽くせますように。









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01:45  |  問わず語り
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