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2008.08.02 (Sat)

暑い、熱い空の下

ご無沙汰しております。
(し過ぎております、でしょうか!?)

最近はパワーランチの毎日のVです。

ま、食えないより、ましなんですが・・・(涙)




【More・・・】
多くのメッセージ、コメント、拍手コメ、ありがとうございます。
にもかかわらず、コメントレス、非常に遅れてしまっております。
気長に待っていただければ幸いです。
本当に申し訳ありません。




さて。

最近、またもや熱帯夜が続いていますね。
うちはかっしーも俺も一晩中エアコンをつけるってのがあまり好きではないので、タイマーセットして寝るのですが。

昨夜も夜中にあまりの寝苦しさに、目を覚まして、すかさず、またエアコンのスイッチを入れ直しましたw
(そのくらい暑いっす・・・)


「うーん・・・」

――と、隣りからの苦しそうな声に、

「どうした、かっしー? 暑かったのか?」

そりゃあそうだよな、と思いつつ尋ねると、暫く間があって、


「・・・冷麺と、中華ソバ、どっちにしよう・・・」


彼の、全然脈絡のない返事が(-_-;)


一体何の夢を見ているんだ、お前は?

と、お約束どおり、ツッコミたいような一言(笑)

そして、少しずつ利いてきたエアコンの涼風に、(恐らく暑さの為に)眉間にあったシワもほぐれた彼は、


「・・・・キャベツ・・・・」


と、最後に更なる謎のメッセージを残して寝入ってしまった・・・←おいコラ


「キャベツが・・・・何だって?」

と言う追及は、もはや無意味なのでしませんでしたが(汗)







もうすぐ、8月6日がやってきますね。
それに関連した展示会を少々ご紹介したいと思います。


『石内都展 ひろしま Strings of Time』


過去に関東方面でも作品展を行ってこられたご様子なんですが。
原子の光を浴びた人間の肌、ではなく、その服に着目して撮影された写真展です。

酷い火傷、裂けた傷等、悲しいほど生々しい肌への刻印とは違い、破れ、裂けていても、何故か壮絶なまでに美しい洋服達。

時が流れ、人や自然は変わっても変化せず、物言わぬ無機質な物体の写真だからこそ、訴えかけてくるものがあるのかもしれません。

同時企画で、

『ドーム:そのモニュメントをめぐるアーティストの試み』

も行われています。

現代美術館




第3回『光の肖像展』

若い世代が、体験を継承すると言うことの意味を感じていただけたらと思います。
(これは、あちらの友人が教えてくれました)



いずれの会期も10日までです。
今からでも行ける場所に住んでおられる方、是非。












きっとあの夏も、想像を絶する程暑かった筈です。


夾竹桃










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19:10  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

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 |  2008.08.03(日) 09:25 |  |  【編集】

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 |  2008.08.06(水) 23:55 |  |  【編集】

順不同のレスになりましたこと、お詫びいたします。


管理人コメントのLさんへ

いやー、ホンマ毎日暑いっすねー。

凹む事、俺もいろいろありますけど、こんなところから派生する力でよければ遠慮なく持って帰っていただいて、どんどん鋭気を養ってください(笑)

>私が住む都市にも、戦争に駆り出され志半ばで散っていった、
>画家を志していた若者たちの遺作などが展示されている記念館があります。

戦争がなければ開花したかもしれない才能も、寿命が尽きるまで生きたかもしれない命も奪ったこと。
それが最も惨いことだと思います。

>二度と繰り返してはならないことという以前に、
>現在の他国との関係性を知るためにも後世まで伝えていかなければいけない歴史だと思うんですけどね。

これから、を語る上で過去を知らないと言うのは何とも愚かなことで。
少なくとも、相手はこちらがやったことを知っている訳ですから。
若い世代は戦争を知らず(といっても今でも世界中の何処かでは起こっているのですから、調べればいくらでも情報は得られます。知らないと言うより単に興味がないということでしょう)、老獪な世代は過去の戦争を巧妙に揉み消し、蓋をしたままで再び若い世代を戦争に駆り出そうとしているのではないのだろうか?
なんて、非常に危険な『きな臭さ』を感じています。

「知らなかった」という無知ゆえに戦地に連れ出され、命の危険に晒され、何人もの人命を強制的に殺める様な、人が人でなくなるような憂き目は味わいたくもないですし、大切な人達に味あわせたくもありません。

このことについて語りだすと、ごっついレポートが書けそうなんで(止まらん様になりそう)、ここらで割愛しますが。

死んでしまえば、解かり合うこともできません。
と言いつつも、オヤジと解かり合う日なんて多分来ないと思っていた俺が、ここまで命を繋ぎ、オヤジと話す機会さえ持てたこと、本当に感慨深く思います。

単なる運命の巡り合せに過ぎないのかもしれませんが、俺にとってみれば、それがどれだけ意味のあることか、感謝の念に堪えません。
そして、俺達のことを応援してくださる方々(その後でこっそり応援してくださる方々にも。笑)感謝の言葉を捧げたいと思います。

是非またお越しください。
(ていうか、そちらにもお邪魔しているのですが、コメントを残せなくてすいません)


管理人コメントのMさんへ

ご丁寧なご報告をありがとうございます。
時間的な余裕がない中、また暑い中を本当にお疲れ様でした。
足のマメは大丈夫でしたか?

自国からみた歴史では素晴らしい英雄であっても、被害を受けた他国から見れば憎むべき相手になります。
いくら戦争が国同士の諍いであって、停戦条約等で一応の収拾をみたと言っても、そこで、はい終わり、と言うわけにはいきません。
人が受けた心と身体の傷は、記憶は、そんなに簡単に解決できるわけではありません。
何十年も何世代も残ってしまうものなのです。

だからこそ、開戦の決議は慎重であるべきです。
一部の支配者の独断や、同盟国に促されて、なし崩し的に始めるようなものではあってはならないと思います。

平和と空気と水はタダ、と言う時代は終わりつつあります。
不戦の誓いを全うする為に、自分に何が出来るのかを考えていかなくてはならないのだと思います。

V |  2008.08.10(日) 14:12 | URL |  【編集】

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