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2008.07.06 (Sun)

朝焼けのような夕焼け

【More・・・】
朝焼けに見える夕焼けを、恋人と眺めた。



夕焼け







高いビル群の真ん中の、






ふとした隙間から覗く朱(あけ)の色。










「写真、撮りたいんだけど」




「撮ったら?」




「・・・運転、代わってくれる?」






こういう時に限って、何でいつも運転中なんだろう?





と、ぼやくあの人の恨めしそうな顔が、






気がつくとすぐ傍にあって、














止めた車から降りて、位置を入れ変える、





その前のわずかな時間に、














軽く唇を塞がれる。



















唐突で大胆なキスに、







たまらない気持ちになる。


(2008-01-20 記)













もう、どうにかなりそうなほど暑いですが、皆さんもご無事でしょうか!?

本日の我が家は、2人揃ってパン1状態です(笑)



ついでに書くと、朝起きた時のかっしーは、お約束どおり?全裸でしたけど(^^ゞ
(就寝時にはちゃんと着ているのに、夜中に無意識に全部脱いでいるらしい)






さて。




今、俺の身に起こりつつある事があります。

俺の人生の分岐点になるような出来事です。

本決まりになるまではここでも言えませんが、それが決定すれば、恐らく有形無形の多くのものを手にし、大きく飛躍できるでしょう。



と同時に、それを得る事で失うものも少なくないと思います。


もしかしたら、それは、大切な人と別々の生活を送ることに繋がってしまうかもしれません。



・・・・・・いや、そういう言い方は正しくないですね。

物理的に別々の生活、と言うだけで、精神的に離れる訳ではないんです。

勿論、距離的に遠くある事が、心まで遠く離してしまう事に繋がる危険性はあるのですが。




正直言って、怖いな、と身震いすることもありますが、多分、俺はその道を選択することになると思います。

彼はきっと、俺の気持ちを理解してくれ、応援してくれると思います。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「お前が傍にいると、本当に嬉しいよ」

「夢の中でもお前に逢いたいよ」




そんな風に言ってくれる彼を、陰でたくさん泣かせてしまうんだろうけれど。








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22:00  |  問わず語り
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