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2008.01.18 (Fri)

1.17

1日遅れてしまったけれど。

【More・・・】

俺達は忘れない。


何年経過しても、決して癒されない傷がある。

いなくなってしまった人を想い、失われた居場所を悼み、体を引き摺る様に生きている人がいる。


天災は命だけでなく、これから生きていく人間の未来をも奪う。


この震災の復興の為に、未来への投資も貯金も全部吐き出して、

それでもまだ多くの負債を抱える都市がある。


この道の果てに、たとえ何があろうとも、進み続ける事しか許されないものがある。



昨日、かっしーは出張で、それこそいつもより早く家を出て行ったのだけれど、

あの時刻には、(車を)車道から外れて停車させて、黙祷したと言っていた。



忘れられない、忘れたくない、忘れてはいけないと。


生きている限り、この胸に誓い、鎮魂の鐘を鳴らし続けていく。










すっかりご無沙汰してしまいました。

今週は本当に無茶苦茶な1週間で、帰宅したらもう爆睡モード全開、って感じでした。
そして、かっしーをかなり淋しい思いにさせてしまったようです(恒例か?汗)


それからご報告ですが、今週のいつか(笑)、かっしーが無事に抜糸しました。

血や傷が超苦手な彼は、抜糸でも少し青褪めていましたが、
(怪我をした当日は、本気で半ベソ状態でしたが(T_T)

「これで安心して浴槽に入る事が出来るよ!」

って、本当に嬉しそうでしたよw


ちなみに、彼の傷跡を見た俺が漏らした一言は、

「楔形文字?」←昔、テストに出た(^^ゞ

でした(汗)

結構綺麗に縫って下さっていたようです。
(感謝です!)



今日も寒風吹き荒ぶ、ひときわ寒い1日でした。
ので作ってみました。

ojiya.jpg

「レタスと豆腐と卵の中華風おじや」

中華スープベースで、とろみをつけて。

最後に魚のすり身を揚げて上にのっけて出来上がり。
香ばしくてグーです(←死語?)
体の芯まで温まりましたw

勿論かっしーは大絶賛してくれましたよ!


・・・と、最後は結局そっちかい、ってヤツでしたが(笑)



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23:09  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)

Comment

こんにちは^^ 
私も、この日 は忘れられません。・・・そうですね  (たまたま当事者じゃなかった)自分
に 何ができるか?何か しないと  とじっとなどしていられない思いだったあの時 のこと
思い出します。


  かっしーさん 今週のいつか に無事☆抜糸されたんですね! よかったー☆^^
  Vさんも手厚い看護士さんの日々 『ご苦労さまでした☆』

  美味しそうな中華風おじや出来上がり写真 → を見て お皿洗い専門?の私は
  今晩 温かいものを作るやる気?!を出しました。(すごい!^^;)
  ・・・がんばります。(何かヤな予感してません?Vさん^^;)

    ホントニ寒く冷たい日が続いていますね。
     母も祖父母も 元気でいます。(お気遣いくださって ありがとうございました。)
     あ 祖父は大好きだったお餅が 喉への通りが悪くなってしまった様で、今年は
     余り食せなく、ちょっと心痛みました・・。
     でも。現状を 加齢での変化を、 できるだけ柔らかく 素直に?受け止めて
     それなりに折り合いをつけて   っていうこの折り合いの姿勢・・・人生の先輩の
     生の姿を通して学ばせてもらってる気がします してます・・。
     えぇ 祖母と母は 元気元気!でモリモリ食べ 動きまわってます。^^;
  
   


伊織 |  2008.01.19(土) 12:42 | URL |  【編集】

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 |  2008.01.20(日) 01:17 |  |  【編集】

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 |  2008.01.20(日) 02:22 |  |  【編集】

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 |  2008.01.20(日) 03:16 |  |  【編集】

私も「あの日」は忘れません。忘れられない。
下から突き上げるような揺れと、ビックリしてベットの端を掴んだ事。
直ぐに「何か」が起こったと思い、会社に急いで行った事。
「あの場所」から離れた愛知でも私が今までに体験したことの無い揺れでした。
お店の中も商品が所々落ちていましたが、それでも皆少しづつ流れて来るテレビのニュースに釘付けでした。
被害の大きさに言葉が出なくて、亡くなった人の数が多くなる度に頭が真っ白になりました。
何か私にも出来る事が無いかと、その後募金箱やテレビでの募金を見る度に少しづつですが募金をしていたのを思いだします。
お金が全てじゃないと思いますが、「お金」が無いと何も始まらないと思いました。
あれから色々な場所で地震が起こる度に、悲しい思いをされる方が増えて行きます・・・。
震災というモノは後から後から傷を受けられた皆さんの心の中に波紋の様に広がって行きますが、少しづつでも心と体に受けた傷が癒されますようにと願っています。


かっしーさんが無事抜糸を終えられ、一安心ですね。
私が膝を抜糸した時は傷が大きかった為、二回に分けて抜糸しました。(半抜糸だそうで・・)一回目の時に糸と一緒に「身」を切られ、苦悶したのを覚えています。
冬は冷えたりすると、引き攣れたり、痺れたりと感覚が鈍くなったりしますのでお気をつけ下さいませ。(10年以上も前の傷が未だにそうなります。)
Vさんが暖か~く傷付いたかっしーさんの体を温めてあげて下さい・・・って私から言われなくてももうしてますよね~~~~~~~!!!愚問だ!!あはははは~~。

< 「レタスと豆腐と卵の中華風おじや」

これ!美味しそうですね!!というか、絶対美味しいと思います!
レタスの食感を残して置くと、レタスのシャリシャリ具合が何とも・・・・・。
私的にはレタスチャーハンも美味しいですよ!ぐ~~~です!!(←まねっこ・笑)
何処からこのレシピを考え付くんでしょう?
一回、いや何回でも私的にはオッケーですが、頭の思考回路覗かせてくれませんか!?(苦笑)お仕事と、かっしーさんの事で埋め尽くされていても驚きませんので・・・・。
金魚 |  2008.01.20(日) 09:55 | URL |  【編集】

あの日は、ワタクシもいまだに忘れることができませんね・・・なにせ自分の二十歳の誕生日だったこともありまして・・・。

あの時、テレビに映る映像が、なかなかリアルの物とはしばらく思えませんでした。なにか、別の国のことか映画のように感じてしまいました。これは実際に起こっている事実だと、実感が出てくるまでには、かなり時間がかかったことを覚えています。
その後、九州でも大きな地震があり、初めて地震の怖さを実感することとなりました。実際に経験してみないと、人はなかなか本当に理解できないものですね・・・。ようやく、本当に地震の怖さと、普段からの備えの重要さをこの時心底理解したような気がします。


しかし、かっしーさんの気持ち、ものすごく分かりますわ~
ワタクシも、傷とか針とか血とか苦手で苦手で・・・見るだけで貧血起こしそうになりますから! 今も、毎日の点滴の針でくらくらしてますよ(苦笑) ←いまだに針は直視できませんが・・・
桔梗 |  2008.01.20(日) 17:02 | URL |  【編集】

今でもTVで見た地震の光景が目に浮かびます。
現実であって現実ではないような・・・・信じられなくて・・・
余りの事に直ぐには受け入れられませんでした。
でも、その場にいた方々はどんなに辛くても
現実を受け入れざるを得なかったわけですよね・・・
二度とあのような大きな地震は起きて欲しくありません。
まずはVさんたちのように鎮魂の気持ちを忘れずにいることが大切かと思います。
そして自分達も備えられる事は備えておかなければ。


かっしーさんは抜糸されて、その後、順調に良くなっていかれているでしょうか?
労わってくださるVさんがお傍にいらっしゃるので大丈夫ですよね?
まかろん |  2008.01.22(火) 23:40 | URL |  【編集】

コメント、いつもありがとうございます。
遅い上に、大量のレスをすいません。
本記事より力が入っているんじゃないか?って噂もありますが(汗)
それでは。


伊織さんへ

俺も、信じられないほどのあの大惨事の中、自分に何が出来るんだろう?
と、自問自答したことを思い出しました。
年を重ねるごとに、当時とは違う意味で今の自分に何が出来るんだろう、と問いかける事も増えたように思います。

かっしーは無事抜糸も終わりましたが、改めて傷跡を見てみると、かなり大きくて(汗)
まあ、以前の手術の跡とは比べ物にならないですがね。
ご心配いただき、ありがとうございます。

伊織さんは皿洗い専門なんですか?
俺はどちらかと言うと片づけの方が苦手なので尊敬しますw
温かいもの、って一体何を作られたのかな?
(ちょっと知りたいかもww)
自分で言うのもなんですけど、おじやは本当に美味かったですよ!(^^ゞ

春到来かと思うような温かさの後はまた雪で、そして特大の春一番が吹きましたね。
ご家族の皆さんもお元気そうで、本当に良かったです。
俺達も餅は大好きなんですが・・・・

>現状を 加齢での変化を、できるだけ柔らかく素直に受け止めて

こんな風に思ってはいても中々出来ない事です。
しなやかに生きておられる身近な人生の大先輩ですよね。
折り合いの姿勢、俺も学ばせていただきました。
    
  
管理人コメントその1さんへ

いろいろとお気遣いいただいております。
レスを貯めている間に(すいません)多くの変化があり、今更のような気持ちではあるのですが、今回の事、俺としても、時間の解決を待つ事しかできないのかな、と思っています。

管理人コメントさんは本当にいい方なので、あれこれと気を遣われ過ぎて、そちらが精神的に参ってしまうだろう事が一番心配です。
今はどうか、平安に静かに、見守っていく事が良ではないでしょうか。

コメントありがとうございました。


管理人コメントその2さんへ

あの時は、まさに無力感を味わいました。
情報収集の手段もTVくらいしかなくて、映し出される映像を何処か現実とは思えないような気持ちで見ていました。
勿論、友人・知人の安否が気になりながらも、確かめる術もまたなくて。
あの地に入って取材を続けるマスコミの人々にさえ、それが無意味で、いやむしろ非力だと知ってはいても、画面の前で苛立ちをぶつけたりもしました。

日本は火山国で、その素晴らしい恩恵を受けてもいますが、定期的な地震とは切っても切れない環境にあると思います。
東京等の大都市は、未曾有の天災に備えて対策を取っておられるとは聞きますが、実際のところはどうなんでしょうね?

はい、どうにか無事に抜糸が終わりました。

「人間って、普段は意識してないけど、やっぱり全身を使って動いているんだよな」

と言うのが、抜糸後の彼の第一声でした。

>それにしてもまたまた美味しそうなおじやを、、、!

へへ、ありがとうございますww
でも、鍋の残りで作るおじやも好きですよ(笑)
愛情も確かにてんこ盛りですがw


管理人コメントその3さんへ

今年も忘れられない日がやってきました。
まさに廃墟の中、多くの方々が傷を負われ、かけがえのない多くのものを失った、
あの日はきっと、ずっと俺の中にも在り続けるだろうと思います。

さて、ご連絡いただきました件ですが、じっくり読ませていただきました。
しかし、直接そちらにこちらの思う所をお届けする事が出来ずに申し訳ありませんでした。
ここに書くべきではない事柄も含まれておりますので、これ以上多くは語れませんが、
ありのままを受け止めて下さる人達が傍におられる事、
それは決して管理人コメントさんのお人柄に無関係ではないと思っております。

『天は自ら助くるものを助く』と言います。
どうかご自分を追いつめ、縛りつける事のないよう、そしてご自身を照らされている太陽の暖かさを見失われる事のないように。
そのポイントさえ押さえていれば、きっと大丈夫だと思いますよ。

もう1つの件につきましては、改めてまたそちらにお伺いしますね。

>頼れるお兄ちゃん・・・

いい響きですw(嬉々)
それから俺達の体調についてご心配いただき、本当にありがとうございます。
ご覧の通り、互い違いに怪我だの病気だので忙しいのですが(汗)
基本、元気にやっておりますのでww


金魚さんへ

多くの人にとって、あの日は忘れられない日だと思います。
それは神戸だけではなくて、北海道や福岡や新潟等々の地震や、三宅島や雲仙普賢岳の噴火等も同様に、時間と共に記憶の彼方に飛び去ってしまいそうにはなりますが、忘れてはならないと思っています。
8月6日が俺にとっての忘れられない鎮魂の日であるように。

最初の報道では、被害状況も思ったより少なくて、よかった、と思いつつも、
あれだけの揺れで・・・?
という疑いの中、みるみる内に、まるで嘘のように被災の数も増えていきました。
地震で瓦礫なってしまった建物からやがて火災が発生して広がっていく様子・・・
回顧すると、胸が苦しくなります。

>お金が全てじゃないと思いますが、「お金」が無いと何も始まらないと思いました。

あれだけの大都市でも、モノとカネからの束縛を解くことはできません。
悲しい思い全てをお金で贖うことは出来ませんが、復興もその後の心のケア1つを取ってみても、金とは無縁ではいられないのが現実ですよね。

満身創痍の中から立ち上がってきたあの地が、傷を負われた方々が、僅かずつでも傷を癒しながら歩み続けて行かれる事を祈ってます。

はい、どうにか抜糸を終えることが出来、安堵しています。
そうそう、怪我の跡って当分痛いですよね?
なるべく冷やさないように気をつけさせます!

>Vさんが暖か~く傷付いたかっしーさんの体を温めてあげて下さい


・・・・・・・はい?・・・・・・・・←この間が(笑)


おじや、美味かったですww
レタスのシャリシャリ感がイケてました(笑)
あ、俺もレタスチャーハン、好きですね!
レタスと卵に鮭フレークを入れると、またグ~~~ですよー(^^ゞ

俺の頭の中の回路・・・
自分では、相当複雑怪奇な配線がめぐらされているんじゃ?
と思っているのですが(苦笑)


桔梗さんへ

そうか、桔梗さんの誕生日はあの日でしたか。
こんなところでなんですが、お誕生日おめでとうございました。
(遅くなり、失礼いたしております)

TVを見ながら、俺も暫くは何が起こっているのか理解できませんでした。
そう、他の国の出来事、と言ってもきっと信じてしまうくらい、近い地域で起こった事実であると言う事をなかなか認めることが出来なかったように思います。

実際に経験してみないと、皮膚感覚での理解はできないものですよね。
俺の故郷でもあの後大きな地震があり、家に大きな亀裂が入ってしまったり、壁が崩れてしまった人も多々おられました。
未だに立て直す事も出来ずに、取り敢えず耐震工事だけやってそのままって建物もあります。
次回同じような地震が来たら、もしかしたら潰れるかもですが(汗)資金不足だそうで。
対策もやっぱり金、安全も金で買う時代なのかもしれません。

かっしーの血と注射嫌いはともかく(汗)
桔梗さん、毎日頑張っていらっしゃるようですね。
お加減いかがですか、とお尋ねするより、読めばわかる詳しい入院日記、毎日チェックさせていただいていますよ。


まかろんさんへ

これが現実だと言うには、あまりにも惨い光景でしたよね・・・
ただ、報道のやり方もあったのでしょうが、遠い場所での事のように現実離れして見えたのも、正直なところで。
俺の理解の範疇を超えた、在りえないものだったのだと思います。

しかし、その場で生活しておられた方々にとっては紛れもない現実で、とにかく生きて、生き抜いていかなくてはならなかった筈です。
その時に築かれた道が現在に続き、未来に伸びていっているわけで。
茨の道だったと思いますが、そのご苦労を癒し、亡くなられた方々の御霊を鎮魂するものとして、ルミナリエは有効な手段だと思います。
単なるイベント、(観光業としての)集客効果を狙ったものであるだけではないのでしょうが、
(観光客にお金を落として貰い、都市の復興を図る為には、それも重要な側面ですが)
最近は類似のイベントも増えてきましたし、このまま続けていくのは、予算面からもなかなか難しいのでしょうね。

備えあれば憂いなし・・・・今更ですが、含蓄のある標語です。

かっしーは抜糸後、回復も目覚しいですよ(笑)
それはこの先の記事でも書いていると思うのですが(^^ゞ
いやー、健康って本当に素晴らしい!
V |  2008.02.27(水) 00:38 | URL |  【編集】

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