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2007.12.27 (Thu)

人を恋うる歌

タイマー投稿です。


と言うより、ここのところの記事の約半数がタイマー投稿でした(汗)
勿論、時事ネタが入っている部分はリアルタイムでしたが、なかなか時間が割けず・・・

そんなわけで、レスも全く進んでおりません。
申し訳ありません。

それなのに、いつもコメントありがとうございます。←ホントにすいません・・(大汗)



さて、『歳末棚卸し企画』と称し、いくつか記事を書いてきたわけですが、そういう意味ではこの記事も恐らく同じ場所にカテゴライズされると思います。

しかし、これは、俺には珍しくアッサリとタイトルが決まった記事であり(いつもは悩む)、
そして歳末が終われば、今まで書いた記事も含め、少しタイトルを変更して(歳末~の部分を外して)、またそれに伴って生じた、記事内の話が噛み合わない文章があれば編集して整理しようと考えている関係上、原タイトルのまま載せる事をお許し下さい。




それでは、本編へどうぞ。↓






【More・・・】




今、あなたに好きな人はいますか?

声を聞いただけで心が震えるような、そんな相手がいますか?















昔から、愛した人に愛されることはなかった。

本当に欲しいものは、いつも手に入らなかった。

だから、俺の事を好きになってくれた相手とは、無条件に付き合った。

表面的な付き合いなら、誰よりも上手くできる自信があった。

来るもの拒まず去るもの追わずとはよく言ったもので、そんな調子だから、誰とも長く続くわけもない。






世間や家族のしがらみに振り回される事なく、あんなに揺らがなかった彼に、何故3回もプロポーズ
したのか。


溢れる程の愛情のため、ばかりではない。

それは、何度も『終わり』が来たことに他ならない。

貫いていきたくてもそれを阻む状況に陥り、

もしくは俺が俺の都合で何もかもをご破算にしようとしたことに他ならない。

彼とともに生きていく覚悟をなかなか決められなかった、

親にも告白できなかった俺の弱さに他ならない。




失う時に初めてその真価に気付く、そんな馬鹿で幼稚なガキだった俺。





ホワイトクリスマスの名残りが漂うホテルの一室。

窓の外は、一面の白い雪。


「幸せにする、なんて約束は出来ないけど」

かすれた声で。

何度かそこまで言って、何度も言葉を飲み込んだ彼。

はにかむような、よく見たら泣き出すのを堪えているような、そんな儚げな表情で。


全てを聞かなくても痛いほどよくわかった。


絶対に幸せにするとも、一緒に幸せになろうとも言わなかった、

それでも、あれは紛れもなく、プロポーズ。

いつもは自信に溢れた彼の姿が小さく頼りなげに見えた時、思わずその言葉が俺の口をついて出ていた。



「ずっと、一緒にいよう」



あの時、かっしーの目に光った涙と半泣きの笑顔を俺は忘れない。




あの手術の前に、彼は彼の両親に告白したんだ。

手術の話と、俺達に関する思いもよらないカミングアウト。

彼の親御さん達は心労が重なって、以前は冗談めかして書いたけれども、本当に疲れ果てて、暫く寝込んでしまった。


彼は言った。


「彼(俺の事です)が病院へ行けって言ったから、俺は病院へ行ったんだ。
彼に勧められなかったら、俺は病院なんかには行かなかった。
彼がいなければ、絶対手遅れになっていた筈だ。彼は俺の命の恩人だし、
俺にとっては今までも傍にいて支えてくれた大きな存在なんだ」


だから彼のことを、俺達のことを認めて下さい、と―――――


手術後に俺が彼に付き添う事も含めて、そして、最悪、手術で万一のことがあった時と、
(実際腹を開いてみないと本当のところはわからない、かなり大変な手術だったのだ)

その後の治療も考えての彼の判断だった。



これから命のやり取りをする手術前の息子の、それこそ命を懸けた懇願を拒絶できる親なんて
いるだろうか?


ましてや彼の家族は、彼を本当に愛していたんだ。



自分の体調もままならないのに、俺のことばかりを心配して、土下座せんばかりに頭を下げて。




こんなに深い愛なんてない。





俺は、心底彼のことを好きになるのが恐かった。

相思相愛。

たった四文字の、でも、今までの俺の人生にはないことだったから。

もしも俺が彼に夢中になって本気で愛してしまったら、その時が彼との関係の終わりなんじゃないか。
そんな気がして、

どんなにのめり込んでも、長いこと警戒心を解くことができなかった。


あんなに多くの愛の言葉も、行為も、充分過ぎるほど貰っていながら。




あれほど強くて深い愛なんて、ずっと知らずに生きてきたから、俺は苦しくて、胸が押し潰されそうで、
幸せになる為に努力するのではなく、いつの日にかやってくる離別の日を先回りして恐れて、

これ以上傷つかないために、『安住の地』から逃げ出そうとした。





それでも。


強い磁力で引き合う事を止められず、心が呼び合う事を止められず。

また、その温もりを手放す事も出来なくて。





彼の事を唯一無二のパートナーとして、魂の相手として、もう2度と離れないと誓ったその時まで、

俺は本当にくだらない人間だった。




不思議なもので、俺から距離を詰めるように歩み寄って行けば行くだけ、

相乗効果のように彼との関係も愛情も深まり、

今までにないくらい強い絆で結びつき、お互いが、本当にかけがえのない相手だった、と

素直に認め合える心境になれたんだ。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





いつもは、こっぱずかしくて、なかなか口には出せないけれど。




愛してる。


愛してるよ、かっしー。


何故貴方じゃないといけないのかはわからないけれど、貴方じゃないと意味がないんだ。


たくさんの蹉跌を繰り返し、回り道をして、出逢った事自体が間違いに思えた日もあったけれど。




愛してる。




どうか、これからの人生も、俺と共に歩んでいって下さい。

                                    ~10回目の『結婚記念日』に寄せて~
                 
                 
  
                     指輪




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00:00  |  君が好き 胸が痛い  |  トラックバック(0)  |  コメント(11)

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 |  2007.12.27(木) 02:22 |  |  【編集】

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 |  2007.12.27(木) 08:51 |  |  【編集】

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 |  2007.12.27(木) 14:53 |  |  【編集】

はじめまして、るるると申します。
いつも読み逃げしてました~。すみません。
とても素敵な告白でしたので、コメント致したく、登場してしまいました。
私も結婚して10年経ちました。
でもVさんのように、深く相手を愛しているだろうか?大切にしているだろうか?
って、改めて考えてしまいました。
10年も経つと、なあなあになってしまう日常生活。
いつもどおり過ごせる事が、どんなに幸せなことか。
愛する存在があると、尚大切なことですよね。
気づかせてくれて、ありがとうございます。
これからも、お幸せが続きますように!!

るるる |  2007.12.27(木) 22:51 | URL |  【編集】

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 |  2007.12.28(金) 00:14 |  |  【編集】

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 |  2007.12.28(金) 00:28 |  |  【編集】

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 |  2007.12.29(土) 01:41 |  |  【編集】

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 |  2007.12.29(土) 11:04 |  |  【編集】

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 |  2007.12.31(月) 12:37 |  |  【編集】

遅くなりましたが

あけましておめでとうございます!!
昨年は本当にお世話になりました。
今年も何卒よろしくお願いいたします。

自分自身の、しかも比較的最近といっ
ていい出来事を思い出し、とてもまとも
なコメントは書けないと思い、躊躇して
おりました。
あの状況下でのかっしーさんの行動に
頭が上がりません。本当に愛の人ですね。

うーん、時間を置いても上手く書けません。
新年のご挨拶にこの記事を選んだというの
が、私なりの表現ということでお許しください。

それでは、今年も愛と仕事に張り切りましょう!
桜井 |  2008.01.06(日) 21:56 | URL |  【編集】

これが去年の記事の最後のレスになります。
みなさん、切なくも心温まるメッセージを本当にありがとうございました。


管理人コメントのMさんへ


俺にとって彼はやっぱり特別な存在なんだと思います。
でも、始まりは趣味で繋がった普通の友人関係で、

「一目合ったその日から」とか(←わからなかったらいいです・・・)

「ビビビッと来た」みたいな、所謂一目惚れとかいうわけでもなかったんです。

>運命は自分で決めるもの。
>どう選び取るかは自分の決断にかかってる。

宿命は変える事は出来ないけれど、運命は変えられる、と何かに書いてありました。
10年を迎えたとは言え、俺がかっしーを本当の意味で選び取ったのは、つい最近のような気がします。
それはやはり、このブログの影響も少なくないと思うんです。
俺達が巡り合い、手を携えて生きる道を選び取った事を喜んでくださって、本当にありがとうございます。

でもね、幸せなんて十人十色なんだ。
だからMさんはMさんの幸せを探して欲しいと思います。
俺はMさんの分まで幸せにはなれない。
だから、Mさん自身が幸せになって下さい。
あなたならきっと出来ると思うから。

例の俳優さん(笑)、それからF1についての情報もありがとうございました。
でも、ボールペンって、何処のチームのだったんだろう・・・?
いらないのなら、俺が欲しい位ですw

それにしても、Mさんは本当に知識が広いと言うか、博識で交友関係も広いのですね。
いつも感心させられています。

これからもどうか、お付き合い下さい。


管理人コメントのLさんへ

すいません、俺の方は、メチャクチャご無沙汰で(汗)
記事の更新はマメでも(は?)、コメントがいかんですよねえ(すいません)
俺も、そちらの記事には楽しませてもらっています(が、トンとコメントもしていなくてすいません)
はい、確かに隠しコメントいただいていますよww

そしてLさんを泣かせてしまったそうで(汗)、俺、今オロオロ状態です・・\(◎o◎)/!

過去話は俺も書きながら、気分がちょっと低空飛行気味になるのですが、さすがに泣きながらはなかったかな。
でも、共感していただけている、と言うのは嬉しいものです。
(困ったりはしませんからw)

ところで、そちらの『悪行』、と言うのが一体何なのか、知りたいような、知りたくないような・・・
実は意外に?大したことなくて、俺の方が全然悪行三昧だったりして(汗)

お祝いコメント、ありがとうございました。
これからもきっと乗り越えるべき試練はあるでしょうが、この記念日を迎えられた事に、感謝して。
俺達の為に幸せや温かい時を望んで下さる方々にも、多くの幸せがやってきますように。
これからもどうか、お付き合い下さい。


管理人コメントのKさんへ

>少しずつ満ちてゆく「想い」

ありがとうございます、とても素敵な言葉ですね。
素直な自分でいられるように、と努力されるKさんにも、誰も代わりにならない、かけがえの無い人が現れますように。
応援しています。

これからもどうか、お付き合い下さい。


るるるさんへ

こちらのコメントでは、はじめまして。
(拍手コメント、ありがとうございます。笑)
いえいえ、読み逃げも歓迎ですよw

>私も結婚して10年経ちました。

そうなんですか、10周年、本当におめでとうございます!
10年一昔、と言いますが、俺達の今までの10年は本当の意味での『結婚』10年目ではないような気もします。
でも、最初にプロポーズされて、プロポーズしたあの雪の日からは確かに10年と言う年月を彼と共に過ごしてきたんです。
そして、今は彼の事が何より大切ですが、そうでなかった時期も確かにあった。
だから今、その失った時間を距離を埋め合おうとしているのかも知れません。
いささか、逆説的ですけどね。

るるるさんの仰るとおり、普通の、いつも通りの幸せが一番なんです。
いつもいつも熱い抱擁を交わしたり、のべつ幕なしに愛の台詞を吐いたりすることだけが、相手を思いやることではないと思います。
身近な幸せを、お互いに大切にしていきましょう。

これからもどうか、お付き合い下さい。


管理人コメントのCさんへ

そうですね、これが4回目のプロポーズになるんだった・・・(笑)

厳かな気持ちで聞いていただき、感謝しています。
それからお祝いのメッセージも、ありがとうございます。

>悩み苦しみ足掻いてきた様々な想い・・・
>どうかその道程も愛してください。
>だって、お二人の大切な軌跡なのですから。

俺自身、捨ててしまいたい過去も、彼との諍いも、壊れてしまいそうになった精神も、
この10年間には、途方も無いくらい多くの感情と葛藤があるんです。
でも、複雑に絡み合った糸が解れ、いつしかきちんとあるべきに場所に収まる為の軌跡だと、Cさんが言ってくださった事。
目からウロコが落ちるような思いです。
まだ全てを(自分自身を含め)赦すことは出来ませんが、あるがままに受け入れられるように努力する自分を、誇りに思えるように生きていきたいと思います。

Cさんが仰って下さったように、これからも俺達は更に寄り添い、人生を重ねていきます。
本当にありがとうございました。


管理人コメントのK(その2)さんへ

いつも楽しく読んでいただいているそうで、本当にありがとうございます。
そして、俺達の話に泣いてくださってありがとうございます。

俺達の時より、もっと優しい風が吹いて、温かい光の中で、Kさんが、かけがえの無い人生のパートナーと巡り会えることを心からお祈りしています。

寒くなりましたが、お体、大切になさってください。
これからもどうか、お付き合い下さい。


管理人コメントのTさんへ

お祝いコメント、ありがとうございます。

深い思いを寄せ合って、とか、感銘と感動、とか言われるとホントに照れを通り越して焦りさえ覚えますが(汗)
愛情は勿論なんですが(あ、惚気ですww)、俺は彼の事を友人としても男としても人間としても尊敬しています。
この気持ちは、彼と、たとえ別れたとしても、終生変わることはありません。

それは、多くの紆余曲折を経て積み重なった俺達の関係の根幹を成すもので、何の証明もなくても、目には見えなくても、揺るぐことの無いもう一つの絆なんです。

って、別れる気なんて、毛の筋ほどもないんですけどねww

>(10周年)記念の旅行なんて行かれるのかな?

ははは、実は計画中です(^^ゞ
彼の傷の事もありますしね。
湯治に行こうかな、なーんて(笑)考えています。

これからもどうか、お付き合い下さい。


管理人コメントのAさんへ

お祝いメッセージ、ありがとうございます。
いろいろと熟考いただけたそうで、申し訳ないような、嬉しいような気持ちで一杯です。

俺自身の過去を振り返ってみると、人間不信の塊のようなヤツで、
誰も『恋うる』事の出来ない人間でした。
いつも自己嫌悪しながら、でも、そこそこ上手く生きているつもりでした。
無様な自分を隠して、何でもないと振る舞う事ばかりに長けて、人間的な魅力を深めるとか、そういう部分は皆無だったように思います。
本心を殻の中に閉じこめて、これで平気だと嘯いて。
だから、本当に好きになった人からは愛されないんだとずっと思っていました。

でも、そんな人間でも変わることが出来る。
幸せになる事も、輝くこともできるんだ。

ふと出逢った、こんな拙い文章に安堵して涙を零せるAさんが人を愛せないなんて、そんなことはありえません。
今はそっちのアンテナを何処かにしまいこんでいるだけなんです、きっと。

>『好きになる』んじゃなくて、『落ちる』って感じかな

手前味噌で申し訳ないのですが、

『何故貴方じゃないといけないのかはわからないけれど、貴方じゃないと意味が無い』

それが恋に落ちた状態なのかな、と思います(照)
うん、恋は最終地点ではなく、中継地点なのかもしれないですね。
それにしても、素晴らしいアドバイスを下さる方がいらっしゃるんですねww

>『ユズモア』というアルバムの中に
>『無力』という曲があります。

未だ聞けていないのですが、ぜひ聞いてみたいと思っています。
多分、かっしーは俺以上に俺のことを思ってくれているんだろうな、と思うと照れるんだけど、同時に、そうかもな・・なーんて思う自分がいます。←はは、また戯言を、って言われそうですが(^^ゞ
そうそう、今年は素敵な『おじ様』も目指して頑張らないといけませんね(笑)

こちらこそ、チャットでもお世話になりました。
年明けからハードな毎日を過ごしておりますが(汗)ご縁があればまたお会いしましょう。
(俺の出没率は恐ろしく低いですが。笑)

最近、まためっきり寒くて、どうも寒波と雪にはいろいろ困らせられますが、その雪によって凛と美しい風景や意匠が生まれたりするのですから、これも一概に悪しき物、とは言えませんよね。

これからもどうか、お付き合い下さい。


管理人のK(その3)さんへ

こちらこそ、初めまして。
この記事を読んで下さり、コメントをいただけた事、本当に嬉しく思っております。
コメントレスが遅くなってしまって本当にすいません(汗)

さて、俺はこちらのブログに、荒れた気持ちをそのまま書き散らした事もありましたし、思うところがあって慎重に書いた記事もありました。
そういう意味ではブログも生き物だな、と思いますが、何度も胸を熱くしてくださったと言うお褒めの言葉に、俺が喜ばない筈はありません。
ましてや、かけがえのない宝物と言っていただけるなんて、本当に書いていて良かったと、こちらの目頭が熱くなる思いです。
そしてこれからも精進しなければと思っています。

長く辛い時間が経過して、俺達にもようやく安らかで穏やかな時が流れ始めました。
Kさんにも、素晴らしい時間が訪れることを願っています。

こちらこそ、今後とも宜しくお願いいたします。


まなさんへ

俺の方こそ、遅く・・ごほごほっ(と、わざとらしく咳き込むw)

昨年は、俺の方こそ大変お世話になりました。
まなさんのおかげで、むさしさんや(まだレスしていないです。すいません。汗)楠田さんと繋がることが出来て、今の自分とは違う自分の扉を開くことが出来たように思います。

この記事を書きながら、まなさんに、あの日の出来事を思い出させてしまったんじゃないか、と気にしてはいました。

俺の方こそ、あの時のかっしーの行動に、今でも頭が上がりません。
宇宙のように音も無く暗く、寒々とした闇の荒野に光る一筋の矢の様な、彼の愛を俺が形容すると、そんな感じです。
そして眩い姿そのままに、その矢は大きく温かく俺を包み込んでくれました。

俺達は紙切れで繋がっているわけでも、誰もが知ってる関係と言うわけでもありません。
だから一番恐れていたのが、
『それぞれの身に何事かが起こった時、誰がどんな手段で伝えてくれるのか』
でした。
そして、その手段を確保する為の肉親へのカミングアウトは、辛くて苦しい選択でしたが、俺達にとって無くてはならないもので、それをはっきりと自覚させてくれたのが、かっしーの病気だったんだと思います。

新年のご挨拶にこんな返答は、いかにもシャチホコばっていると言われるかも知れませんが、まなさんならわかってくださるかと思い、書いてみました。

それでは、今年はお互い愛と仕事に燃えると言うことで!(笑)

これからも宜しくお願いいたします。
V |  2008.02.04(月) 23:42 | URL |  【編集】

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