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2007.07.28 (Sat)

ようやく回答できました

久々のタイマー投稿です。

さて。


このバトンをやったのは、一体、何時の事だろうか?(大汗)

すいません、その後、大変な間が空きまくってしまいました(冷汗)

己のルーズさに、おののきながら、結果を書いてみたいと思います。

一応、前記事とリンクは貼っておきますが、あまりの時間経過がありましたので、診断結果及び各種ツッコミ(笑)と併せて、質問と俺達の答えも、今回の記事に入れております。

質問事項と、その質問の診断結果は黒字で、それぞれの会話は、それぞれ赤字(V)と青字(かっしー)で、書いています。

なお、(   )の中は、心の声、というか、フォローの部分になっていますw

それ以外にも、文章を挿入していますので、じっくりお確かめ下さい(笑)

それでは、これだけ放置していたっていう事自体、既に恥ずかしいのですが、さらに恥を晒して、捨て身のウケ狙い?になりますやらどうやら。


【More・・・】
深層心理【己】バトン~結果~


【1】あなたは知人から一冊の本をもらいました。それは、有名な童話のようですが、あなたの知らない物語です。この本はどんな内容の物語だと思いますか。

V:とにかく波瀾万丈で、冒険に次ぐ冒険、RPGのようにお姫様や魔法使いや宝探しや活劇満載のジュヴナイル。

K:残酷な物語。国民を苦しめている為政者がいたり。←ていうか、かっしー、これって童話か!?(汗)

【1】の結果→あなたが、こう生きたいという願望

V:「・・ふーん・・」
(どう反応したもんか、よくわからない)

K:「ふーんって何だよ? ふーんって」

V:「残酷な人生が好みなのかな、と思って」

K:「俺が残酷なわけじゃないと思うけど、痛いのはイヤ」

V:「・・・・ふーん・・・・」
(ソフトSMなら好きなくせに)←問題発言?


【2】本をめくっていくと一枚だけ色の違うページがありました。それは全体のどの部分にあると思いますか。

V:本の半分から少し後。

K:本の真ん中。

【2】の結果→あなたに転機が訪れる年齢

V:「これは妥当な気がする」

K:「以下同文。俺の転機はお前だろ、やっぱり」

V:「(赤面)・・・・そう言っていただけるとは、身に余る幸せでございます~」

K:「(怪訝そうに)一体、何のマネなんだ、それは?」


【3】物語の結末は、どうなったと思いますか。

V:一応、ある冒険の旅は終わるが、再び新たな冒険を求めて旅立っていく。

K:苦しめられている人々を勇者が助けて、最後はめでたしめでたし。

【3】の結果→あなたの人生の結末

V:「おー、何かカッコいいかも」

K:「めでたしめでたし、っていいよな(満足げ)」


【4】あなたは今、ダイヤモンドを一つ持っています。それはどれくらいの大きさで、どんなダイヤモンドですか。なるべく詳しく、具体的に書いて下さい。

V:直径3センチくらいの大きさ。ダイヤモンドの原石。

K:3~4センチ。6角形。空色に近いブルーダイヤ。

【4】の結果→自分自身の評価

V:「お前、すごい具体的だな」(感心)

K:「原石か、それは考えなかったな。なかなかの着眼点で」

何だろうな、この「○ぎやはぎ」みたいな褒め殺し合いは(笑)


【5】あなたのダイヤモンドを盗もうと、誰かが後ろからこっそりと覗いています。さて、それはいったい誰ですか。

V:通りすがりの人。

K:泥棒。

【5】の結果→あなたを脅かす人。つまり目の上のたんこぶ

K:「人のもん、盗もうとするヤツは、普通泥棒だよな?」

V:「・・・めちゃめちゃ真っ当な答えだな」

K:「泥棒が俺を脅かすのか!?」

V:「心理テストなんだから、そう本気で怒るなよ(笑)」

(ていうか、それを言うなら、通りすがりの人に脅かされる俺って、一体なんなのよ?汗)


【6】あなたはそのダイヤモンドをもっと磨いてみることにしました。さて磨いた結果はどうでしたか。今までより美しくなりましたか。それともあまり変わりませんか。
 
V:原石だから、物凄く綺麗になった。

K:磨き方が下手でくすんでしまった。

【6】の結果→自分の才能に対するあなたの評価

K:「うー、そういうところはあるかもな」(自覚?)

V:「そうなんだ?」

K:「うん、昔の俺って、すげえ、って思うこともあるし」

V:「そうかな? だってかっしー、今でもちゃんと勉強してるし、体も鍛えてるしさ、

  新しい事にも、どんどん挑戦しようって気概があるだろ?
   
  俺、お前のそういうところ、尊敬してるし、後退してるとは思わないけどな」


K:「V・・・愛してるよ」
  (がばっと抱きしめられる)

V:「あっ、馬鹿、お前、何処触ってr(以下略)」


(暫くお待ち下さい・・・)


【7】あなたはあまりにも美しいそのダイヤモンドに名前を付けることにしました。さあ、どんな名前を付けますか。

V:ブリリアント。

K:名前は付けない。思いつかない。

【7】の結果→自分に対して呼んで欲しい愛称

K:「・・・ブリリアントはぁとvv 

V:「言うな、聞きたくない(恥)」

K:「どうして? 可愛いのに」

V:「可愛くなくていいから(怒)」

・・って、何の羞恥プレイですか、これ?(-_-;)


【8】あなたは、大切な人にプレゼントを買うために街へ出かけます。家から街へつくまでは、どんな道のりですか。

V:平らだけど遠く、長い道のり。人通りが少ない。

K:平坦な道。

【8】の結果→あなたの青春時代

V:「これは、なかなか意味深長だけどな」

K:「平坦で、楽しかったな~。今も青春だけど」

まあ、そんな感じです(笑)


【9】街につき、あなたは人形を買うことにしました。あなたが手にした人形を見て「それが欲しい!」と言っている人がいます。それは何歳くらいの人ですか。

V:高校生くらいの子。

K:小学生 。

【9】の結果→あなたの精神年齢

V:「高校生?」

K:「小学生?」

お互いに顔を見合わせて、深い溜め息をつきました(笑)


【10】あなたは人形をあきらめて、手作りのケーキを作ることにしました。あなたは一生懸命作りました。さあ、出来上がったケーキを見た感想を言って下さい。

V:なかなかやるじゃん、俺。

K:(クリームとかで)ベトベトだ。あまり上手くできなかったかも。

【10】の結果→あなたの初体験の感想
 
V:「・・・・・・・・・・・・・」
  (すいません、生意気な中坊で)
←おいおい

そんな俺とは対照的に、かっしーは激しく喜んで、

K:「うんうん、そう言えば、あの時、ベトベトになったよな、V、いろんなもので(ニヤニヤ)

  今もだけど(←しみじみと。笑)」


V:「・・・はあ?(嫌な予感)」

K:「(更に嬉々として)お前、最初指2本でも凄く痛がってさ、確かに上手くできなかったよな」

V:「だっ・・黙っとれ!!」

・・・ていうか、これって、一体どっちの初体験の事なんすかね!?
かっしーは、すっかり喜んじゃっているけどさ(汗)


【11】相手にプレゼントをあげようと、あなたはタクシーに乗ろうとしています。手を上げると、そのタクシーは乗車拒否をしました。去っていくタクシーに一言、言って下さい。  

V:乗せていけ、コラ!!

K:いい加減にしろ!!

【11】の結果→ふられた時に言う言葉

K:「俺のはともかく、お前のは、ふられた時には言わない気がするよ」

V:「俺もそう思う(笑)」


【12】本棚から取り出した絵本のページを何気なく開いてみると、そこには恐ろしい魔女の姿が…。この魔女はどんな性格で、どんな魔法を使うのでしょう。詳しく説明して下さい。

V:本来の性質は優しいが、いろいろなことがあった為に、恐ろしく捻じ曲がってしまった。幻覚を見せて人を操る。

K:恐ろしくて残忍な魔女。人を呪う魔法を使う。

【12】の結果→あなたが認めたくない自分自身の性格

V:「うんうん、確かに、俺はへそ曲がりだよ。

  幻覚を見せなくても、仕事じゃ結構人を操ってると思うし」

    (全然、認めてるしww)

K:「え~、俺、人を呪うの、好きじゃないけどな。
  
  というより、呪った事ないぞ」
 

肯定しまくってる俺と、そもそも考えたことがない彼。
多分、こんな2人だから上手くいってるんだろうな(笑)


【13】この魔女が住む城の地下には、人が閉じ込められています。何人くらいの人が囚われているでしょうか。  

V:50人。

K:5人。

【13】の結果→目の前から消えて欲しいと思っている人の数 

これが、今回の心理テストのメインでした(笑)

なんたって、50人!! ですから。

よそのブログさんでも、見たことないです、こんな人数(汗)

V:「最初に言っとくけど、巻き添えだからな(問14の答え参照)」
  (にしても、確かに多い・・・)


K:「うわー、怖いな、お前」

V:「だから、巻き添えだって言っとるだろうが」

K:「俺、5人でも多いかな、と思ったのに」

V:「・・・自分だけ、いい子になるなよ(怒)」

K:「俺は50人の中に入ってないよね?」

V:「だから、50人もいねーっての!」

言っとくけど、俺、怖くありませんからね!
と言っても、50人じゃ、さすがに信憑性が薄いか・・(汗)


【14】この人達は、いったいどんな理由で閉じ込められているのでしょうか。

V:魔女の秘密を知ったり、怒りに触れた為に捕らえられた一部の人間と、その巻き添え。

K:魔女に逆らったから。

【14】の結果→あなたが人に対して敵意を持つ理由
 
V:「あ、これは2人とも、かなり近いかも」

K:「俺に逆らうヤツは、許さない・・・ってか?」

V:「2人とも、結構、俺様気質なんだな(笑)」

K:「巻き添えにする人もいるし」

V:「しつこいぞ、お前(怒)」


【15】この絵本の最後で、魔女は自分の行いを悔い改めます。さて、どんな出来事がきっかけだったのでしょう。

V:ある人間との出逢い。

K:誰かにギャフンと言わされて、痛い目にあったから。

【15】の結果→あなたの支えとなるもの

V:「支えか・・そうだよな」

K:「ギャフンじゃ、支えにはならないよな・・・
  
  なあ、これって、何問あるの? 長くないか?」


V:「あ、これで終わりだって」

K:「あー、よかった、疲れたよ」

彼、疲れたそうです。
俺も楽しかったけど、ちょっとだけ疲れたかもww

これも一応、2人の共同作業ってことで(笑)

長々、お付き合いくださって、ありがとうございました。

【16】お疲れ様でした。次に回したい人をどうぞ。

今更ですが、やってみようと思われる方、ぜひお持ち帰り下さい。

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22:30  |  バトン  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

Comment

やっぱりこういう問題は2人でするのが楽しいですね。
問題も意味もわかっていましたが、かっしーさんのリアクションは観てて楽しいですね。
二度楽しめました。
【6】暫くお待ちくださいって、どんだけ~!!(IKKO風)
【10】・・・思い出話もできてよかったですね( ̄ー ̄)ニヤリッ
Vさんにとってはやはり【15】が・・・
今からもずっ~と支え、支えられてください。
お幸せに(*^-^*)
長い解説ありがとうございました。
まかろん |  2007.07.30(月) 02:44 | URL |  【編集】

まかろんさんへ

レス、遅くなって本当にすいません。

>二度楽しめました。

一粒で2度美味しい記事を目標にしています(笑)

>【6】暫くお待ちくださいって、どんだけ~!!(IKKO風)

どんだけもこんだけも、えーと、1クールくらい?(何の?ww)

>【10】・・・思い出話もできてよかったですね( ̄ー ̄)ニヤリッ

あ、これはですね、(2人で)一緒にやったから、彼、てっきり俺達の事だと勘違いして・・・
本当に(この回答が)勘違いなのかどうかは、よくわかりませんが(汗)

うん、やっぱり俺にとっては、【15】が一番じーんときましたね。
50人じゃないですよw
アレはアレで、自分がマジで怖くなりました。

お互いに支え合う生活、ささやかですが幸せです(ニヤリ)
こちらこそ、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
V |  2007.08.12(日) 02:32 | URL |  【編集】

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