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2007.06.17 (Sun)

父と云ふ人

さっき目が覚めたので、ごそごそ起き出して(笑)、これを書いています。
そして傍には、いつもの如く裸のかっしーが・・・(汗)

ここのところ、何だか恐ろしいほど眠いです。
やっぱり、週の途中に無理をしてはいけませんねww




先月の母の日には、彼の実家に2人でプレゼント(バッグと花)を持って行ったんだ。

彼のお母さんはとても喜んでくれたよ。

彼のお母さん、というか、おフクロさんは、昔の女優さんみたいに古風な雰囲気の、顔立ちのハッキリした綺麗な人だ。


歓談した後、食事までご馳走になって、帰る間際に、彼のオヤジさんが、俺達に深々と礼をしてくれた。

「今日は、○○○(おフクロさんの名前)の為に、遠くからわざわざ来てくれてありがとう」

静かで優しい声。

多分、彼が年を取ったらこんな風になるんだろうな、と思しき顔で微笑まれて、

「いえっ、そんな大したものじゃなくてすいません」

謙遜してもいいのかどうか、よくわからんが、焦りに焦って応えた俺だった(笑)


彼のオヤジさんが、これがまた、ロマンスグレー(死語?)と言うか、落ち着いた上品な紳士で。

その上、オヤジさんは何でも出来る万能の人で、掃除・洗濯・炊事から始まって、独学で学んだ知識で機械系にも強いし(本職)、ありとあらゆる事に精通している。
なお且つ絵も描くし、字も玄人はだしに上手い。

働きながら学校に通って身につけた技術とその才覚で会社を興して、未だに現役で頑張っている。

大まかにでも、こうやって書いてみると、一段と凄い人だというのがわかってしまい、ちょっと背筋を伸ばす俺(汗)
ぜひ、一子相伝の料理を(そんな物は多分無いがw)、包丁からすっかり遠ざかっているかっしーに仕込んでいただきたいものだと。
(これは実感。笑)


話が少し飛んで申し訳ないが、彼の両親は昔、お互いの両親に結婚を反対されて(それも年齢が違いすぎるって理由で。今ならそんなの、何の問題にもならない位、むしろ平均寿命とかを考えたら、こだわる必要も無いくらいの年の差夫婦なんだけど)、駆け落ち同然で一緒になったそうだ。
(現在は、それぞれの家族とも和解済み)

そこまで想い合った相手と結婚した彼らにとっては、やっぱり結婚って素晴らしいもの、という価値観らしくて、かっしーにも早く結婚しろ、いい人がいたらすぐにでも連れて来い、と矢の催促だったらしい。

結婚を反対された時の経験を生かして(?)、というか、自分達の子供が将来、こうと決めた相手を連れてきたら、
その相手が、たとえ女子高生であっても、反対に、うんと年上で、大きな連れ子がいるような女性でも、
絶対反対しないようにしようね、祝福してあげようね、って、ご両親は誓い合っていたらしい。


しかし。


そんなご両親も、彼が俺を伴って現れた時には、流石に相当なショックだったらしくて(汗)、オヤジさんは腰を抜かすわ、おフクロさんは寝込むわで大変だったらしい・・・
(すいません・・・・汗)

事実は小説より奇なり、と言うか、冗談みたいで笑ってしまうような話だが。

勿論、当時は笑うどころではない話だったのも確かだ。


その辺りの事は、いずれまたお話ししたいと思うが。


そんなこんなで、つまりオヤジさんは、おフクロさんをとても愛していて、そのおフクロさんへのプレゼントを彼女がとても喜んだ、その事をまるで自分の事のように嬉しく思って、わざわざ俺達に頭を下げに来てくれたのだ。


何故だろう、心が物凄く温かくなる。
鼻の奥がツン、として、涙が出そうになる。


そんな立場じゃないのはわかっていても、この人達の為に、なんでもしてあげたい気持ちになってしまう。







ここからは、非常に暗いです。
読まれる方は、ご注意下さい。

温かい気持ちのままで終わりたい方は、ここでストップした方が懸命です。





【More・・・】
彼のオヤジさんも、俺のオヤジも、事情があって大学には行っていません。

がむしゃらに働けば、それが報いられるような右肩上がりの景気の中。

多分、俺のオヤジはあの頃の一般的な、ステレオタイプの「企業戦士」と呼ばれるサラリーマンだった筈。

家族より仕事を優先させ、日曜日も接待でいなかったオヤジ。


それは、当時ならよくある「家族の情景」であり、責められるべき事でもなんでもなかったように思う。


会社でも、世間の中にも、通念として、厳然とした年功序列があり、今以上の学歴社会があり、実力によらないそれらで、はっきりと昇進や収入に差がついていた時代。

オヤジが、大学出身の同期の人間と、出世や昇進で差を付けられたと知った時。

普段は俺と口も聞かない(というか、共通の話題も無かったが)無口だったオヤジは、あまり強くない酒を飲み、したたか酔って俺に言った。

「大学だけは行っておけ」

そしてその言葉通り、その頃にはかなり苦しくなっていた家計をやり繰りして、大学に行かせてくれた。



それなのに、心が冷えるのは何故だろう?



母にとって、俺は必要のない子供だった。

自分を産んでくれた人に、要らない、と言われながらも、この世にしがみ付いていた子供から、

そして、そんな家庭から逃げ続けた男。

常に家族から距離を置き、ひたすら外ばかりに目を向けて。


母の狂気に気付いていながら、それに対峙する事も、弱い子供1人守る事もなかった、父という人。




そう思ってしまうのが、我ながら哀しくて。



感謝の気持ちをこめて、プレゼントを贈る。

そんな些細な事が未だに出来ない自分が、父を誇れない自分が、

一番情けなくて、悔しくてたまらない。










すいません、自分で書いていて、かなり凹んでしまいました・・・


こんなところでなんですが、ブログ拍手のレスを付けておこうと思います。
遅くなってすいませんでした。


cyarakoさん、たくさんの励まし&お祝いコメントありがとうございます。
まとめレスですいません。

かっしーも、ついに39歳。
瀬戸際となりました(何の?笑)

「今年はんざん苦労(ろう)する年だ!」
(39だから)
なんて、滑りっぱなしのオヤジギャグをかましてましたが・・・

あ、だから疲れてるわけじゃないですよ(笑)
アレは自業自得です!

これからも、頑張りますので、宜しくお願いします。


ももさん、初コメありがとうございます!

こちらこそ、お逢いできた幸運に深く感謝していますよ。
愛・・溢れてますか?
そうですね、もはや愛は大河に←いい加減にしろ、とお叱りを受けそうな(汗)
愛、愛と言いながら、時には頭ががつーんと痛くなるようなブログですが、是非またお来し下さい!
お待ちしています。


伊織さん、誕生日おめでとうコメント、ありがとうございます!
そちらもお忙しい状況で、大変でしょうが、頑張ってくださいね。
俺達も、ファイト一発!で、頑張ろうと思います(笑)

これからも宜しくお願い致します。


それから、どなたかわからないのですが(汗)

かっしーにおめでとうコメントを下さった○○さん!
(名前の記載がありませんでした)
奥ゆかし過ぎます! 
でも、ありがとうございました。
彼に成り代わって、お礼を言いたいと思います。
これからも宜しくお願いします。
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02:25  |  もう一つの過去話  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

Comment

お父様ともお母様とも・・人間ってなかなか厄介なものですね。
お父様もお母様も優しい気持ちはお持ちだとは思うのですが
それを表すというのはやはり正直難しいものなのかもしれません。
人を認めてこそ、自分も楽に生きられるはず
認めないと自分も苦しく辛い人生になると思うのですが・・どうでしょう?

>必要のない子供だった
以前お話したように、私も同じような事を言われた経験もあり、
Vさんのお気持ちは痛いほど良くわかります。
っていうか、この記事我が家の事かと思うほど・・
父ともそううまく行ってもないので
父の日向けの各ブログさんの記事を読み、
お父様と仲の良い方を本当に羨ましく思います。
まあ、私自身は最近諦めの心境なんですが・・・

手術の時も感じましたが、かっしーさんのご両親は本当に素敵な方ですね。
人間としての度量が大きいというか・・・
もちろんVさんの事を認めるには、大変な葛藤はあったでしょうが
一番にかっしーさんの幸せを考えて下さったんですね。
お父様はお母様のプレゼントまでご自身が喜べる方で、
いつものかっしーさんの態度はお父様譲りなのがよくわかりました(*^_^*)
かっしーさんの愛に見守られ
Vさんとご両親が少しずつ良い方向に向かう事をお祈りしております。

ところで・・・
ちぇりんさん命名「Kはっちー」某ト○ザらスで本日購入いたしました。
こんなに大きいとは・・・もっと、可愛いのを想像してたのに・・(^-^;)
組み立て前の足は、まるでそこに蜘蛛が居るようで・・
枕の上ではちょっと・・なので、その胸お借りいたします(T∇T)
某ト○ザらスでは、丸い筒入りポテチも購入・・
その筒・・海賊映画のあの方がいつも、PCの横で私を見つめる事になっております。
(ジ○ニー様は筒の後ろ側なので見えません・・フフフ)
私の部屋って、すでにかっしー部屋?σ( ̄▽ ̄;)
まかろん |  2007.06.17(日) 23:03 | URL |  【編集】

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 |  2007.06.18(月) 11:54 |  |  【編集】

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2007.06.18(月) 21:56 |  |  【編集】

突然ですが

すいません。

ここのところの記事が暗いっちゅーか、重いっちゅーか、痛いというか(おまけにレスも遅いっちゅーか。汗)、
軽~い気分でご訪問された方々を滅入らせてしまうような記事の羅列ですいません。

俺自身も、これではいけない、というか、やっぱりせっかく(ラブを期待してw)来て頂いたのだから、少しでも楽しい気持ちになって頂ける記事を書こうかな、と、
しおらしい事を言いつつも、本当のところは、やっぱりこれ以上続けて書くのが辛くなってしまったからなのです。
それに、家族絡みの事を記事にすると、ちょっと、身バレの危険性も高まるわけで。

以前の記事で、俺はうちのブログの「売り」はコメントレスだと書きました。
こちらに来て下さる常連さんやご訪問者の方々は、多分それをわかっておられると信じて(笑)、この「父と云ふ人」の件に関してのみ、コメントレスに、補足記事に近いものを少しずつ書きたいと思います。
申し訳ありませんが、ご了承下さい。
あ、ちゃんとコメントのレスも付けますので、その点はご心配なく。

では、宜しくお願いします。
(補足記事には色をつけています)


実は、この正月に帰省した時、父に、かっしーと今一緒に住んでいる事、彼と今後もずっと一緒にいる事をカミングアウトしました。

俺は、田舎(一応地方都市ですが)の長男として生まれました。
若い方や都会の方には余りわからないかもしれないけれど、田舎の長男、と言ったら、その家の跡取りです。
何分にも保守的な地域柄ですし、昔はその重圧は今以上にありましたから、母はともかく、父や祖父母は、当然、俺が家庭を持ち、いずれは故郷に帰って跡を継ぐ、そういう道を歩むものだと認識していた筈です。

そんな親に、全く違う価値観を持った子供が、思ってもみないことをカミングアウトするわけです。
他のブログさんでも書いておられますが、告白したらそれで終わり、ではありません。
苦しみの伝播、というか、自分1人が抱えていた悩みに、家族を否応無しに巻き込んでしまう。
いっそ知らないほうが良かった、とか、これは夢じゃないのか、とか、誰かにそそのかされたんじゃないのか、とか、否定的に捉えられてしまう事の方が多いと思います。
世間体を気にする俺の父親世代の人間なら、なおのこと、悩みは深い筈です。

ましてや、父は高齢でしたし、高血圧も患っていますし、告白した内容に予想外に激昂して、予期せぬ事態に陥ってしまう事を、自分の事以上に心配していました。
(続く)



さて、レスです。
遅くなってすいません。


まかろんさんへ

いつもコメント、ありがとうございます。
こんなところにも、コメントしてくれて、本当にありがとう。

本当に人間って、厄介なものだな、としみじみ思います。
愛情が愛する人を傷つける、そんな真逆に感じられることが、現実にありますからね。
塗炭の苦しみですよ。

>人を認めてこそ、自分も楽に生きられるはず

そうですね、世の中のみんながまかろんさんのように思ってくだされば、誰もが深呼吸して自分らしく生きられるかも知れませんね。
なかなか思うようにはいきませんが、だからこそ、人間って愛おしいのかも知れません。

まかろんさんもご自分の成長過程において、いろいろと辛い思いをされたご様子、
他人の痛みを自らの痛みとして感じられる様な優しい人間になられたのは、そういう経験があるからなんじゃないのかな、と思います。
まかろんさんの言葉、表面的な共感ではなくて、ちゃんと俺の心に響いてきますから。

>お父様と仲の良い方を本当に羨ましく思います。

そうですね、でも、それは仕方ないですよ、クジみたいなものですから(笑)
そして、昔はそうじゃなかったけれど、今はお互いにHappyに笑い合える、そこまでの関係になったんだ、という人は本当に凄いな、って思いますよ。
どちらか、もしくは双方が本物の大人じゃないと、そんな成熟した関係にはなれませんからね。

>手術の時も感じましたが、かっしーさんのご両親は本当に素敵な方ですね。
>人間としての度量が大きいというか・・・

実は、まだ彼が彼のご両親に、2人の事をカミングアウトしていない時期に、友人として彼の家にご招待されたことが何回かあるんです。
その時に、もう物凄い、ご馳走の嵐で迎えられまして(笑)
多分、お2人とも、仕事でお忙しかったとは思うのですが、こっちが恐縮するくらいの歓迎ぶりで。

で、食事中に歓談しながら、彼のおフクロさんが、俺にこう言ったんですよ。

「今までこの子(かっしーの事です)に直接言った事はないんだけど、本当に私達の自慢の息子なのよ」

・・・・切なかったですねえ・・・・

でも、

>かっしーさんの愛に見守られ
>Vさんとご両親が少しずつ良い方向に向かう事をお祈りしております。

彼と一緒にいることによって、まかろんさんがお祈りして下さった通りになってきたので、良しとしときましょう!
って、ところで(笑)

>ちぇりんさん命名「Kはっちー」某ト○ザらスで本日購入いたしました。
>こんなに大きいとは・・・

ちょっと、まかろんさん、蜘蛛はともかく、俺、以前のレスで、「体長100mm」ってスペックをお知らせしたじゃないですか!!
マジでデカいんですよ、これ!
まあ、俺の胸でよかったら何時でもどうぞw

>某ト○ザらスでは、丸い筒入りポテチも購入・・

実は映画の後、俺達も某ト○ザらスに行ったんですよね。
そしたら、海賊&蜘蛛男フェア(笑)をやっていて、思わず固まりましたw

ポテチもですが、カレーせんべいにはちょっと心が動きました。
(買ってないけどw)
でもね、もっとすごいものが・・(続く)←掟破り?


管理人コメントのEさんへ

大変嬉しいコメントをありがとうございました。

意図的に何かをしたと言うわけではなくても、俺、罪悪感のようなものをやっぱり持ってしまっていたのです。
許せないのは、本当は父ではなく、父を許せない自分自身であって、責めても何も変わらないのにやっぱり自分を責めてしまう、その繰り返しの時期もあったんです。

>そうこうしているうちに どんどん 月日は流れ
 許さないのか 許せないのか 許さなかったのか 許せなかったのか が
 曖昧になるときが 必ず Vさんには おとずれると 思うのです

俺、この一文が凄く好きなので、載せてしまいました。
(すいません、不愉快だったらお申し出下さい)

彼が現れて全てを変えてしまった、と言うほど万能ではありませんが、彼が自分を変えた大きな波の本流であることを素直に喜べる、
そしてそんな自分を躊躇いなく許せる、穏やかな日常を手に入れられた事は、たとえようもなく幸せな事だと思います。 

そう、イチゴだけじゃなくて、彼とは大葉も、大輪の花も実も収穫しますよ(笑)

へへ、すいません、最後は惚気てしまいました。

これからも是非ご訪問ください。


管理人コメントのCさんへ

長文コメント、ありがとうございます。
Cさんのコメントの中には、色々な事が示唆されているようでなりません。

俺も、基本的には感謝の気持ちであっても形に表すのは苦手ですね。
だから、記念日のいろいろは妹にお任せになってしまうわけですし(苦笑)
勿論、今年の父の日も、妹にお任せでしたよ。
すいません、だらしない兄で・・(汗)

俺に、過去のトラウマについて話して下さる事、申し訳ないような嬉しいような。
今まで眠っていたかもしれないジレンマを起こしてしまったのでなければよいのですが。
と言うか、最近の記事にレスを付けてくださる方、みんな神様じゃないのかと(感謝)

満たされなかった想いや消化されない気持ち、ここでよければ吐き出して下さい。
ご家族の為に、自分の意思と切り離してでも、何とかしよう、と思われるその強さ、俺も見習いたいところです。

>心の中でゴメンと言えたこと・・・情けなくて悔しい・・
 そう思えたことがきっとVさんがかっしーさんの傍にいることで変わった変化だと思います。

俺が彼の傍にいることでの変化を、皆さんの方がよく理解して下さってるようで、照れくさいと言うか、なんというか。
まるっと、お見通しだ!! という感じっすか?(汗)
それから、彼のご両親の事を褒めて下さって、本当にありがとうございます。
嫁として(ん??)精進せんといかんな、って心底思います。

Cさんのコメント、励まし、本当に嬉しいですよ。
でも、恐る恐るだったんだ・・・(汗)
大丈夫、書きたい事を書いてください。
可能な限り、レスを付けます。

なんと言ってもそれが「売り」、ですからねww

Cさんの心が描く水紋と俺の心の水紋とが重なり、いつか全てを許し、許され、水平線まで見通せる地に立てる事を予感しつつ。

こちらこそ、長文ですいません。
V |  2007.06.25(月) 01:54 | URL |  【編集】

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