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2007.05.27 (Sun)

旅空の下で③~V&K旅行記Ⅱ~ 東京タワー(前編)

さて。
変に煽ったまま、再放置してしまい、申し訳ない東京話の続きです。


いきなり不穏な発言ですが、

どうにかこうにか豪華風呂が登場します。

そしてエロです(笑)

それから、またもや長いです・・


すいません、ここまでやるつもりはなかったのですが(汗)

書いてから見直した時、予想外の濃さに一番驚いたのは俺です。

一応警報を鳴らしておきますが、18禁。
特に乙女の方、立入禁止。マジです(泣)

その他の方もヘルメット着用でw
(一体何処に連れて行くつもりなのか・・汗)

道に迷っても保障はしません。

では、どうぞ。




【More・・・】
ホテルに帰ってきた俺達は、まずは部屋からの夜景を楽しんだ。
(何しろ、地上40階だし)

night.jpg

night1.jpg

窓に向いたソファーに並んで座って、外を眺める。
夕食に出かける前とは違う時間帯が、全く違う場所かと錯覚させるような効果を作り出す。
それは、光の渦・光の洪水・光の海・・・
まさに不夜城が眼下に広がっている、興奮。
いつまでも消えない車の音。
流れるように変わっていく広告塔の灯り。
高く遠く瞬く警告灯も含めて、眩いのにどこか無機質で乾燥していて、華やかさと裏腹な淋しさを感じさせるのは何故だろう。


「疲れたのか?」

携帯で、窓からの景色を撮っていた彼が振り向いて、尋ねる。

「いや、大丈夫。面白かったな」

途中のコンビニで購入したミネラルウォーターの栓を開けながら答える。

あの騒々しい時間を思い出すと、2人の時間が静か過ぎて持て余しそうだ、と思うほど、賑やかだったけどな(笑)


・・・・・・・・・・・・・・・・・


あれ? 変に沈黙してしまった(汗)

どうしたんだ、と問う間もなく、彼の唇が俺の唇と重なり、それはあまりにも唐突で、強く握られた腕に食い込む彼の指の感触と共に、眩暈がするような感じを覚えたが、程なく離れていった。

「やっぱり、酒臭い、お前」

俺が酔いそうだ、と彼は笑うと、浴室の方角を目で示した。

部屋に入った時にチェックしたように、超豪華ホテルに相応しい超豪華な風呂(笑)


口に出して言わなくてもわかっている。


待ち切れないんだろ、お前?

まあ、こっちも・・かな。


「あっちの方が相当いい」ってのを、見せてやろうじゃないか。
(誰に? 笑)

お楽しみはこれからだ。





彼より一足先に中に入る。


外が見える大きな窓に並んで浴槽が、真ん中には豪華な飾りの付いた鏡付きの洗面台、そしてその奥にシャワーがあるんだけど、ただシャワーが付いているだけじゃなくて、ガラス張りの仕切りがついている。
独り暮らしのリッチなマンションにも、今はこんなシステムが入りつつあるんじゃないかな。
部屋の真ん中にスケルトンのシャワー(1人用)がある部屋、いつか何かで見たことがあるような気がする。
勿論、換気と外からの視線には、充分注意して貰いたいのだが。
(見せたい趣味の人は別w)

バスタブに湯を張って、準備の後、彼を呼ぶ。


彼が入ってきた時には、俺はシャワーを浴びている最中だった。

別に挑発しているわけではないが、彼の絡みつくような視線が、もっとはっきり言うと視姦されているような、ねっとりとした視線が、ガラス越しに全身に突き刺さる。

肌がピリピリと熱いのは、視線のせいか?
彼に見られていると思うと、微妙に反応し始めている自分がいて、それは何とも押さえがたい。

「お前、何見てんだよ」

「いや、見るだろ、普通」

「見なくていいから」

「いや、だから無理だって」

食い入るように見つめる彼の表情。
裸なんて見慣れているはずなのに、シチュエーションが違うと、こんなにも新鮮で刺激的なのか、
互いの肌に酷く欲情する自分達がいる。
粘着質な情欲に、周囲を取り巻かれて、荒く息を吐く。


シャワーを終えて、バスタブに向かう。
彼はずっと俺を見ている。
窓にはブラインドが下りていて、せっかくの夜景がこれでは見えない。
見えないが、これを全開にすると、こっちが外から丸見えになってしまうから(まあ、別に誰も見たくはないだろうけどさ)、浴室の灯りを消してから再びブラインドを上げて、2人でバスタブに入る。


薄闇の中、折り重なるように、キスを繰り返す。
何度も何度も、壊れたからくりのように。

彼のいきり立ったものが、俺の頬を叩き、目の前で揺れ動くのを上から咥え込む。
視線を上げると、彼の切なげな声が響き、寄せられた眉根が何とも扇情的で、正直たまらなくなってくる。



交替して、シャワーを浴び始めた彼の姿を追う。

バスタブの中から、今度は、俺が彼を目で犯す番だ。






と、ここまで結構ノリノリで書いてきましたが、書けば書くほど、オヤジ色で一杯になってくるなあ・・

と、急に我に返ってみたり(笑)



長いので一旦切ります。

後編へ続く。
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テーマ : 男同士の恋愛 - ジャンル : 恋愛

01:32  |  恋愛  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

Comment

Vさん!!!なんていうところで切るんですかっっ(涙)
読んでいるこっちが変な気分になってきてしまいましたよ。
アダルトな世界ですね・・・憧れます。
うちはそういう雰囲気ないですし。子犬のじゃれあい?みたいな。
後編、心してお待ちしております!!

さて、リンクの件ですが、実は密かに憧れていたVさんと
リンクさせていただけるなんてと感動しております(笑
ぜひぜひ!!
樹 |  2007.05.27(日) 01:42 | URL |  【編集】

手に汗握ってたのに・・・
次が楽しみ・・期待してます。


後篇に続く・・が脳内でちびまる子ちゃんのナレーションの声に・・

これも、チャットのやりすぎかと・・
徹夜ですから・・頭がぼ~と・・
途中から、和音さんからコメレスの件聞いて此処にも観に来たり・・

私をナイロンザイルでかっしーさんに結びつけるでしたっけ?(笑)
その胸お借りします。今からその胸で寝ます。おやすみなさい。

私もトマト(桃太郎って品種)、きゅうり、ピーマン、おくら、大葉・・
EM菌を使ってたので、野菜クズからじゃがいも、かぼちゃ、レモンなどです。

ほんとにおやすみなさい。
まかろん |  2007.05.27(日) 12:49 | URL |  【編集】

レス、大変遅くなりました!


樹さんへ

我ながら、とんでもねーところで切ってしまいました(笑)
変な気分になられましたか?ww

>アダルトな世界ですね・・・憧れます。
>子犬のじゃれあい?みたいな。

アダルトというか、エロ魔人というか(笑)
とてもじゃないけど、うちは樹さんのところみたいに、子犬のじゃれあい、なんて雰囲気はありません・・・(遠い目)
どっちかというと、焼肉定食弱肉強食というか、まさに食うか食われるか、というか、プチプロレスというか・・
ベッドが可哀相です。
(嘘ですw)

後編、アップしてみましたが、いかがでしょうか?

リンク、早速にありがとうございました。
相互リンクありがとうございます。
密かに憬れていただく程、いいもんでもありませんが(照)、これからもどうぞ宜しくお願いします。


まかろんさんへ

後編、アップしました。
握った汗はどうなった?(笑)
冷や汗に変わらなかったですか?

チャット、相当楽しいんだろうね。
でも徹夜って・・・まかろんさん、隊長は大丈夫?
あ、いや、体調は大丈夫ですか?
(ちぇりん隊長の体調も気になりましたが)

>今からその胸で寝ます。おやすみなさい。

・・・・ふっ、かかったな(ニヤリ)

眠ったまかろんさんに催眠学習よろしく、囁きましたよ、俺。

「まかろんさんの赤いザイルが結ばれている相手はかっしーじゃないんだよ」

「まかろんさんは、かっしーのストーカーじゃなくなるんだ」

「まかろんさんが憧れる相手は、かっしーじゃないよ」

「まかろんさんが憧れる相手は俺」

・・・・あれ・・・?(汗)


でも、何となく成功したようです(笑)

ていうか、いつもコメントありがとうございます。


それにしても、立派な栽培歴(ってのがあるのかないのかわかりませんが)ですね!
これはプランターじゃなくて畑で作っていらっしゃったのですか?

ジャガイモとかかぼちゃとか、マジに凄い!
EM菌、ハイテクな感じがして(何となく)憧れの存在ですw
V |  2007.06.01(金) 00:44 | URL |  【編集】

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