--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2007.05.12 (Sat)

母の日に寄せて

落ち着きました。

まあ程々に(笑)


俺は結構、勢いづいてしまう方なんで、なんかまだちょっと微妙というか、どことなく疼いているような感じがするんですが。
(おいおい。汗)


でも、タイトルとは何の関係もないので、さくっと話題転換をw


【More・・・】
実は今日も映画を観に行きました。

「東○タワー  オカンとボクと、時々、オトン」

以前、本のレビューの時にも書いたように、流行りモノにはあまり食指が動かない性分で、
だから2人とも、原作もドラマもあまり気を入れて見たことがなかったのだが、それが却ってよかったようで、
新鮮で、じんと胸に染みてくる感じがした。

オダギリジョーがまるで息をするかのように自然な演技でよかった。
話は割合淡々と進んでいくのだが、ベテランの俳優さん達の演技が、それを簡単に終わらせない、深みのあるものにしていた。

福山雅治の主題歌もゆったりとしていて、この映画によく似合っていたと思う。

オカン役の樹木希林さんが抗癌剤の副作用に苦しむシーンでは、俺が、少し震えていた彼の手を握り、
オカンと息子がお互い労り合っているシーンでは、彼がしっかり俺の手を握ってくれていました。
(↑これがまた、ほぼ全編に渡ってそうなんだが。汗)


辛かった記憶も悲しみも、全て、いつかあんな風に昇華出来ればいい。


どうもこの時期になると、ナーバスになって我ながら情けない。




映画の後に入った定食屋で、もちろん定食も美味かったんだけど、漬物がまた秀逸で(!)、持ち帰りも出来るっていうから買って帰った。

tukemono.jpg

白いのが大根、手前が茄子、奥がキュウリ。

「茄子か。そう言えば、オカンがうわごとで、茄子の味噌汁の話、してたよな」

かっしーが漬物を頬張りながら、そう呟いた。



明日は2人でちょっと遠出するんで、もう寝ます。

おやすみなさい。
スポンサーサイト

テーマ : 男同士の恋愛 - ジャンル : 恋愛

23:00  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

Comment

福山さんかっこい~


私も福山さんの動画を集めてサイトを作ってしまいました


もしよろしければ遊びに来てみてくださいね
福山雅治だーいすき |  2007.05.12(土) 23:15 | URL |  【編集】

なるほど。そういう感じの映画なんですね。
今時間的に映画は無理だから、DVD出たら見たいですね。
オダギリジョーは、仮面ライダーでさえ、
脱力系な造形しちゃったという…。
スゴい俳優さんですね。
そう言えばダウ゛ィンチ展、私も見に行きました。
第二会場の手稿を元にした模型の数々、
あれは、作った人達が一番楽しかったんだろうなと
思ったり。
博物館入ったついでに他の展示物も見られて、
美味しい企画展でした(^^
コロン |  2007.05.13(日) 00:45 | URL |  【編集】

「東○タワー・・・」観られたんですか?
おすぎが随分酷評していたので、どうなんだろうって
思っていたのですが・・・
私は原作は読みましたが・・
色々思うところがありました。
>辛かった記憶も悲しみも、全て、いつかあんな風に昇華出来ればいい。
本当にそうですよね。

私もお漬物大好きです。
一緒に食事してる人が残すと必ず貰います(笑)


まかろん |  2007.05.13(日) 04:41 | URL |  【編集】

すいません

レス、遅れました。

だーいすきさん

福山さん、確かにカッコいいですけどね。
残念ながら、彼のファンって程ではないのです。
すいません。

「Squall」は好きですけどね。
(レスを付けるべきコメントなのかどうか、迷いつつ)


コロン姐さんへ

そうです、驚く程フツーの、設定の割に地味な映画なんです。
俺は普通の生活が一番熱くてドラマティックだと思っているから充分楽しめましたけど、波瀾万丈的盛り上がりや号泣映画を期待しておられる方には、少し物足りないかもしれません。
押さえた演技が光る感じなのです。

オダジョーは、演技をしている事を感じさせないような演技でしたよ。
対して、彼女役の松たか子は、演技頑張ってるなー(笑)って感じで。
まあ、一番凄かったのは1人で若い時から老け役までやった、小林薫さんだと思いましたけどねw

そういえば、オダジョー、服の上からでもわかる程、細かったですよ。
かっしーも、
「ほっそー!」って言ってましたしね。
それに触発されたのか、
「そういや、お前も最近痩せただろ?
この間は骨が当たってちょっと痛かった」
とか言い出したのは、とんだヤブヘビでしたが(汗)

DVDが出たら、是非観てみて下さいw

ギメに続き、ダウ゛ィンチ展ご鑑賞、ありがとうございます(笑)

第二会場、なかなか俺の興味をそそる感じのレイアウトのようですねw
美味しい企画展、是非味わってみたいです。


まかろんさんへ

おすぎさんがどの辺りも酷評しておられたのかがよくわかりませんが、毎回、TVドラマのもこ○てぃ並みの(笑)感動巨編を期待していたら、あれ?って肩透かしを食った感じになるんじゃないのかと思いますね。
俺自身はTVではほとんど見た事ないんですが、どうやらかっしーは時々チラ見していたらしくて(笑)、そんなことを言っていました。
観た後に、実際怒ってるおばちゃん達とかいたらしいです。
「TVでは、もっと泣けたのに!」
とか何とかw

オダジョーの語り(ナレーション)が入る部分は、どうやら本から抜粋されたものらしいのですが、比喩が利いていて、さすがに面白いと思いましたよ。
映画を見終わった今だからこそ、原作も読んでみたいですね。

親と子の深い愛情って言葉じゃないんですよね、きっと。
そんな事を思わせてくれた映画でした。

まかろんさん、漬物、お好きなんですね。
でも俺達も、旅行に出たら、必ず漬物を土産に買ってしまうくらい、漬物が好きですよw
V |  2007.05.17(木) 02:04 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除に必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://shaguma.blog45.fc2.com/tb.php/273-43681418

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。