--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2007.05.02 (Wed)

出逢った頃のように

ここのところ、風呂で彼の髪を洗ってやって、大好評を博しているVです(笑)

というか。

「こいつら、また一緒に風呂に入ってるよ」

とか、

「また、のぼせるようなことやってんじゃないのか?」

とか、その手のツッコミは無用ですからww



そういえば一葉さん、一葉さんちもシャンプー、シーブリー○なんですね!
実は俺のところもそう(笑)

いや、単にそれだけなんだけど、なんとなく一緒なんだ!と思って書いてしまいましたw



それでは本題に。



【More・・・】

うちの会社によく来る、ある業者さんがいる。
多分、俺よりは2.3歳年下の、人当たりが良く、物腰も優しい青年だ。
彼には仕事上、融通して貰う事案もあったり、利害が一致する懸案には協力して(蛇の道は蛇)当たる事もあるのだが、なかなか有能な人間だと思っている。

その彼が通っているジムが、俺の通っているところと同じだと言うことが、先日、ちょっとした雑談の途中で判明した(笑)

「いえ、実は遠くからお見かけしたことがあって、もしかしたらそうじゃないのかなと思っていたんです」

と、気さくな感じで話す彼に、

「俺もそう言えば、よく似てる人だな、と思って見たことがあったような気がしますよ」

記憶を辿りながら相槌を打つ。

ところで最近はどんな調子ですか?と尋ねると、決算時期から年度当初の忙しさで、最近はなかなか通えていません、と苦笑していた。
まあ、俺もそうなんだけどさ(笑)
今すぐは難しいかもしれないんだけど、もう少し落ち着いたらトレーニングを始めたいとは思っているよ。
(一応家でストレッチとかはしているんだけど、間違いなく筋力は落ちていると思うので)

「僕もその予定なんですよ。じゃあ、もしかしたら、あっち(ジム)で近い内にお会いできるかもしれないですね」

「そうですねー」

なんてゆるーく話して、その時は終わったのだが。


帰宅してこの話を何気なくかっしーにすると、彼の顔がおかしいような気がした。
いや、おかしい顔ってわけじゃなくて(汗)、どうも態度がおかしいのだ。

「え?ジムの話?
そんな話、普通会社でするかな?
何考えてるんだろうな、その業者」

なんて、何が普通なのか全然わからない、支離滅裂な文句をブツブツ言いながら、あからさまに曇って固まった表情(汗)
ついには、驚いてポカンとしている俺を尻目に、不愉快そうに、ぷいっと自分の部屋に入ってしまうし!


・・・何が悪かったんだろう?
ていうか、何か気に障るようなこと、俺言ったっけ???

だってこんなよもやま話、誰が相手だって、時にはするだろうが。
俺とお前だって、似たようなもんだったじゃないか。


・・・・ん?


まさか。


ヤキモチな訳?


俺と業者さんが仲良く話していたら、お前との時みたく、恋でも始まってしまうと思った訳?


・・・・・・・・・・・・・


ノックをして彼の部屋に入る。

「馬鹿だな、かっしー」

デスクに座ってこちらに背を向けた彼を後ろから抱き締めてそうと言うと、
馬鹿はお前だ、と言い返された。

俺がどれだけお前の事を好きなのか、知らないのか、と言われた。



やっぱり、馬鹿はお前だよ。
俺の何処がそんなにいいんだろう?

そう尋ねたら、きっとまた、赤面するような言葉を囁かれて、煙に巻かれるんだろうけどな。



スポンサーサイト

テーマ : 男同士の恋愛 - ジャンル : 恋愛

00:30  |  恋愛  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

Comment

かっしーさんやはり心配なんでしょうね・・・
ご自分たちの事を思い出されるでしょうし・・
かっしーさんの気持ちを考えると
なんだか、こっちまで胸が痛くなりました。
Vさんは、幸せですね。いつも愛を確認できて。
私は結婚してないのでわかりませんが、
結婚していても、ご主人が何にも言ってくれないと
不安になるらしいですから。
私はいつもかっしーさんの味方です!
Vさん、あまり心配させないようにしてくださいね!
って言いながら、海賊映画をレンタルして来て
かっしーさん似の人のヤバイ姿を見ようとする私を
お許しくださ~い!
まかろん |  2007.05.02(水) 22:36 | URL |  【編集】

Vさん、こんばんは。
かっしーさんのヤキモチはわかりやすいのか、わかりにくいのか
わかりませんね(笑)
でも、なんだか読んでいるこちらは可愛らしく見えてしまいます。
恋でも始まっちゃうっていうフレーズ、ものすごいツボでした。
いつどこでどんな出会いが待ってるかわからないですよね。

あ、うちも髪の毛洗いっこしてます。
あれ気持ちいいですよね!
樹 |  2007.05.02(水) 23:08 | URL |  【編集】

話の内容は本当に普通の世間話ですけど
自分との出会いと似通っている部分があればなんだか面白くないというか…
うーん、かっしーさんの不機嫌、わかる気がする。
ヤキモチなんて些細なことでしちゃうものなんでしょうね。

逆にVさんが思わずヤキモチ妬くときは
どんなときなんだろう?と気になったりもして(笑)。

>彼を後ろから抱き締めて

こんなときこそVさんに
かっしーさんを赤面させるような甘い言葉を言って欲しいですね。
cyarako |  2007.05.03(木) 18:05 | URL |  【編集】

いつもコメントありがとうございます。


まかろんさんへ

俺にしてみたら、今更なんの心配だよ?って感じなのですがね。
確かにどんなきっかけで恋が始まるかわからないし、
(特に俺達の始まりは、何処に恋が始まる要素があったのか? と首を傾げるような、1枚のポスターですからねw)、
関係性(お互いの立場)が似ていた事が彼を不安にさせたのかも知れません。

>幸せですね。いつも愛を確認できて。

はは、照れますね。
ていうか、すいません、こんなに愛されてて←自分で言うんかい!?
でも俺は、いつも好き好きって言ってくれる相手じゃないとダメなのかもしれません。

それより、まかろんさん、海賊映画、レンタルしたんですね・・
許しません!
嘘です(汗)
許しますから、いつまでもかっしーの味方でいてやって下さい(^-^)
でも、妄想入ってきたら、本当にヤバいですから。


樹さんへ

そうですね、どこに彼のヤキモチのポイントがあるのか、よくわからないんですよ。
以前も一緒にでかけて、ショッピングモールで後輩に偶然会った時に、暫く立ち話をしていたら、唐突にかっしーがいなくなりました。
探したら、かなり離れた所に不愉快そうに立っていて、
「ごめん、待たせたな」
って謝ると、
「誰だ、あのイケメン?」
って怒ってましたからね。
全く対象外のヤツにまで、しかも何てことない挨拶程度でヤキモチ焼くなんて、可愛(可哀相?)すぎます。

安易に始まる恋もありますが、でも運命的な出逢いなんて、そうそう転がっているもんじゃありませんよね。
だからこそ、あの時の出逢いが、本当に貴重だったりする訳ですからw

髪の洗いっこ、樹さんのところもやっているんですね(ニヤリ)
気持ちはいいですが、俺、耳とか弱いので、洗って貰う時はかなりヤバくなります(笑)
彼もそれを知っているので、それはそれはもう(以下略)


cyarakoさんへ

>自分との出会いと似通っている部分があればなんだか面白くない

ご明察、全くもってそういう事らしいのです。
まあ、些細な事でのヤキモチを上手にかわせてこそ、大人の関係なんでしょうが(苦笑)

>逆にVさんが思わずヤキモチ妬くときはどんなときなんだろう?

俺のヤキモチですか・・・
えーと、彼がモテた時?(笑)
こう見えてもプライド高いので、そんなの気にしてないって、彼の前ではやせ我慢するような所はありますね。
もっと素直になりたいんですが、なかなか(汗)

>かっしーさんを赤面させるような

彼を後ろから抱き締めただけでも、俺的には大サービスなんですよww
だって言った本人が鳥肌が立つような甘ーい言葉でも、彼はメチャクチャ喜ぶだけで何故か全く赤面なんかしませんし。
それどころか、この後、忽ち臨戦態勢になって大変な事に(汗)
V |  2007.05.04(金) 22:22 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除に必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://shaguma.blog45.fc2.com/tb.php/265-f8baecf6

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。