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2007.04.23 (Mon)

結局、惚気ですいません

今日の夕食。

豆腐のすき焼き風炒め。
ツナとマカロニと水菜のサラダ。
松の実入り中華スープ。
キムチ。

・・相変わらずの無国籍料理ですw
でも、美味かったし、彼には好評でした。へへ。


彼は、人とコミュニケーションを取るのが好きだ。
例えば機械でも済んでしまうような手続でも、選択肢があるのなら必ず人がいるところに行くし、人と触れ合い、会話をする事自体が楽しいのだとも言う。
そして、人の顔をおぼえる能力も凄い。

そんな彼を、俺は根っからの営業職で、それが天職じゃないのかとも思うのだが。


今回の転勤で掴んだ仕事は営業職ではない。
でも、彼がずっとやりたかった事で、そこに返り咲いたと言うことは、彼にとって、どんなに長く通勤時間が取られようが、「栄転」に間違いない。


しかし。


段々と新しい会社での仕組みに慣れて来たが故に、解決しなくてはならない問題点も色々と見えてきた様子で、ここのところ、実は少し落ち込み気味だったんだ。

ので、俺から提案してみた。

「今日、一緒に風呂に入ろうか?」

って。

いやー、彼の喜んだ事、喜んだ事(汗)
思わず、誘った俺自身も、ドン引いてしまいそうな位喜んで、

「え? え? ホント!?
お前から誘ってくるなんて珍しいじゃん(ウキウキ)」

って、今にも踊り出しそうな勢いで。
ていうか、こんな風に書くと、俺って、彼にどれだけ我慢させてるの?と思われるかもしれないんだけど、
いや、最近は結構我慢させていたかも知れないんだが(汗)
でも、そこそこは・・・(フェードアウト希望w)


そういうわけで、一緒に風呂に入る事になりました。

「じゃあ、お前が先に入って準備しとけよ」

「わかった。OKになったら呼ぶから」

「おお! 呼ばれたらすぐに入るぞ、真っ裸で」

「・・・かっしー、普通風呂には裸で入るものなんだよ?」

尋常じゃない浮かれ具合の彼が、何を言っているのかわからなくなってきて(笑)困惑する俺。

「いや、服着て入ったら、お前が困るかなと思って」

「何で?」

「だって、新しいプレイだと勘違いして」

「・・・お前、一体何の服着て入るつもりなんだ・・・?」

俺の追究を、曖昧に笑って誤魔化す彼を取り敢えず残して、浴室へ。
行く前に、手を掴まれて、彼の股間を触らされる(笑)

「ほら、お前があんなこと言うから、もうこんなになってしまった」

って妖しく囁く。

全く、誰のせいなんだよ? もう。
 

・・・・しかし、こうやって書いてみると、本当に俺達のアホさ加減が引き立ちますねぇ・・(汗)


この先、多分18禁ですww
引き返すのなら、今しかない!(笑)



【More・・・】



浴室から彼に声を掛けると、そんなに広くもない部屋なのに走って駆け込んで来る(小学生か!?)、なんとも可愛い彼の手には、しかしローションがしっかり握られていて、やる気満々な気迫を感じさせる(おいおいおい)

2人が一緒に入ると浴槽は少し狭いのだが、それでも重なるようにして抱き合うと充分な感じで。

何度もキスをして、強く腕を絡ませて、首筋にもキスの雨を降らせて。

彼の唇も耳から首筋、そして鎖骨へと、ちょっと激し目に(跡は付けないように気をつけろ)、下りてくる。

同時に彼の器用な指は、あらぬ所まで巧みに動き回り、スポコンじゃないけれど、歯を食い縛りたくなる様な、身悶えする様な、快感を連れてくる。


・・・しかし。

唐突に限界が来てしまった・・

いや、達したわけじゃなくて、のぼせたんだよ、俺が!(涙)

全身が火照って大量の汗が滴り落ちてくるのは、彼に咥えられている刺激のせいだけじゃない。

「俺、先に出るから」

そのセリフに、えええ?と言いたげに、恨めしそうに目を剥く彼に、
(そりゃそうだろ、このシチュエーションじゃ)

「ごめん、のぼせた。でも、寝室で待ってるから」

と言い残して浴室を出ると、ちょっとふらふらしながら脱衣所で体を拭いて、用意の整ったベッドに転がり込む。

自分から言い出しておいて情けない結果になってしまったが、しかし彼はそんな事でへこたれる人間ではない(笑)

「すぐ行くからな!」

待ってるから、という一言に敏感に反応して、マッハの勢いで(笑)風呂から上がってきて、その後はもう・・・

いつもの流れ、というヤツですか?

俺はやっぱりまだ頭がぼーっとしていたんだけど、その割には結構頑張ったと思う・・・うん(笑)



「V、お前、顔が赤いぞ?」

コトが終わった後に、彼が仰向けになった俺の前髪をかき上げて、髪の生え際にキスをする。
(この辺りのぽわっとした俺の産毛?が、彼は好きらしい)

「だから、のぼせたって言っただろう?」

そう言い返す前に、彼がしみじみと、

「中も相当熱かったけど、外も熱いな」

・・・だからのぼせたって・・・

「でも、メチャクチャよかったよ」

嬉しそうにこちらを見つめて笑った。

「やればやるほど良くなるような気がするな、俺達」

「・・・そうだな・・・」


すいません、結局惚気日記でした!



でも。

一部、ん?

と聞き返したくなるような表現はあったものの(笑)、いつもの元気な彼に戻ったようで、安心したよ。


俺に出来る事は、なるべくするように努めるから。

そっちも大変だろうけど、また明日から頑張ろうな、かっしー。

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テーマ : 男同士の恋愛 - ジャンル : 恋愛

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Comment

かっしーさん大変そうですね。
知り合って何年も経ってても、巡り逢いに感謝する言葉を言ってくれて、こんなにラブラブ・・
この幸せ者~!
でも、一葉さんのところもお風呂場では大変だったとか・・
女性より、殿方の方がのぼせやすいのでしょうか?
くれぐれも、お気をつけ下さいませ。
お身体ご自愛ください。
お姫様だっこの似顔絵ができる日を待ってますv-10
まかろん |  2007.04.23(月) 21:24 | URL |  【編集】

ご無沙汰です

>結局惚気ですいません

いつだってどんなときだって惚気られるっていいじゃないですか(笑)
お二人ともお忙しいようですね。ベルトの穴ひとつ分やせるなんて…ちゃんと睡眠と食事取らないと!!(私に言われたくないでしょうがw)
それでもあんなことやこんなことを忘れない二人に頭が下がります。

つーかのぼせても頑張っちゃうVさんが…ふふ。
桜井 |  2007.04.23(月) 21:28 | URL |  【編集】

コメント、ありがとうございます

まかろんさんへ

彼は本当に大変みたいです。
まあ、何事も、最初から順風満帆とは行きませんよね。
体を壊さないかだけは、本当に心配なのですが。

>知り合って何年も経ってても・・・

俺もこのブログを書くようになって以来、2人の生活を見つめ直す事が出来て、彼に今まで以上に感謝したり、自分なりの(笑)愛情表現をする事は増えたと思います。
そうっすね、三国一の(笑)幸せ者って俺の事?
みたいな(照)

>女性より、殿方の方がのぼせやすいのでしょうか?

うーん、これは・・女の子と風呂でやったことがないので、わかりません。
↑失礼、ちょっとハキハキ書き過ぎました。

俺自身は、彼よりのぼせやすいと思いますが、どうでしょう?

姫抱っこのパーツなんて、さすがにないですよねえ(笑)
誰か作ってくれないかな・・ww


まなさんへ

こちらこそ、ご無沙汰しています。
でも、まなさんのブログの方にはお邪魔しているんですよ。
痕跡を残さず、こっそりと(すいませんw)

>ちゃんと睡眠と食事取らないと!!

本当にそうですよね。
でも、へとへとの時は、飯を抜いても先にとにかく眠りたい、みたいな日も多くて、
いや、よくないのはわかっているんですが。

そちらも大変なようですね。

じーさんの、いや、とーさんの話(←コラ!)、読みましたよ。
もう雇用保険の手続きは取った?
それとも、あの状況じゃ無理だったのかな?

>それでもあんなことやこんなことを忘れない二人に頭が下がります。

このコメントに、俺はちょっと恥ずかしくて、頭が下がって俯いてしまいました(笑)
でも、こんな健気な恋人相手だったら、絶対頑張るよね!?
V |  2007.04.24(火) 00:00 | URL |  【編集】

Vさん、こんにちは。
この幸せな雰囲気にこっちがやられました。

>「ほら、お前があんなこと言うから、もうこんなになってしまった」

かっしーさんのこのセリフ、すごく好きですねぇ。
こういうこと言われると「もー!」って思う反面、幸せですよね?
僕の場合だったら、このままちょっとそういう雰囲気になってしまうかも・・です^^;

それにしても、かっしーさんの喜び方が無邪気すぎて可愛いです。
愛されてますね!Vさん!!
樹 |  2007.04.26(木) 20:53 | URL |  【編集】

すいません。

樹さんへ

レス、遅くなりました。
申し訳ないです・・

>この幸せな雰囲気にこっちがやられました。

ははは、やってしまいました(笑)
↑これでも一応照れています・・

そうですね、彼、本当に無邪気な恋人なんです。
それが時には罪作りなところもあるのですが、人間、誰しも自分にないものに憧れるみたいで。
自分が素直じゃないだけに、彼の欲望を隠そうとしないストレートなところが何とも眩しいです(笑)

あのまま、そんな雰囲気になだれこんでもいいかとも思ったのですが、やっぱり・・と踏みとどまった自分を、ある意味、褒めてやりたいような気持ち。
(嘘ですww)

彼にこんなに大事にされて、正直どうしよう、と思う事もあるし、俺には勿体無い相手だとも思いますけど、俺がいいって彼が言ってくれる内は、傍にいたいと思います。

ええ、これも惚気ですいません(笑)
V |  2007.04.29(日) 23:34 | URL |  【編集】

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