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2007.03.05 (Mon)

旅空の下で① ~V&K旅行記Ⅱ~

3月最初の日曜日。

その日の夕食は、泣く子も黙る(いや、黙らなくてもいいけど。笑)すき焼きだった。

「何か、すごくいい匂いがする・・」

と呟きながら台所にやって来たかっしーが、すき焼きの鍋を見て歓声を上げると、子供のように笑った。

「すき焼きだ~!」

そう、俺達にとって、すき焼きと言ったら結構なご馳走なのだ(多分)

「V、美味いよ! サイコー」

と、満面の笑みで口一杯にほお張る(リスかなんかみたいなw)彼には言ってないのだが、実は、このすき焼きには、俺が初めて食べる食材が入っていたのだ。

それは・・・ズバリ「すき焼きの友」。
先日、彼と東京に行った時に、新潟物産展?のような企画会場で、「八海山(酒)」と一緒に買って帰った、いわば戦利品w

「麩」、なのだが・・
これが、野菜と肉汁を吸って、何とも言えず美味い!!
その存在感は、肉にも引けを取らない逸品。



・・・というわけで、唐突ですが「旅行記Ⅱ」です(笑)

長くなりそうなイヤな予感がしますがw

チャッチャとさばいて、次の「鍋紀行」に行かないと、いい加減、記憶が飛んでしまいそうな・・(汗)



【More・・・】
2月某日、俺達は旅立った。
行き先は大都会(笑)
かっしーがどうしても見たいと言う美術館の展示会があるので、それを見るために。

あわせて彼は、向こうで友人に会う約束もしていたらしい。


朝食は、時々お世話になる駅の立ち食いうどん(蕎麦もあるがw)屋で食った。
温かいし、ダシが良くきいていて、美味い。

「V、昼飯は幕の内弁当(駅弁)にしよう! お前の分と2つ買っとくから」

ちょっとハシャギ気味というか、妙に嬉しそうな彼を横目に、俺も結構ウキウキしていたかも知れない(笑)


改札を出る前に寄った駅ビルの本屋で、ふと目に付いた「サウスポー・キラー」(単行本)を購入。
この話は、「このミス」つまりこの「ミステリーがすごい!」の第3回の大賞作品で、単行本になるのをずっと待っていた代物だ。
俺らの家には図鑑や写真集等、どれだけ待っても決して単行本にはならない類のデカいハードカバーの本が多い。
だから、それ以外の本も全てハードカバーの本、と言う事になったら、本の虫である俺なんかのところでは、忽ち棚から溢れ出して、困ってしまう。
作家の方には申し訳ないが、単行本になる可能性がある本はそうなるまで待ってから買っている。

勿論、理由はそれだけじゃなくて、俺には、「流行の本にはすぐ手を出さない」という主義があるから、待つのは大して難しい事ではない。
元々天邪鬼な方なので、世間で流行っています! みんなが夢中です!
100万人が泣きました! みたいなものには敢えて手を出さないひねくれ者なのだ(笑)
と、言いつつ、じゃあ「電王」はどうなのか?と問われたら、グウの音も出ないのだが・・
(まあ、あれは別腹という事でw)


さて。
俺は自分の本の読み方によって、本を2種類に分類している。
1つは、続きが気になって気になって、とにかく次々読み進めていきたくなる本。
読み始めたら止まらない、というか、夢中になって読むのを止められなくなるような本。
ちなみに今回の「サウスポー・キラー」、そして第2回の受賞作「パーフェクト・プラン」もそうだったと思う。
せっかくなので、本のレビューも(笑)


「サウスポーキラー」は、プロ野球選手(異色の左腕ピッチャー)が巻き込まれる事件の話。
ここ何年かのプロ野球事情なども、さりげなく盛り込まれていて、「これってもしかしてあの人がモデル?」なんて想像しながら読むのもまた一興、と言う感じで。
出てくる人間が、悪役でも魅力的というか、人物像がきちんと書いてあって、さすがだな、と言う感じだった。
ただ、主人公を陥れようとした「真犯人」が誰なのかが、割と早い段階で(俺は)わかってしまったので、そこはちょっと残念だったけれど。
掛け値なしに面白い作品だった。

「パーフェクト・プラン」は、コンピューターテクノロジーを使った犯罪。
誰も殺さない、誰も損をしない、でも5億円の金を儲ける事が出来る、そんな夢のような犯罪に手を染めていく人々の話。
アンダーグラウンドな世界の悲哀を描きながら、コンゲームとしての面白さ、展開の速さも秀逸だ。
最終的には悲しい結末を迎えてしまうのだが・・



もう1つの分類は、続きが気になるんだけど、読んでしまうと(当然だが)「終わり」が来るので、それが惜しくて、何度も反芻して、繰り返しその文脈を読んで味わって。
終わりが知りたいような、でも終わりになって欲しくないような、贅沢な逡巡に浸れるそんな本だ。

「このミス」繋がりで行くと、第1回大賞、映画にもなった「四日間の奇跡」がそれだ。
将来を嘱望されながら、ある事故によって演奏者としての生命を絶たれてしまったピアニストと、彼が引き取った少女の話。
その少女は「障害」を持っていて、だからこそなのか、超絶した技巧を持ってピアノを弾くことが出来る、そんな稀に見る才能の持ち主。
彼らは依頼があれば出掛けて行って演奏会を行っているのだが、たまたま訪れた土地で、その出来事に巻き込まれた・・・
たった四日間の、しかし四日間にもわたる奇跡の物語・・って、映画の煽り文句か何かみたいだが(笑)
映画を観られた方も多いだろうと思います。

俺は結構な速読人間で(笑)、どんなにページ数が多い本でも、大抵は数日で読み終わってしまう。
そんな俺でも、終わって欲しくない、でも、続きが知りたい。
このワクワクした心持ちをいつまでも楽しんでいたい、そんな1冊でした。
お勧めです。


ところで最近、東野圭吾の本を読み始めた。
友人に東野圭吾の大ファンで、彼と高村薫の小説しか読まないという極端なヤツがいるんだけど(笑)
彼の勧めで読んでみたら、いや、ハマるハマる(笑)

先にも書いたが、みんながこぞって読む有名本というか、○○賞を取ったからと言って、ブームのように多数が読んでいる本、ってのにはあまり食指が動かないので、彼の、映画やドラマの原作になっていない本をご紹介したい。

「さいえんす?」
サイエンス、と銘打っているが、広範囲な題材を独自の視点で綴ったエッセイ。
時事問題も取り入れたり、恋愛問題など、普遍的な?ものも取り扱ってみたり。

この本を読んで初めて、彼が理系の人間だったという事を知ったのだが。

理系・文系を分けることに意味があるのかという提言も掲載されていたのだが、俺は、理系の頭脳が紡ぐ言の葉は、きっと(文系脳の)自分がいつも出会う、馴れ親しんでいるものとは違う色や形状をしていて、美しいと思うのだ。


それから同じく東野圭吾の「片想い」
簡潔にあらすじを言えば、10年前の学生の頃、主人公にとって女性でしかなかった人間が、「男」になっていた。
トランスセクシャル(性同一性障害)と呼ばれる女性とその周囲の人間の話。

しかも彼女は殺人を犯していて、警察からも追われる身だった。
彼女を、主人公とその妻は匿うのだが・・
いつか何らかの形で破滅を迎える、そんな予兆を孕みながら物語は進んでいく。

人間はメビウスの輪のように(と書いてあったが)、自分自身の中に別ち難い男性性と女性性を必ず所有している。
そのバランスがどちらにどう傾くかで、その人間のセクシャリティが決まってくる。
肉体の性と、精神の性が違う、
異端者として見られても生きていかなくてはならない、
他者からも身内からも理解されない、苦しみや悲しみ・・
随所に散りばめられたそんな感情が身に滲みる様で、読まずにはいられなかったが、読みながら息詰まるようだった。

読む人の精神状態によってはかなり切なくなるから、お勧め、とは言いませんが(すいません)、読み応えは充分だと思う。




さて、この辺にして旅行記に戻ると。
(寄り道が長いっての!w)

土曜の午後には、ネットで予約したホテルに無事到着した。
さすがネットだけあって、通常よりかなりお得なお値段でしたが、それが申し訳ないほどの超高層高級ホテル(汗)
部屋は一応ツインにしたけど・・・


中に入ると、想像以上にいい部屋で、素晴らしい眺めで、凄い、凄いって、彼はずっと窓の外の風景に釘付け。
カメラで写真も撮りまくり(笑)
ひとしきり騒いだ後は、窓の傍にあるソファーに並んで腰掛けて外を眺める。


東京タワーがよく見える。

夜景はもっと綺麗だろうな。



「バスルームからの景色も凄いぞ。 大きい窓があるから外が良く見える」

そして、俺の額に自分の額を合わせて、至近距離で優しく囁く彼。

「V、一緒に入ろうな?」





本当は嬉しかったのに照れ臭くて、

「・・・あー、はいはいww」

なんて、って冷たく受け流してしまって、ごめんな、 かっしー。

「イヤよイヤよも好きのうち」って、もしかして俺の為にある言葉なのかもしれないな。




ラグジュアリーな夜(何だ、それ?w)になりそうな予感がバリバリ。

ラブも多分、全開バリバリ(笑)


続く。
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テーマ : 同性愛・両性愛 - ジャンル : 恋愛

22:23  |  恋愛  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)

Comment

全開バリバリ(笑)

Vさんが書く、かっしーさんの「!」付きの発言はいつもすごく
無邪気な少年を思い浮かべます(失礼しょうちのすけ)
すきやきを前に小躍りしてるような(しょうちのすけ再び)
(↑それはあんただろ、とは言わないようにw)

えっと、白状しますと、「サウスポーキラー」ってとこで、
「あ、Vさん左利きなんだ?」って思っちゃいまして。
「左利きで自動改札が通り辛い」ってことかと…
珍道中らぶらぶ旅行記で、ちょうど改札を通るとか
いう場面だったので…
…あたしは所詮こんなもんです。はい。

続き、期待してまっする。

3/8追記:皆さんの知的コメントを拝見したら、ユルいコメントが
こっ恥ずかしくなりました… 削除したい… あうあう(涙)
ましゃ |  2007.03.06(火) 00:04 | URL |  【編集】

楽しい旅行記と本の紹介ありがとうございます。
本当にかっしーさんって素直なかたですね。
ますますファンになりそうです。
今日書店で「よるくま」という絵本を見てたのですが
そのお話の中の男の子がベッドに寝てるところが
かっしーさんを思い出させました。
かわいいですよ。
良い思い出ができてよかったですね。

私は、恋愛物以外は、流行物を読んでしまいます・・
「四日間の奇跡」は、ある事情により読みました。
vさんは映画は見られましたか?
一時期、高村薫も何冊か読みましたし、
映像になったNHKのドラマや映画など見たり・・
東野圭吾は「容疑者Xの献身」を
途中で置いたままに・・・
「さいえんす?」は読んでませんが、
「あの頃ぼくらはアホでした」で、理系の事を
考えさせられました。
あれやこれやと、どっさり机に積み上げ
vさんのようには早く読めないのですが、
お勧めの本,読んでみたいと思います。

週末は、実家に帰り、つくし採りをして、
先ほど卵とじをしました。夜中にかい!・・
はかまを取るのは大変!でした。
はかまを取りながら、vさんみたいに
男の人だってちゃんとやってるんだから・・って
自分を鼓舞しながら・・
おかげで週末は、「電王」見れませんでした。グスン
やはり、健康が一番、お互い気をつけましょう!









まかろん |  2007.03.06(火) 01:01 | URL |  【編集】

こんにちは。ズバリ「すき焼きの友」に激しく?反応して、
Vさんの記事から味わい想像 ご紹介のサイトへと飛んで
目で見てまたまた想像 と、しばしすき焼きの友 と友に
過ごしました~^^  ところで。きょうはいろいろな御本の紹介を、ありがとうございました。私も単行本愛用派?!なので、読んでみようー と思っています。
Vさん かっしーさん は、いろいろな引き出しを持たれて
生活なさっている様で、お陰で私の引き出しも 少しずつ
増やせそう で、嬉しいです。(甘い?^^;)
伊織 |  2007.03.06(火) 12:11 | URL |  【編集】

デートが美術館って素敵ですね。
旅行記の続き、楽しみに待ってます。

私も東野さん好きなんですが、「さいえんす?」と「片思い」はまだ読んでないので、読もうと思います。わかりやすいレビューありがとうございます。

私の東野さんの作品でオススメなのは「白夜行」です。
昨年ドラマ化された本なのですが、またドラマとは違った展開があって、いいですよ。
またお暇なときでも読んでみてください。
我妻燐火 |  2007.03.06(火) 18:25 | URL |  【編集】

Vさんは本当に読書家なんですね。
東野圭吾さんは最近気になっている作家さんです。
どれから読もうかと悩んでいたので
参考にしますね。

私も流行ものは敢えて読まないタイプかも。
話題になりすぎて内容が分かってしまい
なんとなく読んだ気になってしまうのでもういいやってなります。
でも、白夜行は読みました(笑)。


旅行記、スタートからもう
かっしーさんのはしゃぎぶりが
可愛いというか無邪気というか…
そんな様子を見ていたら
計画してよかったなーという気分になりますね。

続き期待してますi-179


cyarako |  2007.03.06(火) 22:42 | URL |  【編集】

東野圭吾さんは私も好きです。
それと流行ってる本はその時に読まないって言うのもわかります。
世間で騒がれれば騒がれるほど自分の中で冷めていってしまうんですよね。
最近は本屋大賞を追っかけてます。
博士の愛した数式も夜のピクニックも面白かったです。

旅行、楽しかったようで。
かっしーさんが可愛いです。
私も来週大都会へ行ってきますww
ヒメコ |  2007.03.07(水) 00:15 | URL |  【編集】

お二人とも微笑ましい・・・

こちらでは初めまして。一葉といいます。
先日はコメントありがとうございました。
勇気がなくロムってばかりでしたが、
今回はあまりにも微笑ましいので
思わずコメントを残しに参りました。

Vさんはお料理上手なんですね。
俺もすき焼き大好きです。
Vさんが作った料理をリスのように頬張る恋人さんの
幸せそうな表情が目に浮かぶようです。

東野さんのご本、面白そうですね。
俺はもっぱらサスペンスばかり読んでいるので
Vさんの感想をきっかけに
東野さんのご本を読んでみようと思いました。

旅行記、まだまだ続くんですね。
すごく楽しみに読んでます。
Vさんの幸せな感じや
恋人さんがいかにVさんが好きなのかが伝わって
微笑ましくてニヤニヤします。
旅行記続編、とても楽しみにしてますね。
一葉 |  2007.03.09(金) 16:31 | URL |  【編集】

すいません・・・

皆様、本当にコメントありがとうございます。
申し訳ないほどのコメントレスの遅さにもかかわらず、気長に待っていていただき、本当に感謝です。
今回、俺はインフルエンザで寝込んでいる彼の傍にずっと付き添っていたのですが、その間に東野さんの本を一冊読んでしまいました。
タイトルは「同級生」。
サスペンス物です。
ある学園の生徒に起こった交通事故によって話は始まります。
学園内での殺人事件も絡む、割とセンセーショナルな話なのですが、俺的には出てくる刑事と主人公との駆け引きが面白かったですね。
すいません、こんなレビューでウヤムヤにするつもりはないのですがw
お勧めです。

では、レスを・・


ましゃーん!

せっかくの嬉しいコメント、削除しないで下さい(汗)
ていうか、コメント追記出来たんだ、ここ・・
知らなかった・・

はい、うちのオッサンは無邪気です。
40も近いというのに、心は少年ですw
さすがに鍋の前で小躍りはしてなかった・・様な気がするんですが、どうだったかな?

俺は左利きというより、両利きですね。
力が要ることや大事な事は大抵左でします。
ちなみにアノ時も左利きで(以下自粛)
(どの時?とか、突っ込まないように。笑)
そうそう、自動改札は右手も使えるのでご安心をw

俺の方こそ、皆さんのアカデミックコメント(笑)に逆らうようなコメントで大変申し訳ないです。
でも楽しいので、これはこれでw
ユルいところからキツいところまで、各種取り揃えております(笑)

旅行記も頑張ります!


まかろんさんへ

はい、旅行は本当に楽しい思い出がたくさん出来ましたよ。
本の紹介を含め、隙を見つけて(笑)これからもバリバリ書いていきたいと思っています。

>本当にかっしーさんって素直なかたですね。
>ますますファンになりそうです。

あ、かっしーのファンが増えてしまった・・(汗)
いえ、嬉しいですよ、本当に。
無理してません(^^)
ありがとうございます。

くまさんの話、かわいいですね。
男の子、かっしーに似ていますか、そうですか。
本屋で探してみよう・・w

>vさんは映画は見られましたか?

映画は見てないですね。
原作に忠実に描かれているのか、それとも映画オリジナルがあるのか、あるならどんな風に変わったのか、興味はありますから、機会があれば見てみるつもりです。

>「容疑者Xの献身」

これって、確かシリーズ物ですよね?
一番最初から読もうかな、と思って、まだ着手していません(笑)

>「あの頃ぼくらはアホでした」

これもタイトルには妙に惹かれるというか、興味深々なのですが・・
何しろ、寄り道が多くて(苦笑)

つくし採り、されたんですか。
俺も子供の頃はしていたな。
あれって、食べるより、取るという「狩り」の感覚が楽しくてやっていたような気がします。
子供だったし、せっかく取ったつくしの美味さがよくわからなかった・・
「草食べてるみたい(いや、実際そうなんだが)」
とか思ってました。
今は好きですよ、山菜。

>健康が一番、お互い気をつけましょう!

本当に、今回のかっしーの件で元気でいることの有難みを痛感しました。
お互い気をつけていきましょう!

ところで今週、「電王」見られましたか?(笑)


伊織さんへ

「すき焼きの友」、なかなか侮れない美味さですよ(笑)
さすが新潟ですw

>きょうはいろいろな御本の紹介を、ありがとうございました。

みなさん、かなりの読書派ぞろいですよね。
引き出し・・小説も好きですが、実は雑誌も結構読んでいます。
株の本とかも(笑)
デイトレードは難しいので、ボチボチやろうかーなんてw
すいません、脱線しました(汗)

伊織さんのお勧めの本も、今度教えて下さい。


我妻燐火さんへ

>デートが美術館って素敵ですね。

へへ、そうですか?
結構俺達、美術館とか博物館とか行くんですよね。
一番最初のデートも、確か博物館でした(照)

旅行記も、頑張りたいと思います。

東野さんの本はいろいろな味があって面白いですね。
「白夜行」・・そう言えば、ドラマも見てないな。

>ドラマとは違った展開があって、いいですよ。

おっと、これは凄く気になる一言です(笑)
うーん、読みたくなってしまった。

ご紹介、ありがとうございますw


cyarako さんへ

いやー、東野さんって本当に今、旬の作家さんなんですね。
大人気のようで。

今まで読んだ本はどの本も面白くて当たりだったので(笑)、どれもお勧めだと思います。
イロイロ読んでみてください。
そして感想を聞かせてください。

>私も流行ものは敢えて読まないタイプかも。

うん、読んでないのに読んだ気になってしまうところもちょっと・・とも思うのですが、発掘する楽しみ、と言うのもあるわけなので。
面白い本を見つけると、本当にワクワクしますよね。

かっしー、今回は行きたくてたまらない展覧会だった事もあって、かなり浮かれていましたね。
何しろ、旅行の切符や宿の手配とかは、大体俺がするのですが、今回は彼が率先してやりましたし。
でも、彼のはしゃぎっぷり、やっぱり俺じゃなくても可愛いと思いますよね? ね?(←ムリヤリ?)

はい、続きも頑張ります。
乞うご期待!
(と、自分で煽ってドツボにハマりそうですが・・)


ヒメコさんへ

ヒメコさんも東野圭吾さんが好きなんだ?

>世間で騒がれれば騒がれるほど自分の中で冷めていってしまうんですよね。

そうそう、映画でも、

「日本中が涙した!」

とか言われると(いわゆる惹句というやつですが)、

「俺は泣かないな!」

とか、頑なに思ってしまうタイプの人間で(笑)、ホントすいません。
でも本屋大賞の話は好きですよ。

旅行、とても楽しかったです。
そういえば、大都会(笑)、どうでしたか?

しかし、ヒメコさんのような若い方に「可愛い」といわれるかっしーが何とも羨ましいような、恨めしい(?)ようなw


一葉さんへ

ご訪問&初コメントありがとうございます。

へへ、微笑ましいですか?
ありがとうございます。
一葉さんもすき焼き好きですか。
俺もですw
料理は、かっしーがこれ以上ないくらい喜んでくれるので、日々腕を磨いているところです。
一葉さんも料理お上手そうですよね。

東野さんの本、面白いですよ。
友人に勧められた時はあまり乗り気じゃなかったのですが(笑)、読み始めると結構ズブズブと深みにw

>旅行記、まだまだ続くんですね。

そう、俺は自分でも困るような長文書きなのです。
楽しみにしていただけて嬉しいのですが、ゴールの遠さに眩暈が(ははは・・)
V |  2007.03.13(火) 01:39 | URL |  【編集】

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