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2006.10.21 (Sat)

文化祭

ご無沙汰していましたが、皆さんお元気ですか?

今夜は久しぶりの飲み会があった。
名付けて「酒とグルメの会」。
まあ、別に無理して名付けなくてもいいのだが(笑)
今日の会の趣旨は、美味いもの食べて、美味い酒を飲もう、という、そのまんまズバリでしたw
店もなかなか洒落ていた。
【More・・・】
今日教えてもらった酒。

sizuku

発泡酒。お薦めです。

こちらも。

night music

瓶もお洒落だが、軽くて飲みやすいワイン。
女の人は好きかもしれないな。



さて、本題。

運動会の話も記事にしていないのに、学祭の話を(すいません。笑)


秋も深まり、この時期になると思い出す。

中学校や高校の頃は確か学祭とは言わずに、文化祭、と言ったよな。
お祭り好きでイベントも大好きな俺は、大学の時には、芸能人を呼ぶ、派手目の学祭のスタッフを務めて、忙しくもそれなりに充実した時間を過ごしたのだが、一番楽しくて思い出に残っているのは、やっぱり高校の時の文化祭。

俺は高校生になったのを機に家を出て、自宅から離れた高校に通った。
そこでの生活は刺激的で、今までの環境を激変させた。
最高に面白くて愉快な友人達と一緒に、馬鹿ばっかりやって過ごしたよ。
ちなみに共学。
いわゆる「進学校」と言われる学校だったが、文武両道のカラーがあったせいか、勉強オンリーって訳でもなく、様々なタイプの生徒に活躍の場が与えられる自由な校風があって、とにかく生徒達にも凄いパワーが満ちていた。

そんな学校の文化祭に、俺の血が騒がないわけはない(笑)
面白そうな事には、取り敢えず首を突っ込んでみたw
学級の出し物(劇とか)もみんなで協力してプランを練ったり、衣装や小道具を作ったり、他にも友人のクラブ展示を手伝ったり。
合唱コンクールのクラスのピアノ伴奏もした。

準備に走り回ったり、場所や時間について交渉したり、勿論当日の発表を含め、燃えまくった数週間だった。

そういえば、食べ物関係の模擬店は検便がイヤだからって、うちのクラスではやらないことに事にしたのだった(爆)


文化祭のフィナーレは、フォークダンス。
それもかなりの長時間。
その当時、俺には一応彼女がいたんだが、彼女以外の可愛い女の子と踊れるチャンスに、結構ウキウキしていた(笑)
当然ながら?男とは踊れなかった。
まあ、男女で列が違うんだから仕方ないよな、と思いつつ、ちょっと残念だったかな。


男と言えば、高校の時にちょっといいな、と思っていた友人(♂)に、

「V、お前ピアノも弾けるのか?凄いな」

文化祭の後、そう褒められた。
その言葉はさりげなくて、何気なくて、却って忘れられなかった。

逆光で彼の表情はよくわからなかったけれど、笑った口元から白い歯が零れた。

彼はサッカー部の副キャプテン。
毎日の練習で陽に焼けて真っ黒になっていた。
ワイルド系で爽やかな、そんな感じ。

大体俺は、色が黒くて笑顔が眩しい海の男みたいなタイプが好きだったのだ。
(考えてみれば、時任さんだって○沢寿明だってそんな感じだ)
それで、アジア系の男がいいな(笑)と思っていた。

つまり、かっしーとは全く違う、っていうか、笑っちゃう位、ことごとく正反対のタイプ(汗)

でも、かっしーとつきあい始めてから、肌の白い男もいいよな、と思うようになった。
彼はバリバリの(笑)日本人で、外国の血は混じっていない筈なのに、何故か欧米系の顔立ちをしているのだが、彫りの深い端整な顔も悪くないか、とも感じるようになった。
思ってもみなかった恋に堕ちて、オロオロ動揺する気持ちを知った。
自分の価値観や理想の垣根を飛び越えてやってくる、コントロール不可能な感情も知った。



・・・・・・・・・・・・


っていうか、これ、何気に惚気になってるんじゃ?

文化祭の話だってのに(笑)


眠くなってきたので、もう寝ます。
おやすみなさい。
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テーマ : 同性愛・両性愛 - ジャンル : 恋愛

02:16  |  恋愛  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

Comment

( ̄Д ̄

>外国の血は混じっていない筈なのに、
>何故か欧米系の顔立ちをしているのだが、
>彫りの深い端整な顔も悪くないか、とも感じるように

いや、うん。Vさんのお惚気って好きです~(^^

それが、はじまり?はじまりと思っていいのでしょうか?(笑)
コロン |  2006.10.23(月) 14:37 | URL |  【編集】

お許しくださいw

コロン姐さんへ

きっと、惚気たくて仕方がないんでしょうね、自分。
(と、他人事みたいに。笑)
現実には、そうは出来ませんし。
こんなところで、俺の惚気につきあっていただいて、コロンさんをはじめ、ここを見て下さっている方々、もれなくすいません(汗)
と、謝っときます。

>それが、はじまり?

どうだろう・・?
まあ、実際問題として、年上の、しかも男と、どうこうなるなんて、ホント思ってなかったですからね。
そういう意味では、彼主導だった、とは思うのですが。
自分の好みのタイプを好きになるのはある意味当然ですが、そうじゃない相手を好きになるってのは、何だか目に見えない力が働いているような気がして。
別名、抗いがたい宿命とかいうヤツではないかと(←これも惚気?汗)

ん!? 
もしかしてこれは、出会い編(笑)の続きを早く書け、という指令ですか!?
えーと。
何とか頑張ってみますw
V |  2006.10.24(火) 00:01 | URL |  【編集】

文化祭、わたしも燃えるタイプでした。
わたしが通ったのもいわゆる「自由な校風の進学校」で、勉強面がダメダメ人間でもこういう行事は張り切ってしまうのでした。

2年生の時に広島の原爆についての展示と寸劇をしました。そのための山のような文献の中で皆で泣きながら準備をし、見に来てくださった人の涙にまた泣いたのでした。
これでその年の最優秀展示賞を取ったけど、その後の打ち上げで飲酒がバレ、クラス全員謹慎処分を食らったのもいい思い出です(笑)

フィナーレはベストカップルを囲んでダンス大会。
選ばれたカップルは制服を男女取り替えて踊るの(笑)

こういう妙にハイテンションで熱に浮かされたような時間は10代にしか味わえなかったかなと思ったり。
恥ずかしくて懐かしくて愛しい時間。

で、何を書いても惚気で終わるVさんが可愛かったり(笑)
凛子 |  2006.10.28(土) 13:25 | URL |  【編集】

凛子さんへ

レス、遅くなってすいません。
コメント、ありがとう。

>文化祭、わたしも燃えるタイプでした。

やはり、凛子さんもそっち派でしたか!(笑)
どんなに忙しくても、体の中からエネルギーが沸いてくる感じだったな、あの頃(遠い目・・)
あれが若い力、ってヤツだったのかも。

>広島の原爆についての展示と寸劇をしました。

やはり、こういう事はまず知ってもらうのが一番なので、すごくいい取り組みだったんじゃないかな、と俺は思います。
原爆についての勉強もだろうけど、練習とか準備とか、みんなで協力して頑張ったんだろうね。
知り過ぎて不幸になってしまう事も、ままあるけれど、知らないが為に、為政者に意のままに操られたり、自分が損をしたり、大事な人を守れなかったりするのはとても悲しいことだと思う。
この前、美輪明宏さんの本を読んだけど、あの人も長崎で被爆されているそうです。
http://www.amazon.co.jp/%E7%B4%AB%E3%81%AE%E5%B1%A5%E6%AD%B4%E6%9B%B8/dp/4943843646/sr=8-1/qid=1162397711/ref=sr_1_1/250-4871703-9028204?ie=UTF8&s=books
物凄いファン、ってわけではありませんが(でも、割とファンかもしれないw)、彼の言われるところの、

「人の幸福・不幸は最終的にはバランスが取れている。
 大きな幸福(幸運)を得た人間はまた、大きな不幸(不運)も同時に受ける事になる」

という(意味合いの)考え方は好きですね。

>選ばれたカップルは制服を男女取り替えて踊る

何!? マジ!?
真剣に羨ましいぞ、これは!
(興奮してどうするよ、俺?w)


>恥ずかしくて懐かしくて愛しい時間。

うん、またあんな馬鹿やろうったって、変な大人の常識みたいなのがジャマするから、もうきっと出来ないかもしれないな。
クラブの合宿の時、合宿所の門限(夜の10時)過ぎてから、選ばれた有志(笑)が塀を乗り越えて、こっそり「泡の出るジュース」を買いに行って、夜に盛り上がったのも、楽しい思い出の1ページです。
↑すいませんw

惚気ともども、見逃してください!(笑)
ははは。
V |  2006.11.02(木) 01:22 | URL |  【編集】

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