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2006.09.25 (Mon)

光の電車

窓からの明るい光は、束の間の喜び。

train.jpg

幸せはいつでも速い列車に乗っている。
どれだけ幸福なのか、過ぎ去ってから気が付くように。


今日一日を大切に生きよう。
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00:01  |  趣味  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)

Comment

テンプレートが変わったのですね。(^^
そして相変わらずカウンターは地の底で回っていると・・・。(^^;
今日の記事はちょっと深いですね。
幸せって、そのときには気づかないんですよね。
振り返って、ああ、幸せだったんだって初めて気づく。
いつでもそれを大切に出来たらいいのに、出来ないのが人間の悲しいところです。
三上 |  2006.09.25(月) 12:15 | URL |  【編集】

幸せは見ることができなくて感じるままのものだから、それを当たり前って思っちゃっうから、余計に気づきにくいのかもしれないな。

駅までの道は自分で探さないといけないのかも、なんて思ってしまいました。
三上姐さんの言われる通り、深くて考えさせられる記事でした。
凛子 |  2006.09.25(月) 23:11 | URL |  【編集】

三上さんへ

そう、テンプレ変えました。
紅葉とかのデザインの秋らしいのがいいな、と思っていたのに、選んだのは何故かちょっと尾崎風の(笑)このテンプレ。
カウンターは・・いつもすいません(汗)
でもこのテンプレなら、カラーリング的に地の底でもよくなくなくない(笑)?

人間って幸せの中にいる時にはその喜びに気が付かない事が多いんですよね、俺みたいに。
失った時に初めて気が付く。
まるで若さと体力のようです(ん?)

本当は電車の中の乗客が撮りたかったんですが、あまりにも列車が早くて(汗)、光のラインになってしまいました。
この列車に乗っている一人ひとりにも、それぞれの人生や幸せがあるんだろうな、なんて思ったり。
見えない喜びをいつでも大切に出来る自分でありたいです。

・・秋のせいか、ちょっとだけポエマー(笑)


凛子さんへ

「幸せ」が目に見える単純なものだったら、取り逃がしはないんだろうと思いますが。
目に見えるレベルの「幸せ」は、逆に欲しくないんじゃないか、とも思う。
見えないから価値や重みがあるし、手に入れた時の満足感もひとしおじゃないのかな。

駅までの道・・俺も探し中です。
勿論、ツレは一緒ですよ(笑)
V |  2006.09.26(火) 01:29 | URL |  【編集】

大切に生きる

この記事を読んで何か引っかかるものがあって
ずっと考えていて、こんな時間が経ってからコメントを
書いててすみません。

>どれだけ幸福なのか、過ぎ去ってから気が付くように
過ぎ去ってから気付くというのは、気が付いた時は幸福ではないということ?
光の電車は行ってしまって、自分は闇に包まれて踏み切りに佇む。

否。この幸福が過ぎ去ってからこの幸福に気付くより、今幸福の中にありこの幸福を実感している自分。
この幸福は時とともに形を変えるだろう。
けれども形を変えても幸福は幸福のまま。
今の幸福が過ぎ去っても新しい幸福の中にいる自分を思う。

幸せは速い列車に乗っているなら自分も列車に乗っているのだ。
駅までの道は真っ直ぐではないが以外に近くて、でも近いくせに覚えていない。
気が付いたら列車に乗っていた、という感覚。

こんなのは私の幻想なのでしょうか?
若さと体力を失う(ん?)と同時に重い殻が少しずつ剥がれていって身軽になっているような気がします。
(図々しくなったとも言いますが…(苦笑))
自分に必要なもの、心地よくしてくれるものを上手く選べるようになってきているのかな。

なんかまとまりがなくてすみません。
感謝の気持ちが心にあれば幸福は側にあリ続けると、信じる。
チェリー |  2006.10.03(火) 02:58 | URL |  【編集】

それは淡い後悔にも似て。

時間が経過して初めて見えてくるものもあります。
過ぎた時間をただ惜しむのではなく、今も変わらない幸せの中にありながら、振り返って温かな光を感じることができたら、去ってしまった日々の喜びを、また味わえると思います。

誰かと歩む時間の愛しさは、暗闇を照らす光のように、間断なく心を振るわせる。

でも、実際にはもうあの瞬間には戻れないわけで。

閃光だから美しく、留められないからこそ、その僅かな時に価値があるのだと思います。

>感謝の気持ちが心にあれば幸福は側にあリ続けると、信じる。

いい言葉ですね・・
俺も信じています。
V |  2006.10.05(木) 01:08 | URL |  【編集】

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