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2006.01.27 (Fri)

最近読んだ本

いろいろな時間の隙間をぬって(笑)本を読む。
最近読んで面白かった本を書いてみる。


「博士の愛した数式」

「佐賀のがばいばあちゃん」

「がばいばあちゃんの幸せのトランク」

「最終兵器彼女」
【More・・・】
「博士の愛した数式」
 ・・事故によって80分しか記憶が持たなくなってしまった数学博士と、その家にやってきた家政婦さんと息子の交流の話。
 人間の記憶の悲しみを題材にしたものは他にも「私の頭の中の消しゴム」なんかがあると思うけど、自分が好きな相手から忘れられる、っていうのはどんな苦しみだろうか?
 正直想像もつかないけど、それでも相手を変わらず想い、支えていけるかを考えさせられた。
 聞き慣れない数学用語を説明する博士の言葉の美しさに心を打たれた。
 ラストは、やった!とガッツポーズをとってしまうほど(大げさ?)爽快。


「佐賀のがばいばあちゃん」「がばいばあちゃんの幸せのトランク」
 ・・自分と同じ広島県出身のお笑い芸人、B&Bの島田洋七さんが書いた本。敗戦後まもなく原爆症で父を亡くした洋七少年が、佐賀県に住んでいたがばい(すごいという意味だそうだ)おばあちゃんに預けられてからの日々を綴ったもの。もう一つはその続編だ。
 おばあちゃんの一つ一つのエピソードが、ものすごく面白いのに温かくて、何度でも読みたくなる。
 生き方に迷った時のおばあちゃんのアドバイスも秀逸。やっぱり苦労してる人の言葉には重みがある。
 

「最終兵器彼女」
 ・・最初、タイトル見てラブコメ漫画?と勘違いしていたので(すいません)、読んで驚いた。
 女子高生が兵器に改造?され、戦争に刈り出されるようになった近未来の日本の話。
 ごく普通の高校生活を送っていても戦闘時には呼び出され、異形の姿で戦いに行く少女。彼女と彼女の恋人が望んでいる『普通の生活』が嘘みたいに。
 正直、こんな女の子を兵器に変えてまで守らなくちゃならないものってなんだろう?
 それって間違ってるんじゃないの?と思った。
 漫画だけど、一気に読めて、続きがすごく気になる…

どれもこれも、考えてみたら映画絡み。
映画の方も見に行きたいな・・
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