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2006.07.06 (Thu)

北の国から7つのミサイルが飛んだ日。

まるで、ブルーハーツの歌のタイトルような、そんなニュースが1日飛び交って。



時には考察してみる。

何故、あの国は7本ものミサイルを飛ばしたのか?
(あるいはもっと増えるかもしれない)

何故この時期なのか?


ミサイル1本飛ばすのにも、開発にも、かなりの国家予算がつぎ込まれている筈だ。


何も即、他国を攻めて戦争したいわけじゃないだろう。

これはパフォーマンスであり、一種のプレゼンだ。

プレゼンするからには、当然そのパフォーマンスを見せたい相手が必ず存在している。


本来、叩くべきなのは、そっちじゃないのか?


ミサイルを飛ばした事は道義的に間違っていると思うが、安易に経済制裁して終わり、では、煽りを喰うのは、トップじゃなくて庶民だ。


いつも弱い者が泣かされてしまうのだ。


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00:56  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

Comment

おはようございます。

本当に「何故???何がしたいの??」と思いました。

これでまた、もっと庶民の人達の生活が辛くなりそうです。経済制裁って、一体誰への、おしおきなんでしょうね・・・。

仲良く、平和にって、そんなに難しい事なんでしょうかねぇ・・・。
タミ |  2006.07.06(木) 07:43 | URL |  【編集】

ちょっと真面目に・・・

自分も、安易な経済制裁はどうかなと思います。
経済制裁→困窮→麻薬や核、軍事技術の輸出→テロ組織の台頭、国家としての孤立が深まり(万が一にでも)戦争…ということにでもなれば、日本も対岸の火事では済まないですよね。
しかしだからと言って、制裁をしなくていいと思ってるわけではないです。何かいい方法はないでしょうか。

じーちゃんに戦中戦後の話を聞かされてきた人間としては、戦争の可能性はめいっぱい避けたいです。

自衛隊の友人は見事に右翼(?左翼ですか?)に染まってて、
「んなこと言って他国が攻めてきたらどないすんじゃ!」
と、責められますけどね^^;
勇平 |  2006.07.08(土) 00:41 | URL |  【編集】

タミさんへ

あれからずっと報道されてますよね、この問題は。
「平和」って、人によって色々な解釈があるので、一概には言えませんが。

一国のトップは国民の大多数が(残念ながら、全員というのはきっと幻想の世界です・・)幸せになる方向に導く義務があるんじゃないかな、とは思う。
(そういう意味では、自分達の国も果たしてどうなのか、疑問ですが)

経済制裁で、何よりも未来がある子供達が苦しむ姿は見たくないですね。
V |  2006.07.09(日) 01:47 | URL |  【編集】

愛にも時には打算という一面があるように

勇平さんへ

物事には必ず表と裏があります。

>「んなこと言って他国が攻めてきたらどないすんじゃ!」

というのも正論。
(これはどっちかというと右翼系ですね。でも過激な左翼は右翼に近いと自分は思う)

その一方で、
「~するかもしれないから○○を買った方が」とか、
「~したら大変だから○○を準備しなくてはダメ」みたいな、
いわゆる「恐怖商法」というのがビジネスとして成り立っているというのも有名な話です。

本来なら安易な経済制裁をしない為に「政治」というものがある筈で。
やられたら相手の困る事をただやりかえす、なんて方法は、子供にだって出来るんだし、ご立派な政治家の方々には「交渉力」とか、流血しない戦術を使って「最大多数の最大幸福」の為に頑張って欲しいと思う。

俺なんか、じーちゃんどころか、親が既に戦中戦後の人間なので(年が・・w)、本当に戦争なんて真っ平です。だから、昨今のキナ臭い状況にはリアルに恐怖を感じてます。
V |  2006.07.09(日) 02:00 | URL |  【編集】

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