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2007.06.29 (Fri)

夏の予定


こんばんは。

過日の久々チャットでは、お付き合いくださった方々、本当にありがとうございました。

実はあの最中、彼が、結構大きな声で寝言を言っていて、隣室から、

「#&%*○×・・・・」

って、何を言っているかは全然わからないけれど、時々声が聞こえてくるたびに、ちょっとビビリながらのチャットでした。
(おいおい。笑)


一応あの後は、純粋に眠った事を、ご報告しておこうかと(笑)

まあ、彼がいつも通り? ベッドの中で、「一糸まとわぬ生まれたままの姿」をしていたので、思わず不純に寝そうな衝動に駆られましたが(汗)、ぐっと踏みとどまりました。
ていうか、あの数時間後には起床しなくてはならなかったですし、いくら魅惑的なソレが目の前にぶら下がっていても(微妙な表現だがw)、敢えて反応せず、爆睡コースを選択しました。

次に確変がいつ来るかは本当に不定期なので、予告は出来ませんが(すいません)、また出現した折には、宜しくお願いいたします。


さて。

最近の仕事の状況は、また究極(笑)になってきた感があって、月末と言う事も併せ、とにかく毎日毎日、これでもか! と言うくらい、働かせていただいていますww

あー、涙が出るほど嬉しい(皮肉か!?)

その影響で、このブログ、こんな時間に更新です。
半停止状態ですいません。

コメントレス、ブログ拍手のコメントレスも「異常に」遅れていますが、コメントは全てきちんと読ませていただき、励みにさせて貰っています。

いつもありがとうございます。

即レス出来ず、いつも申し訳ありません。

過去話の「サイドストーリー」(勝手に名づけていますがw)は、何話か纏まったら、何処かに編集しようかなと思っています。

こちらももう少しお待ち下さい。




気が付けば、もう6月も終盤。

ということは、夏まであと少しではないか!

しかし、夏のバカンスの予定は未だ何も決まっていない。
休暇の調整も早目にしておかないと・・・と思い、彼に尋ねてみた。

「なあ、今年の夏は何処に行く?」

彼に尋ねる。

「そう言えば、もうそんな時期か。早いなぁ」

4月に異動になってから、新しい場所での仕事にも通勤にもようやく慣れてきたらしいが、その分、あっという間に過ぎ去ってしまったここ数ヶ月間の「体感スピード」は、俺もそうだが相当なもので、
嘘みたいに早かったな、って彼が半分呆れた様に呟いた。

「かっしーは、何処か行きたいところはあるか?

海辺のリゾートとか? 高原の避暑地とか? それより国内? それとも外国に行くのか?」

この間の美術館の件もあるし、場所次第で、予約も入れないと間に合わない事もあるしな、と思いつつ、更に聞くと、彼は暫くじっと考え込んで、その後、嬉しそうに笑って言いました。




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01:39  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2007.06.26 (Tue)

出逢いはいつも 突然に

こんばんは、Vです。
少々、間が空いてしまいましたが。
ご訪問、ありがとうございます。


さて。

先週から、落ち込みモードな俺でしたが、ブログは書かなくても(すいません)、趣味の生活、というか、本を読んだり、音楽を聴いたりはしていました。


というわけで、久々のレビューですww



23:17  |  趣味  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2007.06.23 (Sat)

父と云ふ人 その後

ご無沙汰しています。
rakkyo.jpg

写真は、諸々の合間を見て、漬けていたラッキョウ。
小ぶりですが、カリカリした歯応えがあって、なかなか美味くて、彼にも好評でした(笑)

大成功ですww







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04:21  |  もう一つの過去話  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2007.06.20 (Wed)

おはようございます。

「すきツレ」にご訪問、ありがとうございます。


実は最近、また仕事が忙しくなってきたのと、PCの調子があまり良くないのとが相まって、メンテも含め、なかなかゆっくりお返事も出来ずに申し訳ありません。
でも、みなさんの温かいメッセージ、心して読ませていただいております。
いつもありがとうございます。


俺はまだまだ未熟モンなので、なかなか達観出来ずに、とことんカッコ悪いところも晒すと思うけれど。

それも俺です。


もしかしたら暫く更新できないかもしれませんが。



昨夜ベッドで、眠りかけた時に、俺の指に彼が指を絡めてきて。

無意識に同じように握り返すと、彼は笑って耳元に囁いた。


「俺、誰が何と言ってもお前が好きだよ」

「・・・誰が何を言うって言うんだ?」

「誰にも何も言わせないから」

「・・・やめろ、わけがわからなくなる」


そんなバカップルの情景を、とりあえず、俺達からのメッセージに変えたいと思います(笑)



では、いってきます。

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06:59  |  恋愛  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)

2007.06.18 (Mon)

大丈夫です

bike.jpg


先日の記事に関しまして,何らかの衝撃を受け、思われるところがあった方も、そしてドン引きされた方もいらっしゃる事だろうと推察しています。


俺自身の性格は、かなり複雑で、ややこしくて、素直じゃなくて、いい年になったのに、自分のツレには本当に迷惑を掛けていると、いつも思っています。


家族との関係についても、たとえ、今までと状況が100%変わったとしても、今度は別の面について、うだうだと悩むだろうし、
どんなに話をしても平行線で、もしかしたら、分かり合えないまま終わるかもしれない。

そう考える事も多い日々です。


それでも、今の俺には信じられる人が大勢いて、何物にも変えがたい人が傍にいます。


中学の時、英語の時間に習った、「You’re my sun shine」。

あの曲がまさに、俺にとっての彼の存在を具現化していると言っても過言では・・・・


・・・・・・・・・・・・


すいません、急に顔から火が噴き出しました・・・(大汗)


何、こっぱずかしい事書いてんだ、俺は・・・(照)





彼と過ごしたたくさんの時間が、彼が授けてくれた無形の財産の芽吹きが、
そして、たくさんの出逢いが、これからも俺を支え、変化させ、大きく育ててくれる、そんな確信を抱きながら、前に進んでいくつもりです。


勿論、このブログに来てくださる皆さんとの出逢いも。



大丈夫、元気ですよ、俺達ww


ところで。


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23:54  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2007.06.17 (Sun)

父と云ふ人

さっき目が覚めたので、ごそごそ起き出して(笑)、これを書いています。
そして傍には、いつもの如く裸のかっしーが・・・(汗)

ここのところ、何だか恐ろしいほど眠いです。
やっぱり、週の途中に無理をしてはいけませんねww




先月の母の日には、彼の実家に2人でプレゼント(バッグと花)を持って行ったんだ。

彼のお母さんはとても喜んでくれたよ。

彼のお母さん、というか、おフクロさんは、昔の女優さんみたいに古風な雰囲気の、顔立ちのハッキリした綺麗な人だ。


歓談した後、食事までご馳走になって、帰る間際に、彼のオヤジさんが、俺達に深々と礼をしてくれた。

「今日は、○○○(おフクロさんの名前)の為に、遠くからわざわざ来てくれてありがとう」

静かで優しい声。

多分、彼が年を取ったらこんな風になるんだろうな、と思しき顔で微笑まれて、

「いえっ、そんな大したものじゃなくてすいません」

謙遜してもいいのかどうか、よくわからんが、焦りに焦って応えた俺だった(笑)


彼のオヤジさんが、これがまた、ロマンスグレー(死語?)と言うか、落ち着いた上品な紳士で。

その上、オヤジさんは何でも出来る万能の人で、掃除・洗濯・炊事から始まって、独学で学んだ知識で機械系にも強いし(本職)、ありとあらゆる事に精通している。
なお且つ絵も描くし、字も玄人はだしに上手い。

働きながら学校に通って身につけた技術とその才覚で会社を興して、未だに現役で頑張っている。

大まかにでも、こうやって書いてみると、一段と凄い人だというのがわかってしまい、ちょっと背筋を伸ばす俺(汗)
ぜひ、一子相伝の料理を(そんな物は多分無いがw)、包丁からすっかり遠ざかっているかっしーに仕込んでいただきたいものだと。
(これは実感。笑)


話が少し飛んで申し訳ないが、彼の両親は昔、お互いの両親に結婚を反対されて(それも年齢が違いすぎるって理由で。今ならそんなの、何の問題にもならない位、むしろ平均寿命とかを考えたら、こだわる必要も無いくらいの年の差夫婦なんだけど)、駆け落ち同然で一緒になったそうだ。
(現在は、それぞれの家族とも和解済み)

そこまで想い合った相手と結婚した彼らにとっては、やっぱり結婚って素晴らしいもの、という価値観らしくて、かっしーにも早く結婚しろ、いい人がいたらすぐにでも連れて来い、と矢の催促だったらしい。

結婚を反対された時の経験を生かして(?)、というか、自分達の子供が将来、こうと決めた相手を連れてきたら、
その相手が、たとえ女子高生であっても、反対に、うんと年上で、大きな連れ子がいるような女性でも、
絶対反対しないようにしようね、祝福してあげようね、って、ご両親は誓い合っていたらしい。


しかし。


そんなご両親も、彼が俺を伴って現れた時には、流石に相当なショックだったらしくて(汗)、オヤジさんは腰を抜かすわ、おフクロさんは寝込むわで大変だったらしい・・・
(すいません・・・・汗)

事実は小説より奇なり、と言うか、冗談みたいで笑ってしまうような話だが。

勿論、当時は笑うどころではない話だったのも確かだ。


その辺りの事は、いずれまたお話ししたいと思うが。


そんなこんなで、つまりオヤジさんは、おフクロさんをとても愛していて、そのおフクロさんへのプレゼントを彼女がとても喜んだ、その事をまるで自分の事のように嬉しく思って、わざわざ俺達に頭を下げに来てくれたのだ。


何故だろう、心が物凄く温かくなる。
鼻の奥がツン、として、涙が出そうになる。


そんな立場じゃないのはわかっていても、この人達の為に、なんでもしてあげたい気持ちになってしまう。







ここからは、非常に暗いです。
読まれる方は、ご注意下さい。

温かい気持ちのままで終わりたい方は、ここでストップした方が懸命です。





02:25  |  もう一つの過去話  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2007.06.15 (Fri)

メモリアル

バースディの夜には、彼の手術の傷跡に、何度も何度も繰り返しキスをした。
去年より微かだが薄らぎ、肌の色に近づいてきた大きな傷を、端から端まで丁寧に舐めた。


彼が生命を繋いだ、あの悪夢のような出来事と、俺達の今の関係を形作っていった「流れ」は、車の両輪の如く、等しい動きをしていた。

この傷によって、別ち難く結び付いている絆もあるんだ。


辛い記憶ではあっても(特に彼にとっては)、感謝せずにはいられない。



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06:27  |  バトン  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2007.06.14 (Thu)

感謝感謝

おはようございます。Vです。

公私とも、少々時間が取れなくて滞っております。
すいません。

遅くなりましたが、彼へのバースディコメント、本当にありがとうございました。

彼への究極のプレゼントなのか(←自分で言っちゃう?)、彼からのお返しなのか(照れ)、判然としませんが、一昨日は、ちょっと腰が砕けそうな状態になりました・・・

平日だった事もあり、あまり頑張るのはどうか、とも思ったのですが。
おかげで昨日は猛烈に眠かったです(汗)

しかし、そんなことはおくびにも出さず、仕事に励んだ俺・・・
自分で自分を褒めてやりたいっす(冗句です。汗)


まあ、それ以上に大変だったのは彼ですが。

夕べ、仕事帰りに、眠気の余り電車で寝過ごして、夜遅くなって帰ってきました。
(あわわ)

そんな相変わらずな俺達ですが、今後とも、宜しくお願いします。

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07:06  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2007.06.12 (Tue)

東京は今日も(10日の時点では)雨でした

というわけで、急遽も急遽、まさに絵に描いたような急遽っぷりで行ってきました、東京へ。

モブログ登録していなかった事を後悔しつつ、新記事アップ無しで、自分ちの過去記事にコメントで告知?する変なヤツですいません・・・

にもかかわらず、反応していただけて、嬉しいやら、嬉しいやら。
(結局、ただ嬉しいのだがww)

詳しくは言えませんが、半分は仕事絡み・・・
でも、残りはプライベートでの旅行。

東京行きの可能性が湧いてきた時点で、強引とも言える、恐るべき早業で様々な予約を入れて、出発。

目的は勿論、ここです。

いや、良かったですよ。
人はとにかく物凄かったですが(汗)

それで、ますますイタリアに行きたい気持ちが高まってしまったのですが(笑)


しかし、前回に続き、今回の東京行きも「立ち食いうどん」でスタートした俺達・・・

「東京」「新幹線」「立ち食いうどん」「ハイテンションな彼」、そして「雨」。

この5つが奇妙な符丁になっているようですww


本当は、「東京にいます」コメントも、もっと早い内にしたかったのですが、仕事中はちょっと無理で、彼と2人になったら、彼がぴったり傍に張り付いて(汗)それこそストーカー並に(笑)離れてくれなかったし、夜は疲れもあって、早々に寝てしまったし・・・で、なかなか出来ませんでした。
(いや、これ、惚気じゃありませんってば)


なにはともあれ、彼が凄く喜んでくれたのがよかったです。



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03:53  |  恋愛  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)

2007.06.08 (Fri)

こんなにも広い世界の中で~My Style~

またもやご無沙汰しています。

先日来、なかなかこちらにも来られない日々が続いていました。
勿論、仕事のせいです。
平日にはミーティングや研修がちょこちょこ入り、おまけに週末にはイベントやセミナー(仕事関連)の予定が・・・

このまま行けば会期が終わるまでに、例の展覧会には到底行けそうにありません。

無理をすれば、月曜ならどうにか彼と休みを合わせる事も出来そうなのですが、なんと月曜は休館日なんだって!!

ああっ、神様の意地悪・・・(号泣)



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02:40  |  ブログ  |  トラックバック(0)  |  コメント(14)

2007.06.05 (Tue)

バトル

タイマー投稿です。
いつもご訪問、コメント等ありがとうございます。

只今、諸事情ありまして、レスが非常に遅れています。
もう暫くお待ち下さい。


さて。

皆さんは、ガス漏れ警報機を鳴らしてしまった経験はありませんか?

俺はあります(笑)
しかも1回や2回じゃないww
正確には、ガス漏れで鳴らしたわけではないのですが。

料理に派手に酒を入れると、絶対に鳴ってしまう(汗)
揮発したアルコールに反応するらしい。
まあ、それはそれで危ないのだが。

しかも、俺のところのガス漏れ警報機は優秀で、極めて勤勉なヤツだ。


俺も大概思い切りのいい方だから、確かに使う酒の量は多いかもしれない。

しかし、どんなに自分にとって魅惑的な香りでも、ヤツは敏感に察知して、こう言うんだ。

『ガスが漏れていませんか? ガスが漏れていませんか?』

・・・この必殺仕事人め。
(きちんと働いているだけなのに、気の毒な感じもするが。汗)


料理酒でこれなんだから、とてもじゃないが、フランべなんか出来やしない。
フランべする時には、ヤツに猿ぐつわを噛ませてやろうかと密かに考えている。
                ↑どうやって?

さて。

今夜もダイナミックに(ものは言い様w)酒を使ったら、勤勉で真面目なヤツが、たちどころに反応したんだ。

『ガスが漏れていませんか? ガスが漏れていませんか?』

しかし、俺も負けてはいない。
(ていうか、いつから勝負に?)

何でお前にそんなこと言われんにゃならんのじゃい、と開き直りつつ、

「ガスは漏れていません! ガスは漏れていません!」

と、フライパンの中身を菜箸で混ぜながら、警報機に言い返す。
(かなり必死)

が。

機械相手にムキになる、俺の姿を見たかっしーは、思い切り吹き出して、

「俺、お前のそういうところ、好きだよ」

そして、可愛い可愛いって、大笑いしながら抱き締めてきた。




・・・一体何が、この人のツボに決まったんだ!?
可愛くなんかないっての!!(怒)

いや、これは惚気日記じゃないですよ、俺、怒ってるし。


明日も明日とて、警報機との、バトルは続くよ、何処までも(多分)



22:30  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2007.06.02 (Sat)

今日は休日

午前中は久しぶりに友人に会いに出かけて、
帰宅して、昼からは・・・久しぶりにゆったりと彼と濃い時間を過ごした。
(週末だしなw)

テーマ : 同性愛・両性愛 - ジャンル : 恋愛

23:45  |  趣味  |  トラックバック(0)  |  コメント(10)

2007.06.01 (Fri)

旅空の下で④~V&K旅行記Ⅱ~ 東京タワー(後編)

後編です。
引っ張ってしまってすいません。



前編を読まれて、

「うわー、これはやり過ぎ!」

とか、

「こんなもんじゃ、まだまだ生ぬるいわ!」

とか、思われたかもしれませんが(汗)、後編もそれなりにエロです。
(しかも具体的なんだか、抽象的なんだか・・汗)
ご注意下さい。



その前に、ちょっとCMです。
敬愛する(ははは)リリーさんの面白本、ご紹介しておきます。
勉強や仕事、家事でお疲れの時に読まれると、刺激的で、変にシャキッとするかも知れません(笑)
エログロなところも、多々ありますが・・


『増量・誰も知らない名言集イラスト入り』(幻冬舎文庫)

実は『誰も知らない名言集』(幻冬舎文庫)と言うのが、この本より前に出版されていまして、俺はそっちを持っています。
(イラスト入りでは無いから、非増量なのか?)
「東京タワー~」の感動を想像してはいけません。
ていうか、感動したい人は読んではいけません。
そういう味のある本です(どういう本? 笑)


それからもう1冊。


『日本のみなさんさようなら』(文春文庫)

邦画の紹介本、というか感想本です。
でも、一見そうは思えない程、アバンギャルドな一面も持っていますw
何しろ、肝心の映画について殆ど書かれていないところもあるという・・(笑)
道中、振り落とされないように、しっかりシートベルトをお願いします(笑)



映画「東京タワー~」の中のエピソードの1つに、病院で治療中のオカンがリリーさん出演の深夜ラジオ番組を、息子には言わずにこっそり聞いて、息子の仕事ぶりを陰ながら見守っている・・という心温まるものがありました。
でも、その番組は深夜のOn Airだけに結構エロ・・というか(笑)、
その時は「コン○ャクを使った1人エッチの話(ソフトな表現を狙ったら、却ってヘヴィな感じになってしまった・・汗)」をしていて。
多分、毎回そんな内容の番組だったから、オカンには教えてなかった(でも、オカンはちゃんと知っていた)と言う話なんだが。

リリーさんの中の、「コ○ニャク話」な一面が、上記の2冊の本、と言ったら過言でしょうか・・・?


人は誰しも、自分の中に多面性を有しています。
・・なんて事を書いて、誤魔化されるとは思っていませんが(汗)読まれたら、よかったらご感想を聞かせてください。


以上、実は「おで○くん」もお気に入りの彼氏持ちのVでしたww



長い長い前置きでしたが、それでは続きをどうぞ。


今までの話はこちらから↓

旅空の下で①~V&K旅行記Ⅱ~
旅空の下で②~V&K旅行記Ⅱ~夜の雨
旅空の下で③~V&K旅行記Ⅱ~東京タワー(前編)



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00:36  |  恋愛  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)
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