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2006.02.27 (Mon)

struggle for my pride

自分の職場には複数の上司がいて、その中のA部長とB課長は、そこはかとなく(笑)仲が悪い。
二人とも
「お互いが嫌い」
と、はっきり意志表示をしているわけじゃないけれど、周囲からはバレバレ(笑)
なにしろ二人のタイプが全く違うのだから、当然といえば当然なのだ。

A部長は緻密で真面目。仕事命みたいな人だ。
有限実行タイプで誰よりも働いているし情熱もあるから、部下にも厳しい条件を強いる。
もっとも、こちらとしても信頼の上で仕事を任されたという達成感ややりがいはある。
ただ、彼の求めるレベルは非常に高く、時間関係なしで働くことになるのもその熱心さゆえだ。

対してB課長は超楽天的。
一見チャランポランにみえるが気配りはかなりのもので、人間関係を良好に保つ為の手腕は鮮やかだ。
これと思う仕事は極める職人肌の人だけど、完成度の高い仕事をする一方、気に入らない仕事ではケアレスミスが多い。
しかし、だからこそ他人のミスにも理解がある(笑)。

そして二人ともプチ派閥(笑)みたいなものを持っていて、困るのは、無党派層(笑)
つまり、中道をいきたい自分(と他の同僚)たちだ。

それはまさに、
「どうすんのよ、俺!?」
って状態に近い。




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23:46  |  仕事  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)

2006.02.26 (Sun)

夜に想う

「愛してるよ」
と、いつも彼の寝顔に呟く。

かっしーは、お前の声が好きだ、とよく言う。
Vの声はちょっとハスキーで、聞いているだけでゾクゾクしてくるくらい、いい声だ、と。

彼は感情を本当に自然に言葉にできる人間だ。
恥ずかしいくらい露骨に(でも本人はそう思っていない)、照れることなく、愛の言葉を口にする。

でも自分は、なかなかその場、その時に答えることができない。
なんというか、その・・照れるのだ(笑)
カッコ悪いかもしれないが、自分もそうだ、と伝えるのが関の山だ。

「愛してる」

なんて、思っていても、いつもいつも面と向かい合って言えるものじゃない。
だから、夢うつつの状態の時、そっと告げるのだ。

でも寝顔にそう囁くと、眠っている筈なのに、嬉しそうに彼は微笑む。
まるで楽しい事しか知らない、あどけない子供のように笑う。
安心しきったその表情に、自分の胸は苦しくなる。

俺はちゃんと彼を守れているのか。
苦しめたり、悩ませたりしてはいないだろうか。

日々、そう自問自答しながら生活している。

23:35  |  君が好き 胸が痛い  |  トラックバック(1)  |  コメント(5)

2006.02.25 (Sat)

氷の上で

荒川静香選手が金メダルを取った。
メダルがどうこう言う以前に、演技中の彼女はまばゆいばかりにキレイで、自信に満ちていて、転倒とかのミスがなかったからじゃなくて、芸術的に素晴らしかったと思う。
かっしーは、フィギュア選手の中では荒川選手が一番のお気に入りで(若くて可愛いだけじゃなくて、「大人の女性」としてちゃんとしているからだそうだ)優勝した時には、
「だから俺が、荒川選手がいいって言ってただろ?」
なんて、わけのわからない自慢(笑)をしていた。

さて、フィギュアで日本初の金メダルを獲得したことで、今後気になるのが、
「またなにかルール改定があるんじゃないのか」
ということだ。
夏のオリンピックの時も冬季でも、欧米諸国以外の地域の選手が優勝したら、あっという間にルールが変わるという事が今までにもあった。
今回の原田選手の「200g足りなかった」問題だって、そうだ。
もちろん、彼の注意が足りなかったせいもあるとは思うが、急なルール改定が影響を及ぼしていたことは想像に難くない。

考えてみれば、自分の若き頃の(笑)フィギュアの伊藤みどり選手が、男子顔負けのジャンプをしていた時だって、銀メダルが最高で優勝はしていなかったんだ。
あんなに飛んでいたのに。
あんなに高く飛んで、しかも素晴らしいジャンプだったのに・・
(あんな高く飛ぶ女子選手、それまで見たこともなかったし、今回だっていなかった)

華麗だけど、透明ではない「オリンピック」だ。
(でも総集編は見る)


23:16  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.02.23 (Thu)

Busy work2

最近仕事が忙しい。
今の時期の仕事、たとえば決算に向けての準備とか、確定申告関連の仕事とか、来年度に向けての準備、などどあわせて、新規プロジェクトの企画書作成・・
もう毎日PC打ちまくり。
そのせいかどうか、目と頭が痛いのはともかく、両手が痛い。
もしかして腱鞘炎?
どうもそんな感じがする。

キャパを超えた仕事はミスの元だ、と今日も同僚が言っていたけれど・・

当然夜も遅くなり、しかも疲れきって帰る。
かなり煮詰まってきた神経をなかなか休めることが出来ない。
イケナイ傾向だ(笑)

毎年この時期にはこうなってしまう。

でもなんとかその合間を縫って、かっしーとの愛も深めないと(笑)


22:48  |  仕事  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)

2006.02.20 (Mon)

有頂天になりました

「THE 有頂天ホテル」。
ついに見てきた。
土曜日、朝から仕事に出ていたかっしーとファミレスで待ち合わせ。
メシ食ってから、映画を見に行く約束をしたのだ。
遅めのランチ(かっしーは日替り、自分は辛口豆腐チゲ膳を頼んだ。美味かった)を食べて、いざ!


00:58  |  趣味  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.02.20 (Mon)

気になる

ちょっと前に買ったMANHATTANER'Sのフェイスタオル。

060210-230230.jpg


かっしーは一番手前の緑色の枠の中の猫に似ている。

・・美形(笑)?
00:28  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2006.02.19 (Sun)

いろいろあるので

トリノオリンピックのおかげで、かっしーがなかなか寝ない。
(彼のお気に入りはカーリングだ)

それよりこの間から、ずっと自分の側にいて離れないのだ。
寝てくれないと、このブログ書けないのに(笑)
いつもは、彼が寝てからそっと起き出して書いているんだけど・・

今日は2人で深夜映画を見ている。
「サンダーパンツ」という映画だ。
これが何気なく見始めたらなんだか目が離せない(笑)
ありえねーよ、これ・・

というわけで、コメントレス遅れています。すみません。

02:55  |  ブログ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.02.17 (Fri)

君が好き 胸が痛い

二人の関係を見直してみるためにも、少しずつだけど、かっしーとの出会いから今までの事も書いてみようかと思う。

かっしーは自分より4歳年上だ。
二人が出会ったのは、自分が24、かっしーが28の時の事だった。

そして、落ちるはずのない恋に落ちた。


その当時の自分には、「自分には考えられない恋の3か条」(笑)みたいなものがあって、それは、

1.年上の人との恋
2.会社絡みの恋
3.同性との恋

の3つだった。

年上の人との恋、というのは、別に年上の人がイヤ、とかそういうのじゃなくて、自分自身の問題だ。
自分の性格から判断すると、年上の相手にはやっぱり包容力なんか期待してしまうし、自分より経験豊富なんだから、「おねーさま」に甘えたいというか(笑)
大人の魅力、みたいなものに憧れていた。
でも、そんなふうに自分が勝手に期待して、その期待が裏切られた時に、本当に勝手なんだけど、
「こんなはずじゃなかった」
みたいに、ものすごく幻滅してしまいそうな自分がイヤだったのだ。

反対に年下の相手は、もうこれ以上ないほど甘やかしてしまう。
可愛いな、と思って、どんな無理難題も「よしよし」と許してしまう。
(でも、こうやって書くと援交オヤジみたい・・)

変な気遣いなしで対等に話ができて、一緒にいるが楽でベストなのは同い年の子って感じだった。

会社絡みの恋というのはなかなか難しい。
たとえば同じ課の子とつきあったとする。
うまく行ってる時はいいけど、別れたりしたらややこしいことこの上ない。
なにしろ毎日8時間は会社に拘束されて同じところにいるんだから。
キレイな別れ方ならいいけど、そうじゃなかったら最悪。
その次に、また同じ会社の子とつきあったりしたら、さらにややこしくなるのは目に見えている。
っていうか、その程度で億劫になるような付き合いしかしてなかったってことだ。
そんな自己中な自分だった。

最後の同性との恋って言うのは、あんまり考えられないわけじゃないんだけど。
それまで異性としか付き合ってこなかったっていうだけで、自分にとって禁忌なわけじゃない。
子どもの頃から、自分がバイだって言うのはうすうす感じていたので、全くありえないってわけじゃないんだけど、その機会がほとんどなかったから考えなかっただけだ・・と思う。

でもかっしーとの恋は見事にこの3か条のど真ん中(笑)
落ちて当たり前の恋なんてないと思うけど、今までの自分ならするはずのない「ありえない恋」の見本みたいなものだ。

あの時、あの場所で彼と出会えた奇跡。
今でも信じられない気持ちになることがある。

00:25  |  君が好き 胸が痛い  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.02.17 (Fri)

美味しそう

家に帰ると、TVで「酒豪祭り」をやっていた。
いいなー。
自分は絶対おでん派だ。
っていうか、焼きはんぺん食いながら、熱燗でぐいっとやりたい・・
00:09  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.02.15 (Wed)

amai seikatu

昨日はバレンタインデーということで、職場ではちょっとしたチョコブーム(笑)だった。
前の会社ではバレンタインイベントはあまりなかったんだけど、ここは結構盛んなようだ。
きっと同じ課のメンバーが和気藹藹としていて、ムードがいいからだろうと思う。
(チームワークを行う上では大切な事だ)

で、最近流行の「友チョコ」効果もあって、まるでチョコ品評会。
凝った包装もなく値段もリーズナブルだが、美味しさとか面白さとか、プラスαがあるものを女性陣は上手に選んでいた。
「Vさん、これ食べてみて!美味しいんだから」
職場の子たちにそう言われて、チロルのきなこもち?というのを初体験(笑)
…結構美味かった。
チョコなのにモチモチっとして、まさに食感はモチ。
(↑ダジャレ感覚が低空飛行中)
自分はあまり甘い物は得意じゃないけれど、これ位なら食べられる。
量もちょうどいいと思う。

自分もかっしーも、個人的にいくつかチョコをもらった。
やっぱり会社絡みというか、そういう関係からが多い。
あと、後輩の子とか。
季節のご挨拶という感じのノリのものが多いんだけど。

かっしーも職場の女の子たちからいくつかもらって帰っていた。
彼は基本的に優しいので、結構モテる方だと思う。
かなりの甘党でチョコ中毒(笑)の彼にとって、チョコレートをもらえる日というのは純粋に嬉しいらしい。
本命チョコがあったらどうするつもりだ・・?

ちなみに彼はケーキも大好きで、一緒に暮らし始めた頃、なんてことない普通の日にケーキを買って帰ったりして、驚いたことがある。
(自分はめったに食べないので、例えば誕生日とか、そういう日にだけ食べるものかと思っていたのだ)


23:57  |  恋愛  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2006.02.14 (Tue)

…がやらねば誰がやる。

タイトル、ちょっとだけ気をつかってみた。
(笑。わかる人だけわかってください)

日曜夜の映画の話だ。
実はこれ、映画館では見てないけど、唐沢寿明が出てるから見てみようか…位の気持ちで見始めたのだが。
思っていた以上によかった。
かっしーも元々が映像畑の人間なので、最初の内から「映像的にもなかなか面白くていいね」と興味津々。

まるで近未来の日本か、第2次大戦中の日本(文明という点じゃなくて体制的に)でも見ているような感じ。

同じ人間の中に上級階層と下級階層ができ、駒のように兵士を動かす老人たちの欲望に、若者がや普通の市民たちが、引き裂かれ、普通の生活を奪われていく。

上官の命令に従う従順な兵士を作り上げる軍隊の構図。
あっけないほど簡単に、人は人としての資質をなくしていく。
壊れていかないと、正気ではいられないのかもしれない。

そんな中で一番人間らしかったのは、幸せな時間を全て奪われた上に、実験台として蘇生させられた『新造人間』のブライたちだった。
・・・と思う。
もうこれ以上何も奪われない、奪わせないという狂気の強さ。

何故か、鉄也はあまり孤独って感じがしなかった。
確かに蘇り方も、これ以上ないだろうという位悲惨だったし、消せない過去の記憶と新しい自分の運命に苦悩はしていたけど、結構最後まで恋人が側にいたし。
でも最後の最後で最高に残酷なやり方で失ってしまうんだけど。
(あれ? 違う?)

というか、ラストはよくわからなかった。
どこまでが現実なのか、それとも幻想なのか。

映像も、ものすごく緻密で豪華なCGと昔の情景(記憶)として映し出されるモノクロのシーン(これもCGがかかっているんだろうけど)の対比が印象的で、強烈だった。

それからとても残念な事が一つ。
「TV放映される映画って、必ずカットされてるだろ?
 オリジナルでこれだけ時間があるのに、CMも入ってこの分数じゃ、相当カットしまくってるよな。
 どんなシーンがカットされたのか、すごく気になるよ」
 (かっしー談)

と言うことなのだ。

あれってやっぱり、全部を流したら違法とか、決まりでもあるんだろうか?
っていうか、DVD買って(もしくは借りて)見ろよ! って話なんだろうけど(笑)
00:15  |  趣味  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.02.12 (Sun)

2つのオリンピック

「ミュンヘン」を見に行った。
なんというか、一言で説明出来るような映画じゃなかった。
というか、体調悪い時はあまり見ないほうが・・
(でも、史実にもとづいて、とかいうんだからほとんど現実なんだよな、これは・・)
04:42  |  趣味  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2006.02.12 (Sun)

復活

昨夜は「大根ハチミツ」と「朝と夜だけ飲めば効く」というCMで有名な薬(笑)を飲んで寝た。
久しぶりにカゼ薬を飲んだので、ものすごく効いたのか、目が覚めたらなんと9時を回っていた。
まだいくらか鼻が苦しいが、なんとかなりそうな感じ。

とりあえず午前中は布団の中でゆっくりすることにした。
ずっとツンドク状態だった「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」を読む。
かっしーは隣で「ゴルゴ13」(コンビニで売ってるヤツ)を読んでいる。

ゆったりした時間の後、
「笑いは人を元気にするから!」
というかっしーの発案で吉本新喜劇を見る(笑)。
確かに面白くて元気出そうだけど、いい年した大人(それも男)が二人して、しかもくっついて吉本を見る…
どんなもんですか、これ(笑)?

そんなほんわかムードの中(笑)、でかけたのだが。
00:40  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)

2006.02.10 (Fri)

絶不調

仕事の外回りのついでに書類を届けることになった。
自分の用事をすませてから、頼まれ事を済ませよう。
たいていは車で移動するんだけど、この日はたまたまバスで移動。

一番近い停留所から坂をテクテク登ること15分。
・・こんなに遠いって聞いてないぞ。
わかってたら車で来たのに・・・

すごく寒かったのに、たどり着いた時には汗をかいてぐったり。
これじゃ、どっちが自分の用事だかわからない。
しかもオフィスの中は暖かい。
(自分にとっては暑い! ここは温室か?)
それで、外に出たらいきなり寒風。

おかげでのどがイガイガ、カサカサ、背中がゾクゾク、いや~な感じだ。
もしかしてカゼかも、と思った。

これは昨日までの事。
今日はそれが更に悪化した。
カサカサ、ゾクゾクに加えて、ハナがズルズル、久々にやべー感じ。

だって明日はかっしーと映画を見に行くのだ。
スピルバーグの「ミュンヘン」。
なかなか休みが合わない二人の久しぶりの外出だ。
巷はバレンタインデーイベントだが、自分たちは一緒に暮らし始めてかなり長いので、いまさら特別な事をするわけじゃない。
でも14日はどうせ仕事で遅くなってどこにも行けそうにないから、少し早めのバレンタインって事で(笑)出かけるのだ。

前売り券まで買って楽しみにしていたんだから。
そしてそのあとはどこかでディナーでも、と思っていたんだから…

というわけで、今日は「大根ハチミツ」飲んでもう寝ます。

21:48  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.02.10 (Fri)

ムスコになってみるバトン

智明さんのところからもらった「ムスコになってみるバトン」。
これ、うちで発酵して糸引いてない?(笑)
カビルンルンが生えないうちにやらないとね。

それでは、「俺の生き様見とけ!」という気持ちで頑張りたいと思う。
(嘘です)

00:07  |  バトン  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.02.09 (Thu)

回る回るよ・・

なんか、カウンターがものすごい勢いで回ってるよ・・(汗)
これって、やっぱりあれのせい?

「~流儀」のサトウさんとか、「相○(○棒とも言う)」の検索ワードで、あれっと思った人たちがご訪問なさったようで・・
なんだか申し訳ない。
やっぱり伏せ字にした方がいいのだろうか。

自分は、NHKのドラマ「氷○」とかも好きなのだが、正直、「氷○」なんて書きたくないし、「○壁」じゃ、もっと不自然だ。

とりあえず、検索で間違えてきてしまった人、すいません。
運が悪かったと思って、勘弁してください。
23:10  |  ブログ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.02.08 (Wed)

水曜日

この日は仕事を早めに切り上げて一路ジムへ。
ジムもそれはそれで楽しみなのだか、9時からはまた違うお楽しみが待っている。
「相棒」だ。
言うまでもないが、かっしーの事じゃない(多分、そっちも待ってるだろうけど。笑)
刑事ドラマの方だ。
寺脇康文の亀山薫刑事もカッコいいが、水谷豊が演じる杉下右京が渋い。
彼は、「和製シャーロックホームズ」と異名をとる、特命係の警部だ。
あと10年くらいしたら、自分もあんなにカッコいいオジサンになれたらいいな…と思っている。
水谷豊は、昔フィーバーな学校の先生をやっていたりしたが(あのドラマに影響されて、学校の先生になった友人もいる)、これもまさにハマリ役。
ストーリーも、事件解決でめでたく終わる時もあれば、どうしようもなく後味が悪かったりする事もある。
(アブ刑事みたいな爽快感はない)
でも、その一筋縄ではいかないところもこのドラマの魅力だ。と自分は思う。
かっしーも杉下警部に結構肩入れしていて、それがピークだった頃は、急須をティーポットよろしく上に持ち上げて、高いところから湯飲みにお茶を注いだりしていた(笑。すぐその気になるから困る)

刑事物つながりで、今、「陽炎 」(今野敏著・角川春樹事務所)という本を読んでいる。
東京湾臨海署で、毎日奮闘している刑事たちの話で、人物描写が巧みで読みごたえがある。
ステレオタイプというわけじゃないけど、自分が登場人物の誰に一番近いかを考えながら読んでみたりする。
自分の一押しは安積警部補。
こんな信頼される上司の元で働きたいと思う。

どちらもお勧めだ。
23:10  |  趣味  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.02.06 (Mon)

一期一会

料理をするのは割と好きだ(でも、後片付けはキライかも)
かっしーと暮らすようになるまではあまり作ることもなかったが、一緒に暮らすようになってからは、いろいろ勉強したりして(嫁みたい? 笑)作るようになった。
よく男の料理は材料に凝って、調味料に凝って、たっぷり時間かけて作るんだから美味いのは当たり前、とか言われるけれど、今はあり合わせの材料でも短時間で何品かは作ることができる。
初めのころはどのくらい時間がかかるとかが全然わからなくて、
「コロッケ食いてー」
って、思いつきで作り始めたのはいいけど、ジャガイモを煮て、つぶしてる途中で結構な時間がたって、空腹のあまり、急遽ラーメン食いに行くことになったこともある(笑)
(もちろん、次の日には続きから始めて、完成品を食べられたけど、これで「下ごしらえ」という作業があることを勉強した)
最近は自分でも、かなりの腕になったんじゃないの? と、自画自賛しているがどうだか。
時々、このスープ、味付けヤバいかも・・とヒヤヒヤしながら出しても、かっしーはうまいうまいと食べてくれるので、まあいいか、という感じだ。

でも前に、あの「和の鉄人」道場六三郎さんでも、家では奇抜な料理を作ったりして、お孫さんに、
「おじいちゃんの料理、まずい~」
とか言われているのをTVで見て、
「あの道場さんの料理をまずいなんて・・」
と、驚くと同時に、
「じゃあ、自分の料理が多少まずくても当然かも・・」
と、変な安堵をおぼえたりして(笑。いや、それとこれは違うでしょ! って話なんだけど)

さて、かっしーも料理を作る。
仕事の時間が不規則な彼は、自分が帰宅するよりかなり早く帰っていることもあって、そういう時には台所でなにやらゴゾゴゾ不穏な動きを(笑)している。
夕方によくやっている「今夜の一品」とかそういう料理番組を見て、
「今日は、これ作ったよ。さっきTVでやってたから、食いたくなって」
と、上機嫌で言ったりするのだ。
もちろんあり合わせの材料じゃなくて、わざわざスーパーまで買い出し(笑)に行って作ったものだ。
でも、かっしーの料理には一つだけ、それもとても大きな難点があって、
「うまいよ、この煮つけ。最高! また作って」
と、ほめても、
「ダメ。もう忘れたから」
必ずそういう返事が返って来るのだ。
「でもさっき作ったじゃん。やったんなら、おぼえてるだろ?」
「だって、味付けのレシピなんてもうおぼえてないし。もう2度と同じものは作れない。作れないから作らない」
・・・と、まあ、いつもこんな感じで、どんなにおいしい料理でも一回しか食べられない(涙)
いつ食べても同じ味の店、とかあるけれど、あれはプロだからの話で、素人の作るものなんてちょっとずつ味が違うと思うんだけど。
それに、あればうれしいけど「料理番組の再放送」って、普通そうないよな・・

そんな彼が唯一何度も作ってくれる料理がある。
それは「おかゆ」だ。
自分が、調子悪くて寝込んでる時に作ってくれるのだ。
それもネギとか卵とかも入っていて(もしかして「おじや」なのか・・?)、味付けもかなりうまい。
というか、こういう時だからこそ、特にうまく感じるのかもしれない。
いつもは、自分の面倒は自分でみるから、ってところがあって、かっしーにあまり甘えたりはしない方なんだけど(我ながらあまりよくないところかも)、体が弱っている時は、優しくされるとものすごく素直に感激する。
「俺も一人暮らししてたし、おかゆくらい作れるから」
そんな風に世話を焼いてくれるかっしーは、何だかちょっと嬉しそうだ。

でも、こういう機会はあまりない。
なぜって、自分の体が本当に本当に丈夫だから!
去年は仕事続きで時には体調崩したこともあったけど、かっしーと暮らすようになってから、数えるくらいしか寝込んだことがない。

でも、一期一会より絶対マシだ・・(笑)
23:46  |  恋愛  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2006.02.05 (Sun)

いつもどうもありがとう

過去の自分があって今の自分がここにいる。
どんな辛い出来事や悲しい過去があっても、いつか出会う未来の自分のために、必ず意味があると信じている。

いろんな人のブログを見て、思うことはたくさんある。
立て板に水の切口鋭い文章が書かれていて思わず引き込まれたり、写真や音楽の美しさに心和まされ、刺激を受けたり。
身近な出来事を真摯に受け止めての心の機微に感心したり。
それこそ千差万別だ。
それぞれのブログにはそれぞれの人生が垣間見られるような気がする。
でもあくまでもちらっと(笑)
まだまだ奥深くて複雑なものを秘めているのかもしれない。

質量や形こそ違え、みんなそれなりの重さの荷物を背負っている。
誰しも光の部分と影(闇)の部分を合わせ持っている。
どちらかしか持っていないという人には、そこに到るまでにどんな道を歩んだのかを尋ねてみたい。
何らかのきっかけはあった筈だから。

決して自慢できるような人生を送って来なかった自分にとって、初めて出会った頃のかっしーは本当にまぶしかった。
彼は快活で自信にあふれた大人で、暗さなんてみじんも感じさせなかったから。
でもそんな彼にも、いろいろな闇があったのだ。

人間、どんな苦しみを背負っているかなんて他人にはわからない。
自分自身の心さえ自分でもわからない位なのに。
いつも明るく話している人がどれだけ大きな傷を抱えているのかもわからない。
見た目じゃ判断がつかないのだ。
小難しい顔で唸っていても、何も考えていないヤツだっている。

世間一般でいうような幸せじゃなくても、自分たちにとっての普通の生活がいとおしい。
かっしーと暮らして、毎日バカ話して一緒に眠る、そんな日々が涙が出るほど嬉しい。

このブログを始めなければ出会うこともなかった人たちと話したり、情報交換したり、励ましをもらったりするのも、本当に楽しい。
あの時、最終的に自分をこの世界に導いて?くれた、後輩のMちゃんにはとても感謝している。
でも、彼女にはブログ始めた事を告白していない。
(内容的にもちょっとどうかと・・笑)
あちこちに、いろいろとカミングアウトしてないことが多くて、思わず苦笑いしてしまう今日この頃。
00:08  |  ブログ  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.02.04 (Sat)

あの日に帰りたい・・?

本棚の隅にひっそり立っていたハードカバーの薄手の本。
全く気にしてなかったけど、ふと中を見てみるとそこには割と大きめの封筒がはさんであった。
その中に入っていたのは一枚の写真。日付を見ると十年以上前だった。
自分とかっしーが出会う、5年くらい前の写真だ。

「ああ、それ? 多分前の会社の時のだろ」
自分の物じゃないのは確かなので、尋ねるとそんな返事が返ってきた。
何かの折に、職場のメンバーたちと撮った写真だそうだ。
20人余りいる人間を一人ずつたどって見てみる。
お、結構カワイイ娘もいる(笑)

だけどかっしーが見つからない。
おかしいな。
もう一度探してみるがやっぱりどこにいるのかわからない。

仕方がないので聞いてみると、
「俺の顔がわからないのか!?」
って叱られた(当然か。笑)
でも本当にわからないんだから。

「ほら、ここ」
と指さされた所をよく見てみると。

え…? 誰だよ、これ…?

そこには、男の目から見ても、
「お前、アイドル歌手か!? それともイケメン俳優か!?」
っていうくらいカッコいい姿があったのだ!
しかも眩しいくらい爽やかな100万ドルの笑顔…(笑)

「…かっしー、もしかして逆整形した?」
「アホ! するか、そんな事」
「だってこれメチャクチャカッコいいじゃん!」
「今はカッコ悪いっつーのか!」
…だってこれ、別人28号…(笑)

言われてみれば確かに面影はあるんだけど、雰囲気がまるで違う。
そりゃ、今も年齢より随分若く見えるし、それなりにカッコいいとは思うけど、まあどこにでもいるような普通のオジサンだし。
だいたい自分と出会った時には、もう既に今の状態に近かったから、昔からそうなんだろうって思って、疑いもしなかったのに。

ちょっとだけ、あの頃のあなたに戻ったあなたと会いたい…かも。
23:52  |  恋愛  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.02.03 (Fri)

煩悩バトン

Hikaruさんのところから煩悩バトンを受け取った。

自分らしく答えてほしいという事なので、できるだけ自分らしく、そして真剣に答えてみたいと思う。

煩悩バトン

Q1.今やりたい事
 
 
 旅行に行きたい。出来れば海外。
 中南米とか、東南アジアとか、インド・アフリカ。
 そういうところが好きなので、かっしーと二人で行ってみたい。
 もちろん、台湾にも!(Hikaruさん、お勧めの場所教えてください!)

Q2.今欲しい物  

 新しい携帯。まもなく買う予定(笑)
 お互いの好みの問題で、(共有はあっても)お揃いのものを買ったことなかったけど、これ買ったら二人の初の「ペア物」になる・・
 でも、携帯が「ペア」なんて、見ても誰もわかんないよな(笑)
 それから強い精神力と包容力。あと知識や知恵。
 知らないばっかりに、自分も大事な人も守れなかったことがあるので。

Q3.現実的に考えて今買っても良い物  
 
 タブレットPC。仕事で必要だから。
 デジタルビデオカメラ。
 ずっと欲しかったけど、新しいのがどんどん出て、決心がつかなくて現在に至るので、そろそろ。
 家電製品多し。電磁波にやられそう。

Q4.現実的に考えて欲しいし買えるけど買ってない物  
 カーナビ。遠出のドライブにはいつも地図持参で行く(笑)
 二人でのドライブはいつも自分がナビ役。
 すごく必要なものだと思うのに、なんで買ってないのか自分でもわからない。
 
Q5.今欲しい物で高くて買えそうに無い物  
  
 家。
「終の棲家」と言うのに憧れているので欲しいけど、貯金が・・
 
Q6.タダで手に入れたい物  

 タダ・・ほど高いものはないのですが・・
 ちなみに、自分はタダでもらった年末ジャンボ、当たりましたよ、智明さん。
 ただし、300円だったけど(笑)
 トータル黒字ってことで。

Q7.恋人から貰いたい物  
 
 もう充分貰ったので、これ以上はありません。
 ずっとそばにいて欲しいだけ。
   
Q8.恋人にあげるとしたら  
 
 自分の残りの人生全て。

Q9.バトンを回す五人
 
 うーん、心当たりはほとんど(笑)
 どなたでも、ご自由にお持ち帰りください!
 
01:26  |  バトン  |  トラックバック(2)  |  コメント(4)

2006.02.03 (Fri)

脳天気

巷ではインフルエンザが流行しているようだが、自分の職場でもインフルエンザ&カゼが流行っている。
一応、部屋に加湿器も置いてあるのだが、あまり効かないのか、あちこちから乾いたセキが聞こえてくる。
昨日は仲のいい同僚から、
「熱が39度あるので休みます」
と連絡が。
今日は別の人が、
「ちょっとフラフラするけど来ました~」
とマスクをして現れて、
「他人にうつす前に帰れ。こっちでできることはするから」
などと上司に言われている。
確かに忙しいのだが、被害は最小限に・・(笑)
っていうか、調子悪い時は仕事にならないから。
無理せずに、休んで治しなさい。

そんなこんなで、なぜか元気な自分は(笑)忙しい。
今、新規のプロジェクトが立ち上がっている事もあり、通常業務と平行して、関連のプレゼンの準備も。
明日は誰が休むかわからない状態なので(この元気ではありえねーけど自分かもしれないし)、資料作成も猛スピードでやりきる。
正直猫の手も犬の手も借りたいくらいだったが(かわいいだろうな、猫村さんみたいで)、プレゼンも無事に終わり、とりあえず一安心。

とは言え、自己評価は甘くなりがちなので、報告を兼ねて同席していた上司に、相手の感触とか、わかりにくいところはなかったかなどを聞いてみた。
「ん~、あれで大体よかったと思うけど・・」
上司は見ていた書類から視線を上げて、首を傾げながら答えた。

「あっ、そうそう、○○さん(プレゼンの相手の一人)はこういうところ注意しなくちゃいけないから、それだけが心配だったんだけどね。
まあ、納得してたからようだからいいんじゃないの?」

・・それって、うまくいかなかったらよくなくなかったんじゃないの?
どうして、事前に言ってくれないんだ・・

自分同様、この上司もカゼなどひきそうにない。
00:03  |  仕事  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2006.02.01 (Wed)

夢の残り火

「やっぱり大きい広告代理店に入らないと大きい仕事は出来ないのかな」

昨日の「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見ている時、かっしーは呟いた。
(自分たちは、割とNHKの番組を見ている方だと思う)

23:14  |  仕事  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)
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